トーマス・デマンドが大使館内部とホワイトハウスで執務室の画像をもとに苦労して等身大のモデルとして部屋を再構築した2つのプロジェクト「Embassy(大使館)」 (2007年)と「Presidency (大統領)」 (2008年)の全容。 作品のためのデッサンを描き、部屋を制作、そして撮影後、部屋を破壊するまでの全体のプロセスを語ったトーマス・デマンドのインタビューを収録。
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アジア系フランス人アーティスト、ティアン・ドアン・ナ・チャンパサックによる、タイにおけるセクシュアリティ、検閲、売春をテーマにした作品集。作者による写真以外にも、ファンドフォト、古書、グーグルのストリートビューからの画像を引用し、作品化する段階で様々な紙、ニス、プリントテクニックを駆使してバンコクのディープな世界観を表現している。
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歩くことを通して、⾃然と⼈間との関係にひとつの⽂化として向き合い続けてきた写真家・津⽥直の新作。北東ヨーロッパ バルト海に⾯する美しい⼩国リトアニアへの旅を重ねながら、4 年に亘り撮影を続けた。 古より途切れることなくみえない⽷として受け継がれてきたリトアニアの⽂化を⾒つめ、写し撮った写真集。
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90歳を迎えた写真界のレジェンド、ウィリアム・クラインが、自分の写真を振り返りこれまでのキャリアの中でのベスト作品を自ら選んだ写真集。写真界に衝撃を与えた『New York』そしてそれに続く『Roma』『東京』『Moscow』の4部作によりその後の写真家に大きな影響を与えた写真家が最高と考える120点のイメージとは?
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2015年3月、アレック・ソスはイギリスのシンガーソングライター、ビリー・ブラッグと全米を旅した。ブラッグは鉄道が国の社会的・文化的生活に与えた影響を反映した楽曲を収録した新しいアルバムをレコーディング中で、ソスはミュージシャンを撮影し、旅の視覚的な日記を作成した。その結果、本書に収録される作品が生み出された。
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イギリス人フォトグラファー Julian Germain(ジュリアン・ジェルマン)の作品集。初版が2005年の発行直後に即完売し大きな話題となった本書は、イギリス南海岸に一人で暮らす老人(Charles Albert Lucian Snelling:通称チャーリー)の日々を8年間にわたってドキュメント。
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写真界を代表するドキュメンタリーフォトグラファー、セバスチャン・サルガドが「GENESIS」プロジェクトの後、6年間をかけてブラジル・アマゾンの大自然と原住民族を撮ったシリーズ。乱開発で危機に晒される熱帯雨林、広大な河、山々の比類なき美しさと、現代社会と隔てた生活をおくる人々。その姿がこれからも続くようにと願いを込めて撮られた写真から厳選したポケットサイズ版。
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オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスの約60年間の作品と活動を収録した第4版。ヨーロッパのアート、デザイン界の中で興味深い場所に位置づけられるカレル・マルテンスは、書籍や印刷物のみならず切手、コイン、標識など幅広い公的な仕事を手掛けると同時に、幾何学的・動的な構造物から紙の作品、モノプリントまでアート制作も継続して行っており、両者の密接な関係が見て取れる。
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旅の記憶、身近な風景、ファッション写真、そして詩と日記とマニフェスト。シリアスな問題意識に貫かれた、しかし遊び心も忘れないラディカルなアンチ・ファッション宣言的写真集。「社会的なドキュメンタリー。それぞれのエレメントを区別するもののアプロプリエーション。グレーゾーン。同じことを繰り返すイメージのエッセイ。これは、あるものが別のものより重要であることを希薄にするための明らかな方法である。」ーマーク・ボスウィック
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写真家・横田大輔がこのところ4x5カメラ、6x9,645のフィルムカメラで継続して撮影している多摩川中流域付近の植物の観察記録。冬枯れした河川敷での中でも緑の葉をロゼット状に広げて冬越しする植物や青々と生い茂るアブラナ科の植物、水面に映る雲など。横田が近年続けるレーザープリンターを使った私家版・中綴じ写真集の2025年新作。
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長らく絶版だったロバート・アダムスの代表作の1つ『デンヴァー』の新版。切り崩された地面、連なるトラクトハウス、夕暮れの駐車場、ショッピングモール1068年から1074年にかけて急速に開発されるデンヴァーの風景を撮った作品集として『ザ・ニューウェスト』『ホワットウィボウト』とともに3部作をなす。新版では写真家自身のセレクションによる未出版作品が加えられている。
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