洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • m0742
    IMA #43−写真、未踏の領域へ
    写真家たちをめぐる環境は、日々更新されている。AIをはじめとする技術革新、表現手段の多様な進化、曖昧になっていく写真と現代アートの境界……創造の場の拡張は止まるところを知らない。多くの写真家が、ドキュメンタリー、ポートレート、ファインアートなどのジャンルの融合や分離を繰り返しながら、 新しいビジュアル・ナラティブを創出している。こうした変化の中で、若手写真家たちは独自の視点と手法で新しい価値観を切り拓き、写真表現の可能性を再定義していく。若手だからこそ踏み込める、誰も見たことのない写真の未踏の領域へ。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0744
    IMA #44−アートとファッション、その鏡像
    特集:ファッションとアートの二つの領域をまたいで活躍する最新のフォトグラファーたちを紹介。
    ポール・コイカー、タイラー・ミッチェル、エミー・アメリカ、マチュー・クロワジエ、ハイルン・マ、サラ・ファン・ライ他。その他企画:ブラジルからの新しい声。世界の写真美術館のいま。津田直。ブリックグラフなど。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0741
    IMA #42−ネルホル、潜在する記憶
    アーティストデュオ ネルホル。彼らは写真を重ねて積み上げ、それを彫ることで、本来一枚の写真からは溢れ落ちてしまう時間や記憶、さらには背景にある歴史や社会的背景を浮き上がらせていく。ネルホルが描く波立つ水面のように歪むイメージは、複雑で単一的ではないこの世界のメタファーのようだ。彼らはどこから来て、これからどこへ向かうのか。17年間の活動の痕跡を振り返りながら、ネルホルの現在と未来を探る。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0740
    IMA #41−未来を描く才能たち
    2000年以降、デジタルプラットフォームとソーシャルメディアの台頭は写真というメディアにかつてない飛躍をもたらし、写真家たちは旧来の写真の領域を大きく拡大させてきた。今号では、その代表的存在とも言えるサム・フォールズを巻頭で紹介する他、彼に続く旬の若い才能たちにフィーチャーする。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0739
    IMA #40−ホンマタカシの現在地
    ホンマタカシの写真は、1990年代からずっと私たちの身近に存在している。スクラップ・アンド・ビルドを繰り返す東京のまち、押し寄せては引き返す海の波、森の中に生えるキノコ、どれも一見いつも変わらないようで、実は常に変化しているものに目を向ける。彼は一回の撮影で、数回しかシャッターを押さない。 彼は、自分の写真がメディアによって変わるのをよしとする。彼は平気で嘘をつく。写真の嘘が真実に見えることを楽しむ。ホンマの写真は常に流れているのだ。・・・
    3,000円(税込3,300円)
  • m0738
    IMA #39−混迷する世界を駆ける若き才能
    私たちは先人や歴史といった過去から学ぶ一方で、既成概念にとらわれていない未来の世代に教わることも多い。世界は常にアップデートされ、日々、想像を遥かに超える物語が紡がれる。それゆえ、まっさらな視点からでなければ読み解けないこともままあるからだ。IMAでは創刊以来、卓越した若い才能を探し、その視座に着目してきた。今号では、2023年のいま注目すべき気鋭の12人を厳選。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0737
    IMA #38−ルーツをめぐる断章
    すべての民族と人種は独自の言語や文化を育みながら、それぞれの歴史や物語を紡いでいる。 だからこそ、この世界は豊かで美しく愛おしむべきものだ。しかし同時に憎しみや争い、悲しみを伴う問題もまた各地で噴出している。写真家たちにとって人々のルーツに思いを馳せ、探求することは、それが自身のアイデンティとしてであれ、また第三者としてであれ、埋もれていた個人の記憶に光を当て、これまで語られてこなかったコミュニティの歴史を浮かび上がらせる意義深いふるまいだ・・・
    3,000円(税込3,300円)
  • m0736
    IMA #37−自然と環境をめぐる写真家の声
    環境問題は待ったなしといわれて久しいが、その緊急性は先進国、開発途上国を問わず、我々人類は、地球というグラウンドから退場のレッドカードを突きつけられる可能性が高まっている。この現状を変えようと、すでにアクションを始めている写真家たちは少なくない。どんなに言葉を尽くしても伝わらないことを、一枚の写真が雄弁に語ることがあることを知っているからだ。彼らはドキュメンタリーの手法に限らず、さまざまなアプローチを駆使し、豊かな写真表現で声を上げている。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0735
    IMA #36−流動するジェンダーの時代
    人類の長い歴史の中でこの世界はエデンの園のように男と女しかいなかったわけではない。 性差とは社会で定義されているほど単純なものではなく、人の数だけセクシャリティがあり、ジェンダーがあり、この世界のすべての人たちがジェンダーにまつわる問題の当事者だ。 今、私たちを取り巻く社会の意識は日々刻々と変化している。ここに紹介した写真家たちはそうした流動的な時代に生きて、 目の前の被写体に真に向き合い、新しい価値を提示する。 この一冊を読んだ後のあなたの中にはどんな変化が起きるだろうか。
    3,000円(税込3,300円)
  • m0734
    IMA #35−ミレニアルズからZ世代へ 写真家たちの未来
    特集:ミレニアルズからZ世代へ 写真家たちの未来 ファラ・アル・カシミ、タイラー・ミッチェル、アシュリー・アーミテージ、徐 冠宇、アリエル・ボッブ=ウィリス/システム・オブ・カルチャー、リュウ・イカ、ジャック・デイヴィソン、黎 雨诗、ジェシー・ナヴァール・ヴォス、�靄� 奏、アリーナ・マリア・フリスクなど
    3,000円(税込3,300円)
  • m0733
    IMA #34−ヴィヴィアン・サッセン、その鮮烈なるビジョン
    2000年以降の写真表現における変革にデジタル化が大きな影響を与えたことは疑いようもない事実だが、同じくらい重要なファクターとして挙げられるのがヴィヴィアン・サッセンというアーティストの登場かもしれない。制作の裏側に潜む彼女の人生における重要な出来事、思考の軌跡、そして意識の変容。それらを探索し、考察する作業は、私たちが時代に対峙し、自己を見つめる普遍的なヒントを与えてくれる。
    2,500円(税込2,750円)
  • m0732
    IMA #33−写真が描く世界のいま
    いま人類は未曾有の危機を迎えている……と言われているけれど、 たまたま同時期に世界共通の「敵」に向き合っているだけで歴史を振り返れば、私たちは常にあらゆる危機に直面してきた。今号では33名のアーティストに作品を通して向き合うテーマとそれに対する彼らなりの答えを問いかけた。私たちは行動がどんなに制限されようとも、彼らの写真を通して世界中を旅することで、そこに潜む問いに気づくことができるのではないか悲観している時間はない。いまこそ、写真に目を向けよう。
    2,500円(税込2,750円)

3534商品中 901-912商品