フランス出身の写真家、映画監督テオ・ゴスリンのデビュー・モノグラフ。日常生活から脱出し危険でエキシティングなあり方へと向かう友人らを撮った作品。ナン・ゴールディンやラリー・クラーク、そしてとりわけライアン・マッギンレーの影響を感じさせる写真でありながらも、マッギンレーの「擬似フィクション」とは異なり、モデルではなく実際の友人を映画風に撮ることでポスト9/11、ポストAIDS世代のライフスタイルを捉える。
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金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
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ドイツ生まれのイタリア人写真家ステファノ・デ・ルイジの作品集。ステファノは世界中の視覚障害者が置かれている現状を率直に記録していく中で、彼らの持つ独自の「世界」や「感情」に取り憑かれ、それを写真家という自らの職業と同期させている。異なるサイズと紙質のページから構成された凝った作りの一冊。
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ニューヨークを拠点に活動するイギリス人ファッションフォトグラファー、ギャビン・ボンドの作品集。2022年9月から10月にわたりロンドンのギャラリー「Hamiltons」で開催された展覧会に伴い刊行された。 作者のアーカイブを掘り下げ、無数のファッションの「瞬間」を紹介している本書は、90年代を代表するファッションショーの舞台裏を垣間見ることができる視覚的なファッション史である。
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エドワード・マイブリッジは、超高速写真の発明と、人や動物の走り方の発見で知られる。本書では、文章とマイブリッジの古典的写真の印刷複製、そしてカバーやページに施されたレンチキュラー画像を組み合わせることで、写真初期のこれらの発見の歴史を簡潔に伝えている。[通常価格¥4,700より40%off]
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パルコのシーズン広告を2014年AWより手掛けている、パリを拠点とするクリエイティブユニットM/M(Paris)。20年以上にわたりファッション、アート、音楽、デザインと多岐に渡るフィールドで活躍する彼らと、モードとアートの境界を超えた唯一無二の表現を続けるドイツ人フォトグラファー、ユルゲン・テラーのタッグによって作り上げられた、2016AW – 2017SSのパルコのシーズン広告ビジュアルを収めた特別仕様アートブックである。
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世界で最も有名なマレティエ、ルイ・ヴィトン(1821-1892)の伝記。14歳のときに ジュラ山脈の村から徒歩でパリに向かってから、最終的に世界で最も成功した鞄と革 製品の製造業者の一人となるまで、未発表の情報を満載した本書はこの人物と彼が築 いた伝説の高級品帝国の裏話を解き明かす。
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ドイツのビーレフェルト美術館で開催されたトーマス・ルフとジェームズ・ウェリングの展覧会のカタログ。彼らは、視覚的な知覚の条件、写真装置の使用との関連、そして写真画像を通しての世界観の条件付けを、作品の中で探求する。展覧会と同名の本カタログは、写真イメージから新たな可能性を引き出し、私たちの想像力を広げる作品に焦点をあてている。
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イギリス人フォトグラファー Julian Germain(ジュリアン・ジェルマン)の作品集。初版が2005年の発行直後に即完売し大きな話題となった本書は、イギリス南海岸に一人で暮らす老人(Charles Albert Lucian Snelling:通称チャーリー)の日々を8年間にわたってドキュメント。
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