洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 5819
    小原里美: Sweden(サイン本)
    森山大道に師事した後、写真家として精力的に作品を発表する小原里美が、北欧スウェーデンの風景を撮った作品。主都ストックホルムからフィンランドの国境近くまで、街から森を抜けてまた次の町へと旅しながら撮られた北欧の自然と人々。白黒。600部。
    3,600円(税込3,960円)
  • 7784
    野村佐紀子/ Sakiko Nomura: Ango (日本語版)
    グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。
    5,800円(税込6,380円)
  • 7785
    野村佐紀子/ Sakiko Nomura: Ango (英語版)
    グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。
    5,800円(税込6,380円)
  • 5731
    今井智己/ Tomoki Imai: Semicircle Law
    政府が福島第一原子力発電所から半径20km圏内を「警戒区域」に設定し、立ち入り制限を始めた4月22日の前日からから2012年末までの約20カ月間、原発の方角をフレームの中心に据えるという一定のルールに基づいて30km圏内の複数箇所にて撮影した作品。
    3,800円(税込4,180円)
  • 5120
    元田敬三/ Keizo Motoda: Capella(サイン本)
    スカイライン、シュベル、チャレンジャー、等々の往年の自動車を夜の路上でクローズアップして撮影。2008年の『MOTODABLACK』より続くシリーズの完全版。
    4,500円(税込4,950円)
  • 4728
    元田敬三/ Keizo Motoda: Motodablack
    「Skyline」「CHEVELLE」「PONTIAC」…。往年の車種が、闇夜のストロボによってその姿態を輝かせる。撮影前の雨によって水を滴らせたボディーや、年月を経ることによってついた傷など、そのものとしての圧倒的な存在感を、ひときわ饒舌に語りかけてくる。
    2,000円(税込2,200円)
  • 6064
    須田一政/ Issei Suda:東京景/ Tokyokei
    6x6フォーマット日本の風景を撮り続けてきた須田一政による1970年から1980年代東京の街や人のスナップ。昭和の一時代を切りとった作品は、写真家自身の記憶にとどまる「故郷」としての街の風景でもある。美しい印刷で作品を再現。500部限定、サイン入、エディションナンバー入り。
    16,297円(税込17,927円)
  • 6764
    須田 一政/ Issei Suda: 走馬灯のようにー釜ヶ崎2000・2014/ Kamagasaki Magic Lantern
    2014年、釜ヶ崎を撮ってほしいという依頼を受けてその地を訪れた。つい引き受けてしまった体で大阪の知人に相談し、カメラは極力目立たないコンパクトなものをというアドバイスをもらった。にもかかわらず、持参したのは中判カメラ2台。否が応でも目立つ。考えるまでもなく、私は社会性がある人間とは言えない。社会に対して使命感も持ったことがない、「傍観者」と評されたこともある写真家である。
    10,185円(税込11,204円)
  • 10070
    牛腸茂雄全集 作品編
    牛腸茂雄が生前に発表した作品全点を収載する決定版。全2巻からなる『牛腸茂雄全集』の「作品編」となる。(もう1巻は「資料編」)。牛腸茂雄の生前に刊行された4冊の作品集『日々』『SELF AND OTHERS』『扉をあけると』『見慣れた街の中で』所収の全点と、生前に発表、もしくはまとめられた2つの連作〈水の記憶〉〈幼年の「時間」〉全点を収録。牛腸が遺したヴィンテージプリントやフィルム原板を印刷の指標とし、シリーズによって用紙を切り替えるなど、その制作意図を現代の技術によって能うかぎり再現している。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10051
    上田義彦: Mater
    自然、人、すべてを対等に捉え根源的な生命としての存在を表す、上田義彦の写真集。月の光のもとで撮影された滝や渓谷と女性の身体とが、一対として現れる。漆黒の闇の奥に見える水流、たゆたう身体。生命の源として在るそれらと呼びかわすように、タイトルはラテン語の「Māter」(マーター、母・源、の意)から採られた。1990年に撮影したアメリカインディアンの聖なる森「Quinault」2011年に屋久島の森を撮った「Materia」2017年の「林檎の木」に続くこのシリーズは、命の根源をたどる旅のなかにある。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10102
    Hisae Imai
    今井壽惠の1950年代からの伝説の名作を初集成。 1950年代にデビューし、「オフェリアその後」に代表される文学的な世界を構築し、その前衛的なイメージで注目を集めた今井壽惠。タクシー乗車中に衝突事故に遭い、一時的な失明の危機に晒されてからは、馬を被写体にした作品制作に移行し、その初期作品は次第に知る人ぞ知るという状況になっていた。本書では、抽象と具象が混じり合う造形を、当時まだ珍しかったカラー写真で表現した詩的な初期作品を中心に集成。傑出した写真家、今井の作品の源を初めて展開する。
    6,000円(税込6,600円)
  • 10130
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: 陸前高田市東日本大震災遺構
    2020年の夏、畠山直哉は、故郷である陸前高田市の市役所からの依頼により、陸前高田市の4つの遺構をデジタルカメラを用いて撮影した。東日本大震災が起こった10年前のままびっしりと土が詰まっていた4つの遺構の内部は、一方で、市民体育館や市民会館など解体されてしまった他の建物と異なり、たまたま死者が出なかった建物でもあった。市が公開を前提に保存整備を行う予定となっている4つの震災遺構、そしてその前に内部が詳録されたこれらの写真は、大きな時間の中でどのような風景に開かれていくだろうか。
    3,500円(税込3,850円)

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