洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9659
    Lucas Blalock: Figures
    精神の不快なひっかかりをを探るようなどことなくおかしい、ブラックユーモアを漂わせた写真を制作するアメリカ人アーティスト、ルーカス・ブラロックのアーティストブック。
    8,900円(税込9,790円)
  • 9663
    Sophie Calle: The Hotel
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィ・カルが、イタリアのホテルでメイドとして働きながら宿泊客の部屋の様子を撮影したシリーズからなるアーティストブック。本書により英語版として初めて単独の本として出版された。
    8,500円(税込9,350円)
  • 9672
    Stephen Gill: The Pillar(サイン本)
    2014年にロンドンからスウェーデン南部に移住したスティーブン・ギルが暮らす田園地帯には広大な平地と空が広がり、多くの鳥たちが様々な活動をしている。ギルは隣家の農夫に「杭を2本立てさせて欲しい」と依頼し、1本は鳥の止まり木とし、もう1本には自動シャッターを切るカメラを設置した。餌を置かなくても、鳥たちはこの杭に吸い寄せられるように訪れ、数日後にカメラをチェックすると、鳥たちがこれまで見たこともないようなポーズで収められていた。
    13,182円(税込14,500円)
  • 9692
    Georgia O'Keeffe: Photographe
    花、高層ビル、動物の頭蓋骨、南西部の風景などを描いた作品でよく知られるジョージア・オキーフは、夫である写真家アルフレッド・スティーグリッツの死後、写真家のトッド・ウェッブとともに写真の訓練をし、南西部の地形、中庭の黒いドア、窓の外の道、花など何年も前に描いた被写体を再訪した。 オキーフの注意深く構成した写真は、物のディテールや決定的な瞬間を捉えるというよりも、形態の配置に焦点を当てている。本書では彼女の写真作品の完全なカタログとともにアーティストの30年間の写真の探求をたどる。
    12,000円(税込13,200円)
  • 9701
    Gregory Crewdson: Alone Street
    グレゴリー・クリュードソンの2つの主要作品『Cathedral of the Pines』(2016)と『An Eclipse of Moths』(2020)を1冊にまとめたもの。両シリーズは工業化後のニューイングランドの小さな町のサイコジオグラフィーに対する作家の執拗な探求を発展させ、クリュードソン独自のストーリーテリングで精緻さと深さを強調している。本書では、各シリーズの全作品に加え制作舞台裏の画像や絵コンテを紹介し、各作品の制作に費やされた膨大な準備と計画を明らかにしている。
    13,500円(税込14,850円)
  • 9716
    奥山由之: BEST BEFORE
    2010年のデビュー以来、数々の写真集や展覧会で精力的に作品を発表し続け、写真新世紀優秀賞や、講談社出版文化賞を受賞。話題のMVやTVCMを数多く監督し、まさに現在のクリエイティブシーンを牽引している奥山由之が作品制作と並行してこれまでに撮影してきた“クライアントワーク”に焦点を絞り、デビューから現在に至るまでの12年分の仕事をまとめた、初のクライアントワーク集。写真家自らが収録作品をセレクトし400点以上を収録。奥山がデビュー以降、クリエイティブシーンに刻んできた影響の大きさと唯一無二の存在感を物語る。
    8,000円(税込8,800円)
  • 9767
    Luigi Ghirri: Puglia. Tra albe e tramonti
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギッリが独特の文化が根強く残るプーリア州を撮った作品。1982年に初めてこの地を訪れた作者は、白壁の家が続く街並み、煌めく夜の風景、玄関口やアーチ、鉢植えのサボテン、移動遊園地、ビーチに魅せられた。その後の10年間、ギッリはほぼ毎年プーリア州に足を運び、撮影や展覧会を行い、この不思議な魅力に満ちた土地への理解を深めつつ、視覚的な偶然や手で触れられるようなディテールを楽しみながら都市の暮らしの質感やリズムを写し出した。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9772
    Francesca Woodman: Alternate Stories
    アメリカ人フォトグラファー、フランチェスカ・ウッドマン(Francesca Woodman)の作品集。本書は、アメリカの写真界の草分けとなった作者の過去作品が40点以上、とりわけ未公開作品が多く収録されている。
    8,000円(税込8,800円)
  • 9732
    Nigel Shafran: The Well
    イギリス人フォトグラファー、ナイジェル・シャフランの作品集。「The Well」とは、ファッション業界用語で雑誌のメインビジュアル。「The Well」はファッションの世界を内側から批評し考察する場であり、自身のプロジェクトであることをトレードマークでもあるシンプルさ、そして、この刺激的で複雑な業界で鑑賞者たちに安らぎを与える力を取り入れている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9737
    Paul Graham: Troubled Land(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムの作品集。1960年代後半に始まった北アイルランドの領有をめぐるイギリスとアイルランドの地域紛争のさなか1986年に刊行された傑作の復刻版。1986年の刊行当時、色の使い方や、いわゆるフォトジャーナリズムの枠を打ち破ったことによって議論を巻き起こしたこの写真集は、北アイルランド紛争を理解する新たな視点を提示し、政治や社会からの逃避ではなくむしろこれらに向き合う手段にもなりえることを示唆したことで風景写真というものを永久に変えるに至った点において極めて重要な意味を持つ。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9739
    Collier Schorr: August
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショアの作品集。1990年代初頭、コリエ・ショアは南ドイツで活動を続け、歴史的な幻影が巣くう小さな町の記録と架空のポートレートを編纂した。戦争写真家、旅する肖像画家、人類学者、家族史家という重なり合う役割を担うショアは、記憶、民族主義、戦争、移民、家族によって決定された場所と時間の織りなす物語を語る。本作はコリエ・ショアがドイツの都市シュヴェービッシュ・グミュントでこの時期に撮影したポラロイドを用い、瞬間を超えて存続することを意図しないイメージの空間を探求している。
    11,000円(税込12,100円)
  • 9791
    古屋誠一 Seiichi Furuya: First Trip to Bologna 1978/ Last Trip to Venice 1985
    オーストリア人の妻クリスティーネを出会いから彼女の自死まで取り続けた写真家、古屋誠一の作品集。出会って数週間後にボローニャを旅した際のスーパー8フィルムのロールから取ったスティルと『Last Trip to Venice 最期の旅、ヴェニス 1985』を再編集したものを収録。
    8,500円(税込9,350円)

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