洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10395
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Thirty-Six Views of Mount Fuji
    写真家、ホンマタカシが富士山というアイコニックな被写体を中心に制作した一作。作者は、浮世絵の木版画における伝統を参照し、写真という媒体に対して本質的なアプローチで本作に取り組んでいる。本作では、日本で、そして世界で最も象徴的かつ広く知られたシンボルのひとつである富士山に迫る。葛飾北斎の有名な浮世絵の木版画シリーズ「富嶽三十六景」をタイトルとして掲げ、母国の表現と描写の伝統を喚起させながらも、心を揺さぶるほどに被写体との新たな出会いも同時に描く。
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  • 10398
    Cindy Sherman: 2023
    本書は、シンディ・シャーマンの新作を紹介するもので、1970年代の初期作品にさかのぼり、ポートレートというジャンルの探求を続けている。36枚の写真を通して、シャーマンは自身の顔の一部をコラージュし、様々な被写体のアイデンティティを構築している。本書には、シャーマンがスタジオでの制作過程を綴ったテキストも収録されており、作品に対する彼女の考え方を垣間見ることができる。
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  • 10401
    Tina Modotti: Essentials
    イタリア生まれの写真家、モデル、俳優、政治活動家であるティナ・モドッティの写真集。ティナ・モドッティは1923年から1930年までメキシコで暮らし、メキシコ・シティのアヴァンギャルド・シーンに深く入り込み、400点あまりのモノクロ写真を発表した。肖像画からフォトジャーナリズムまで、彼女の作品はメキシコ革命文化の美学と前衛写真の美学を融合させ、そこに社会主義が提唱する平等の理想と彼女の鋭い政治的コミットメントを加えている。
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  • 10405
    Edward Steichen: The Luxembourg Bequest
    1985年3月、ルクセンブルク国立美術館は、ルクセンブルク生まれで世界的に有名なアメリカ人写真家、エドワード・スタイケンの遺産から、思いがけず寛大な遺贈を受けた。遺贈されたのは、スタイケン自身が撮影した175点を含む合計178点のプリントで、初期に撮影されたピクトリアリズムの写真から、ポートレート、ファッション、広告、風景、家族写真まで、彼の写真作品のほぼすべてを網羅している。今回初めて、この特別なコレクションが、178点すべての写真に全ページの図版を添えて、包括的な学術的手法で紹介される。
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  • 10408
    Jean Molitor: Bau1haus - Modernism Around the Globe
    写真家ジャン・モリトールが2009年から世界各地で追い続けてきたバウハウスの遺産を紹介。彼のアートプロジェクトbau1hausにおいて、モリトールは建物の美学に焦点を当てている。彼はバウハウスを、アール・ヌーヴォー/ユーゲントシュティールからモダニズムへと発展した、建築、アート、デザインにおけるエポックメイキングなムーブメントの中心的な要素であると捉えており、彼の写真はこの世界的なつながりを明確に認識することを可能にしている。
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  • 10409
    Jean Molitor: Bau2haus - More Modernism Around the Globe
    バウハウスが20世紀の建築に最も影響を与えた機関であることは間違いない。写真家ジャン・モリトールの新しい写真集『bau2haus』では、世界中のバウハウスとその特別なスタイルに由来する建築を追跡している。コントラストの強いモノクロ写真で、彼はこれらの魅力的な建築物に注目する。綿密な目で選び抜かれた写真は、遠近法を駆使し、それぞれの建物の開放感と既存のボリュームのバランスを完璧に保っている。その結果、読者が飽きることのない鮮やかな建築史が誕生した。
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  • 10410
    Helene Binet: Light Lines.The Architectural Photographs of Helene Binet
    建築写真家エレーヌ・ビネは過去30年にわたり歴史的建造物や現代建築、現在進行中のプロジェクトを撮影し、現代で最も精巧な建築写真の数々を生み出してきた。ビネは、ザハ・ハディド、ダニエル・リベスキンド、ピーター・ツムソーらと緊密に仕事をし、彼らの作品の解釈を彼女に委ねてきた。本書ではニコラス・ホークスムーアのバロック様式のロンドンの教会やジャイプールのジャンタル天文台から、ル・コルビュジエ、ピーター・ツムソー、ジョン・ヘイデューク、ダニエル・リベスキンド、ザハ・ハディドらの最近の作品まで約90点を紹介。
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  • 10413
    Marius W Hansen: 100 Whanzines
    ロンドンを拠点とするノルウェー人フォトグラファー、マリウス・W・ハンセンのパーソナルワークが詰まったFanzine 100冊、計552ページの複製を収録。Another Magazine, i-D, W Magazineなどのファッション誌や、Alexander McQueen, Balenciaga, Chanel, Louis Vuitton, Swarovskiといったファッションブランドをクライアントに持つハンセンの世界観が十二分に伝わるアーティストブックとなっている。
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  • 10403
    2024 Michael Kenna Wall Calendar
    夜明けや夕暮れの儚い光から観るものを魅了する静かで瞑想的な風景写真を生み出すマイケル・ケンナの大判カレンダー。毎回その年のために写真家本人が選んだ写真をダイドウ・ブラックと呼ばれるインクを用い非コート紙に印刷。今回で28年目となるロングセラーの美しいカレンダー。
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  • 10404
    横田大輔 Daisuke Yokota: Trail/Untitled(110 sheets)(サイン本)
    フィルムや印画紙に物理的・化学的に手を加えることで写真素材を変容させ、その結果できあがったイメージにさらにデジタル処理を加えるなど、独自の手法で生み出される作品が欧米でも注目される写真家、横田大輔のセルフパブリッシングによるアーティストブック。美しい色彩の抽象イメージで埋め尽くされた1冊。
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  • 10416
    Medeia 2.0 ISSUE N°01 Zied Ben Romdhane ジエド・ベン・ロムダン
    チュニジア出身の写真家、ジエド・ベン・ロムダンの作品集。写真家の故郷に焦点を当てたこのプロジェクトは、チュニジア革命後の現地の若者のメンタルについてフォーカスしている。著しい変化と共に経済的・社会的危機が相次いでいたチュニジア人の、新しいアイデンティティがどのように形成されていくのか、作品で解釈を試みる。異なる質感の数種の本文紙を用い図版を貼り込むなどした手のかかった作りの1冊。
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  • 10417
    Medeia 2.0 ISSUE N°02 Stefano De Luigi ステファノ・デ・ルイージ
    ドイツ生まれのイタリア人写真家ステファノ・デ・ルイジの作品集。ステファノは世界中の視覚障害者が置かれている現状を率直に記録していく中で、彼らの持つ独自の「世界」や「感情」に取り憑かれ、それを写真家という自らの職業と同期させている。異なるサイズと紙質のページから構成された凝った作りの一冊。
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