洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11406
    GIRLS: On Boredom, Rebellion and Being In-Between
    本書は、少女期の美しさと複雑さ、そして大人へ向かう感情的な旅路を探究する。「少女であること」はどのように表象され、どのように記憶されるのか。少女という存在は、イメージ文化やファッションにどんな影響を与えるのか。中心にあるのは、娘や姉妹、友人たちの姿、そして退屈、反抗、成長といった経験。2026年2月1日までMoMuで開催される同名展覧会に合わせて刊行。
    13,340円(税込14,674円)
  • 9273
    Robert Frank: Books and Films
    2004年から2019年まで、ロバート・フランクが出版社シュタイデルとともに作った37冊の本と映像商品を紹介。1点1点の写真集について出版の経緯や内容が綴られ表紙や内容ページが収録されているほか制作風景の写真やスナップも多数掲載。フランクの人生の後半を記録したような1冊。
    2,900円(税込3,190円)
  • 8999
    須田一政/ Issei Suda:現代東京図絵
    2019年3月に惜しまれつつ逝った須田一政。1979年、代表作の一つである『わが東京100』が出版されたその年、須田は生まれ育った神田とその周辺地域を35ミリフィルムで撮影し始め、写真評論家の田中雅夫によるテキストとともに1982年から翌年にかけてアサヒカメラに「現代東京図絵」として発表した。そして約40年の時を経た今、須田の同作が初めて写真集として蘇ったのが本作である。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10562
    Valerie Phillips: Hello Phoebe
    女の子の世界を撮ることにかけて長年他の追随を許さぬ女性写真家、ヴァレリー・フィリップスが南ロンドンの郊外に住むシンガーソングライターの学生フィービーをハローキティのinstax miniを使って撮ったシリーズ。
    2,800円(税込3,080円)
  • 6953
    Saul Leiter: Retrospective
    1940年代から60年代のニューヨークを舞台としたのストリートフォトで人気の高いソール・ライター初の集大成作品集。1946年に画家を目指しニューヨークで活動を開始し、1948年からモノクロ写真を、またやがて、当時まだ広告以外のフィールドでは使用されていなかったカラー写真を用いて自身の創作活動を始めたソール・ライターは、1950-60年代にはカラー写真のトレンドに乗じ、「Esquire」「Harper’s Bazaar」「Vogue」などのファッション写真も手掛けてゆく。
    9,980円(税込10,978円)
  • 9642
    Anouk Kruithof: Universal Tongue
    オランダ人アーティスト、アヌーク・クルイトフの作品集。インターネットの時代に、世界中の様々な踊りが織りなす無限の万華鏡が魅せる多様性を讃えた1冊。ビジュアルアーティストである作者は、自己表現、文化的アイデンティティ、エンパワーメント、楽しみを表すものとしてオンラインで配信されているダンス動画に魅了されたことをきっかけにこのプロジェクトを始めた。2021年のアルル国際写真フェスティバルで「Prix du livre d’Auteur」賞の最終候補に選ばれている。
    6,800円(税込7,480円)
  • 9506
    Dennis Stock: California Trip
    1968年、マグナムフォトグラファーのデニス・ストックは、カリフォルニアの高速道路に沿って5週間のロードトリップを行い、カウンターカルチャーのヒッピーシーンを記録した。これらのモノクロ写真は、1970年に初版が発行されたCalifornia Tripのために編集され、数十年にわたって刺激を与え続けた自由恋愛主義の象徴となった。本書は1970年の出版以来初めて印刷され、当時の作品を忠実に複製したものである。
    6,800円(税込7,480円)
  • p2620
    グラフィックデザイナーの肖像 (古書)
    戦後の日本グラフィックデザインを築いた9人の巨匠に、現代第一線のデザイナーがインタビューする構成で、その思想と創造の原点を深く探るインタビュー集。杉浦康平×原研哉、永井一正×平野敬子、早川良雄×廣村正彰など全9組の対談に加え、竹尾稠×平野敬子による総括的対談を収録。デザイン界における世代を超えた対話を通じて、制作の根幹となる視点と歴史が浮かび上がる。
    1,900円(税込2,090円)
  • 11606
    Luigi Ghirri Felicita
    映画監督ルカ・グァダニーノとアーティストのアレッシオ・ボルツォーニが、ルイジ・ギッリの未公開写真や象徴的な写真と言葉を、巧みに編み上げ一冊にまとめ上げたエレガントな作品集。2人が共同キュレーションを務めた展覧会に合わせて制作。雑誌の切り抜きの断片や素材の細部を捉えたウィットに富むイメージから、家庭的な空間、イタリア国内外を旅する中で撮影した色彩と陽光に満ちた風景。一見ばらばらに見えるこれらの作品は、ギッリという特異な作家の実践に通底する要素やテーマを響き合わせながら、ひとつの連なりとして立ち上がる。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10167
    Stephen Shore: Topographies. Aerial Surveys of the American Landscape
    カラー写真のパイオニア、スティーブン・ショアが2020年以後ドローンを使って撮影した最新作のシリーズを収録した作品集。モンタナ、ノース・カロライナ、ニューヨークをはじめ、自然的/人工的な風景の相互作用を緻密に描き出し、1975年に開催された「New Topographics」展における原点を顧みることを試みる。新たなる鳥瞰の視点を用いることで、アメリカの風景における客観性、平凡性、そして自然と人工の関係を考え直し、これらの要素が21世紀という時代にどのように働きかけるのかを考察。
    17,000円(税込18,700円)
  • 4393
    鶴田厚博: Black Dock(Atsuhiro Tsuruta)
    「これは僕にとって最初の写真集である。2003年から2007年にかけて撮った写真をまとめたものだ。遠く離れた町であてもなく歩き回るのは楽しいし、今暮らしている街を歩いていても、そこかしこに面白い断片が転がっている。雨が降っても、風が吹いても、それはそれでわくわくする。この5年間それは変わらなかったし、これからも続いていくのだと思う。先の事はわからないけれど。」
    3,600円(税込3,960円)
  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)

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