イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラファー、グイド・グイディ(Guido Guidi)の作品集。ヴェネツィアの都市メストレの店先のブラインドの隙間から覗いている大きな瞳のイメージから本書は始まる。何かを警告するように見開かれた目は、写真とはそもそもどういう存在だったかを伝えている。本書は、1984年から1989年の間にディアドルフ 8x10で撮影した未発表の写真作品からセレクトされ収録。
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先駆的なカメラワークと名人芸ともいえる照明で知られるロビー・ミュラーは、現代映画の最も重要な撮影監督のひとりである。ミュラーは仕事の傍ら、ポラロイド写真、手紙、監督からのメモ、撮影現場でのつぶやき、写真などを保管し、自身の作業アーカイブを保持していた。この資料は2016年に展覧会で紹介され、本書が初出版された。今回3度目の復刊となる『Polaroid』は、ミュラーのポラロイド写真をエクステリアとインテイリアに分けた2巻セットで、彼の映画同様、詩的な美学を特徴とする彼の写真作品を再評価する機会を供する。
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フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードの作品集。新型コロナウイルス感染症による最初のロックダウンが始まった2020年の春、作者はアパート周辺の通りを自身のポラロイドカメラで撮影し、夏の間もフランスとイタリアを旅して撮影を続けた。2枚や3枚の組写真でまとめられており、それぞれがポラロイドの特性を生かすように光沢のある加工が施されている。
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本書でピックアップされた対話は、南アフリカの写真家デヴィッド・ゴールドブラットのあまり知られていない写真のいくつかを伴い、2018年6月に亡くなる3か月前のデヴィッド・ゴールドブラットとの会話の録音から直接引き出された。彼は南アフリカの人々、風景、構造、そしてその永続的な余波を写真に撮った。
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