洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 7621
    川内倫子 / イケムラレイコ: きらきら
    2人の作家が詩と写真で交わす対話の書。 絵画、彫刻、ドローイング、詩、写真などさまざまな表現媒体を横断しながら制作活動を行う現代美術作家・イケムラレイコ。2014年、信楽で「うさぎ観音」を制作中のイケムラを訪問し、アトリエの様子を撮影した写真家・川内倫子。
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  • 7623
    野口里佳/ Rika Noguchi: 夜の星へ
    ベルリンを拠点として国際的に活躍する野口里佳の『夜の星へ』は、近年光それ自体を主題にしてきた作家の、4年ぶりとなる作品集。 野口は自身の住むベルリンの街でいつも乗るバスの窓から外の景色を撮影、そしてその一本のフィルムのすべてのカットを撮影順に構成した。ビルの窓、街路灯、車やバスのライト、都会をなすさまざまな人工的な光は幻想的で美しい光のかたまりへと変容され、この星の上ではなく、どこか宇宙空間を遊泳するかのような不思議な感覚を呼び起こす。
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  • 9363
    山内道雄/Michio Yamauchi: こども(サイン本)
    「こども」は私が作品として最初に(1981ー)撮った写真である。東京の街を歩いていろいろなものを撮っているうちに自ずとこどもに集中していった。こどもの無邪気さが好きなのでもっと可愛らしい本になると思っていたが、ふだんのこどもたちはとても大人びた表情をしていた。
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  • 7859
    山内道雄/ Michio Yamauchi: バンコ
    バンコが私のところに来たのは2005年の冬である。以来、2013年に亡くなるまで私の傍にいて生活に味わいや慰めを与えてくれた。 亡くなる1年くらい前からバンコの体が弱ってきた気配を感じたので折に触れ、写真を撮るようにした。 水しか飲まなくなってひと月ほど経った寒い夜、ヨタヨタと歩いてきて私の枕元にしばらく座っていたのが最期のお別れのあいさつであった。体はなくなってしまったけれど、バンコの魂は私の近くにいるような気がする。
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  • 4355
    原芳市/ Yoshiichi Hara: 現の闇
    ストリッパーや旅芸人を題材に私的風景を撮る原芳市の「曼陀羅図鑑」以来20年ぶりの作品集。20数年にわたる日々の様々な情景が幻のように綴られていく。「そうした日々は確かにあったことなのだろうけど、それは幻だと思った。ぼくは、決して、永遠を撮っていたのではなかった。幻を撮っていたのだ」初版650部。
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  • 7711
    藤原敦: Semimaru
    114p 23x26cm ハードカバー 2017 Jap/Eng
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  • 6315
    吉江淳: 地方都市(サイン本)
    地方都市という町は存在しない。 それは首都圏以外のあらゆる都市のことを指すのだという。 にもかかわらず日本全土に無数にあるこの相対的な都市に僕は いつしか惹き付けられるようになっていた。 ここであると同時に、ここではないどこかの都市を内包している、 そんな架空の都市への憧憬がどこかにあったのだろう。
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  • 8315
    中里 和人/ Nakazato Katsuhito: Night in Earth
    「幾重にも岩が集積したほの暗い海岸線には、今も地球のはじまりを想起させる惑星としての原風景が露出していた。」(本書あとがきより)中里和人が2016年から2018年にかけて、高知県、和歌山県、三重県、千葉県などの海岸線の岩場を月明かりの下に撮影したシリーズ。
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  • 8720
    斎藤純彦: Milestones
    郊外という場所には不穏な空気が漂っている。 人の生活がありながら、人の息吹が感じられない。 そこに住む多くの人が、その土地に根ざしていない、 外部から流れてきた人々が集合しているからだろうか。 『MILESTONES』には、そんな不穏な空気が写真の中に定着され、 見る者に心地良い戦慄を与えてくれる。
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  • 5126
    本山周平: 日本 2001-2010
    僕にとっての初めての「旅」は故郷だった。この旅をきっかけに今まで行ったこともない町へと旅をするようになった。 たくさんの町と人とに出会い、宝物のような多くの濃密な時間を過ごすことができた。(あとがきより)
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  • 4541
    谷口昌良: 写真少年1973-1979
    これらの写真群は、私が中学生、高校生時代(1972-78)北海道、青森、宮城、長野、東京、神奈川で撮ったものであります。そんなカメラ小僧の楽しくも変化して行く少年期は以後大きく変わって行ったかもしれませんが、写真に対して通底するその喜びは未だ変わっていないようです。(あとがきより) 1979年-83年、ニューヨークにてLeo Rubinfienに師事。1984-88年、ロスアンゼルスにて浄土宗開教使に就く。以後、長応院住職並びに写真活動を続けるという、異色の経歴の写真家、谷口昌良の作品。500部。
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  • 9094
    岩根愛 Ai Iwane: A New River(サイン本)
    新たな境界に閉ざされたこの春、発病するかのように狂い咲く桜の森を奪還した獣たちが一斉に集い、歓喜の呻きをあげていた--2018年『KIPUKA』で鮮烈なデビューを果たし第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞をダブル受賞をした岩根愛の最新作。700部限定。サイン、エディションナンバー入り。
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