洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 10162
    上田義彦: 椿の庭
    写真家として重要な軌跡を辿ってきた上田義彦が、長年抱いてきたテーマをもとに初監督、脚本、撮影を務めた映画『椿の庭』のフィルムから切り出され、少しの言葉とともに構成された写真集。人がそれぞれに抱える喪失と記憶の揺らぎを秘めつつ庭の傍で営まれる暮らしの所作。季節の巡りと響き合いながら生の、そして死への時間が進むなかに、静謐であり切実である美しさが立ち昇ってくる。写真と映像、本と映画のあいだに在ってこの一冊は、手に取るひとりひとりと交わり、さまざまな記憶と今を呼び覚ます。
    2,800円(税込3,080円)
  • 9476
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: サスケ
    生涯にわたり、猫を身近に愛しつづけた深瀬昌久。本書は、深瀬の猫写真の主人公 サスケと、その妹分モモエの写真を集成した決定版である。写真のセレクトから編集に至るまで新たに作り上げられた本書は、猫写真というジャンルを超え、深瀬の作品展開の中核を為すものとして「サスケ」を位置づけた。また、「サスケ」を通して探求した写真表現の数々──主客未分から得られる純粋経験や、視覚と触覚を掛け合わせた知覚──を解き明かす。深瀬昌久の作品世界への重要な視座となる写真集。
    5,000円(税込5,500円)
  • 7773
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: まっぷたつの風景
    「等高線」シリーズや90年代の「アンダーグラウンド」など初期の作品から、故郷、陸前高田を撮った東日本大震災以降の作品まで200点を展示した「畠山直哉 写真展 まっぷたつの風景」(2016年せんだいメディアテーク)の記録書籍。「写真」と「言葉」の全248頁からなり本の真ん中からはじまる本書は畠山直哉による展示風景記録写真と自作解説、志賀理江子らとの対談などが収録されている。
    3,800円(税込4,180円)
  • 9879
    鈴木理策: 冬と春/ Risaku Suzuki: Winter to Spring A海
    現代日本を代表する写真家である鈴木理策のライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズにおける未発表の新作を収録。鈴木作品において特別な風景とも言いうる熊野の海のイメージで幕を開ける本作は淡い冬の光と流氷、波頭、雪原の白をたゆたい春の到来を告げる桜のシークエンスを経て、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡の連作によって閉じられる。冬から春へと間断なく流れていく時間の中で「生起する瞬間」をとらえたさりげなく控え目なかたちで表現される「驚き」のシークエンス。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10097
    野口里佳:不思議な力 /Rika Noguchi: Small Miracles 表紙Aたまご
    野口里佳はこれまでに、水中や高地、宇宙といった未知の領域と人間との関わりをテーマにした作品を手がけてきた。近年では、日常や周囲に満ちる無数の小さな謎の探求を通して、見るものの感 覚や想像を解き放つような表現を追求している。本書では30年にわたる野口の過去の 作品シリーズと近作、新作を、それぞれの作品が呼応しあうように構成し、その作品 表現に通底する本質と魅力を浮かび上がらせる。
    3,300円(税込3,630円)
  • 10098
    野口里佳:不思議な力 /Rika Noguchi: Small Miracles 表紙Bきゅうり
    野口里佳はこれまでに、水中や高地、宇宙といった未知の領域と人間との関わりをテーマにした作品を手がけてきた。近年では、日常や周囲に満ちる無数の小さな謎の探求を通して、見るものの感 覚や想像を解き放つような表現を追求している。本書では30年にわたる野口の過去の 作品シリーズと近作、新作を、それぞれの作品が呼応しあうように構成し、その作品 表現に通底する本質と魅力を浮かび上がらせる。
    3,300円(税込3,630円)
  • 5837
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: Ever After プリント付きBox Set
    まるで海や湖で泳いでいるときのような水面ぎりぎりの視点からの風景を捉えた写真で知られる楢橋朝子のベスト写真集。写真集と額装したプリントをボックスに納めた限定ボックスセット。
    80,000円(税込88,000円)
  • 4480
    金村修/ Osamu Kanemura: 「German Suplex」オリジナルプリント付き特別版
    外国を撮ることに抵抗感がありました。絵はがきみたいに街が整理されてるし、何でもエキゾティックに見えて、撮るのがすごく簡単だと思ったからです。それで撮ってみたら簡単に撮れました。写真は簡単に撮れるし、簡単なこと以上のことはできないと思います。簡単にしか撮れない/簡単にしかやれないことが写真の宿命だと思います。(金村修) 限定1,000部サイン入りタブロイド判写真集に、収録写真のオリジナルプリント(サイン、ナンバー入り)1枚が付いたスペシャル・ヴァージョン。
    45,695円(税込50,265円)
  • 6854
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: adrenamix
    20代前半の日々、夜を裂いて走る暴走族やクラブでのシーン、性に向かう扉。鬱屈しつつも考えつづける仲間との時間。 孤独と閉塞。乾きと希求。 夜闇の深さのなかに生の疼きと匂いを探る、石川竜一の原点。
    2,000円(税込2,200円)
  • 7190
    梁丞佑: 新宿迷子(Yang Seung-Woo)
    1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発なエネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられます。 2004年から都知事の方針により開始した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、今もなお変わらず確かに存在するものは何でしょうか。
    5,091円(税込5,600円)
  • 7326
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: Okinawan Portraits 2012-2016
    沖縄のリアリティを捉え第40回木村伊兵衛写真賞を受賞した『okinawan portraits 2010-2012』シリーズの続編。人物のみならず風景や建物など身のまわりのものすべてをポートレート的な視点でとらえた作品全268点を収録。
    5,000円(税込5,500円)
  • 7805
    Antoine D'agata: 赤穴
    芸術の亡きがらのうえに人生を表現する。世界で最も注目される写真家 アントワーヌ・ダガタ、極限を超える最新作。前作『抗体』がたちまち完売となったダガタの、待望の新作シリーズ。
    8,000円(税込8,800円)

3603商品中 817-828商品