フランス人フォトグラファー、フランソワ・アラール(François Halard)の作品集。アメリカ人ペインター、フォトグラファーのソール・ライター(Saul Leiter)が享年89歳で死去してから2年後の2015年、作者はイーストヴィレッジにあるライターのアパートメントを訪れ、朽ちた壁や空っぽのクローゼット、わずかに遺された私物などを撮影した。
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作家、ディレクターでもある写真家レイモンド・ドゥパルドンはこれまでに報道やストリート、ドキュメンタリーなど写真のあらゆる側面をカバーしてきた。 本書はラ・テレア・ナターレ(故郷)、レヴァヤージュ(旅)、ラ・デュルール(苦痛)、レフエムメント(閉じ込めること)を主なテーマとしてまとめられている。
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グッチやアディダスのキャンペーン写真、資生堂「花椿」の巻頭写真、テートモダンでの映像展示などなどアート界・ファッション界の心を捉えれるカナダ出身の若き写真家ペトラ・コリンズの待望の写真集。若い女性たちが今どのように生きているかを表し、そのイメージを創りだす代弁者となることで、彼女らの圧倒的な支持を得てきたペトラの、物議を醸し出しがちなセルフポートレートから、エモーショナルで強い色彩の作品まで。
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ロバート・フランクが、自身のキャリアを通じての象徴的な写真と現在撮っている個人的な写真を組み合わせたヴィジュアルダイアリー・シリーズの第6弾。ニューヨーク州ブリーカー・ストリートにあるフランクの家で撮ったスティルライフ、ノーヴァ・スコシアのマブーの家の周りの風景、友人や仲間、妻のジュノ・リーフのポートレート、ヴィンテージ・ポストカードなど。
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亡命者になるということは人生を一から作り上げないといけないということだ。そういう機会が与えられるのだ。 (J.K.)この作品はジョセフ・クーデルカの個人史と密接に関連し ている。 1970年、クーデルカはチェコスロバキアを離れイギリスで亡命する。彼はそれ以降20年以上にわたりノマドの生活や祭りのリズム、カーニバル、巡礼を求めてヨーロッパ、そして世界中を旅してきた。
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