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佐賀町エキジビット・スペース 1983–2000 現代美術の定点観測
企画広告ディレクターである小池一子は、東京都江東区佐賀にあった食糧ビルを修復し、1983年に佐賀町エキジビット・スペースを開設した。行われた展覧会は106回、関わったアーティストは400人以上。2000年12月に幕を閉じるまで、多種多彩な現在進行形の美術を発信し続けた。本書は、その一連の活動を「定点観測」という言葉に集約し、1983年から2000年までの全展覧会会場風景と、当時出展した作品約50点を展示する展覧会のカタログをかねた決定版。
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