エリナ・ブロテルスは、彼女のセルフポートレートで国際的な評判を確立している。そして実際、それらのほとんどは写真やビデオ作品を通して直接見ることができる。彼女の作品は、自伝的アプローチと美術史的アプローチを交互に繰り返してきた。本書2016年から制作されている作品シリーズ注力している。ドイツ博物館での最初の個展であり、約40点の写真作品と2つのビデオで構成されている。
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写真というメディアとは何か、土地とともにある生と表現とは何か。志賀が自問し追求してきた大きな問いそのものが語られる。展覧会「螺旋海岸」に向け、2011年6月から2012年3月、10回に渡って開催された「志賀理江子レクチャー」。本書はその言葉を多数の図版とともに収める。展示風景も併せて収載。(pr)
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音に色を感じるシナスタジア(共感覚)を持ち、音をテーマにした絵画やインスタレーション作品を制作するアーティスト、石田真弓によるアクセサリー・シリーズ。絵を描くのと同じように1点1点に手作業で彩色したビーズは1つとして同じものがありません。本品は エリック・サティの 『ジムノペディ』から着想を得たもの。
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アメリカは、写真において最も重要で影響力のある国である。1839年の発明以来、写真はアメリカ社会に深く浸透しており、これほど広く、目に見えやすく、影響力のあ るメディアを紹介している国は他にはない。本書ではロバート・フランク、アンドレ ス・セラーノ、ナン・ゴールディン、アンディ・ウォーホル、ダイアン・アーバス カールトン・ワトキンス、ポール・ストランドといった著名な写真家たちのレンズをとおしてアメリカの生活を描き、280点以上の写真を通してこのつながりを捉えている。
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美術家・大竹伸朗が1978年から2019年現在まで約40年間継続して制作を続ける 「ビルディング・シリーズ」=「ビル景」全作品を収めた画集。B4サイズという大判の判型により質感や作品の細部まで再現され、活版印刷を施した装丁や、封入された特製付録「活版画」は、 印刷物にこだわりのある読者にも満足できる一冊となっている。
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スウェーデンを代表する写真家JHエングストロームの写真集。JHエングストロームは 生命エネルギーがあらゆるものに見られること、そしてまた逆に孤独、共感、安心 感、脆弱性が日常的に経験されることを写真やビデオを通して示す。ポートレート、 スティルライフ、ランドスケープのそれぞれのイメージが記憶の合計を運び、視覚的 で詩的なノートを構成する。フランスの写真叢書Photo Pocheの1冊として刊行。
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