洋書写真集とアートブックの専門店

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    山上新平/ Shimpei Yamagami: liminal (eyes) YAMAGAMI 波
    1984年神奈川県生まれの写真家、山上新平の写真集。山上が住処の鎌倉の海と波を捉えた64枚の写真で構成されている。これらの写真群には、イメージと情報があふれ誰もが見ることに関して不感症になっている現代を覚醒させ、リアルの中の抽象、抽象の内の現実をあらわにする瞬間が集積されている。町口覚が編集・ブックデザインを行い、ブックディレクターの幅允孝によるテキストを収録。2022年11月のPARIS PHOTOで発表され、好評をもって迎えられた一冊。
    6,250円(税込6,875円)
  • 10221
    Michael Schmidt: EIN-HEIT (U-NI-TY)
    ドイツ人フォトグラファー、ミヒャエル・シュミットの作品集。本書のオリジナル版は、1996年の「ニューヨーク近代美術館」での展覧会、ハノーファーの「シュプレンゲル美術館」、ドレスデンの「アルベルティヌム」などでの巡回展、また、同年にロンドンの「フォトグラファーズ・ギャラリー」で開催された回顧展に伴い、同年に「SCALO」から刊行。本作は、2022年に復刻版(第二版)として出版されたものであり、タイトルも『U-NI-TY』のドイツ語『EIN-HEIT』を用いたドイツ語版である。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10225
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 海町/ プリントA(サイン本)(トートバッグ付き)
    尾仲浩二が91年 - 93年に三陸地方(宮古、釜石、陸前高田、石巻、気仙沼、鮎川、小名浜)を旅した際、港町の穏やかな日常の風景を記録したもの。作家自身の手焼きによるサイン入りシルバーゼラチンプリント付き
    13,000円(税込14,300円)
  • 10244
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: windows
    窓を通して人々を描く、"東京"のポートレート。2020年4月から2022年11月まで、東京都内で約10万枚の不透明なガラス窓を撮影したシリーズ。奥山由之が初めてデジタルカメラを用いて撮影したこれらの写真群から724点を、自然に由来する家の素材をイメージした黄土色の布装ハードカバーに収載する。 路面に面した窓の不透明なガラス越しに透けて見える屋内のさまざまな日用品。窓枠に沿ってトリミングされた内部の空間は抽象的な模様となり、外部の影や映り込みも宿しながら、そこに暮らす誰かの存在を想像させる。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10248
    Carrie Mae Weems: A Great Turn in the Possible
    2023年のハッセルブラッド国際写真賞に選出されたキャリー・メイ・ウィームの作品集。今日最も影響力のあるアメリカ人写真家の1人であるウィームは、家族、人種、性別、性差別、階級、および権力の影響に関する物語を40年以上にわたってリサーチしてきた。本書は、ウィームの40年間のキャリアにまたがり、これまでに発行された中で最も包括的な作品集である。 彼女が親戚や親しい友人を撮影した初期のシリーズや、家庭的なセッティングの中でポーズをとった伝説的なシリーズなど非常に高く評価された作品やシリーズを収録。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10262
    Larry Sultan: Swimmers
    ブルックリンに生まれカリフォルニアで育ったアメリカ人フォトグラファー、ラリー・サルタンの作品集。1978年から1982年にかけて、作者はサンフランシスコの公営プールで水泳を習う人々を撮影した。本作は色彩で溢れており、また第二のレンズとして、水の歪んだ屈折を通して現れる予測不可能な形や偶然の抽象表現が反映されている。しばしば美しく、一定の感覚でにその曖昧さに不安を覚えるこのシリーズは、作者が惹かれた流動的かつ不透明な雰囲気が生きる感覚的な没入感を演出するように構築されている。
    14,000円(税込15,400円)
  • 10269
    Richie Shazam: SHAZAM
    モデル、写真家として活動するリッチー・シャザムの作品集。本書はどんな本を作るか完全な自由を与えられたシャザムによる彼女自身についての本であり、実の家族に勘当されたシャザムにとって、彼女が周りに築き上げた創造的な家族と芸術的な安息の地を讃えるものである。スタジオという聖域の中で、彼女はすべての身を守る鎧を脱ぎ捨て、境界や規則にとらわれることなく自由に創作することができた。彼女の作品の登場人物たちは、複雑かつ自発的なコラボレーションのプロセスを通してすべてに命が吹き込まれる。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10280
    Ari Marcopoulos: Zines
    アリ・マルコポロスが数多く制作してきたZINEを初めて一冊にまとめたもの。その多くは未発表のもので、この影響力のあるアーティストの日々の活動の重要な部分へのユニークな洞察と概観を提供する。2015年から始まり、年ごとに時系列で紹介される主要なZINEは、マルコポロスが主にスクリーン上でPDF ZINEを制作していたパンデミック期に制作されたものも含まれ、原寸大で表示され個々の画像で区切られている。多作なアーティスト、アリ・マルコポロスの個人的な活動やジンカルチャーに興味を持つ人にとって必携の一冊。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10290
    Ari Marcopoulos: Ainsi Soit-Il "So be it"
    「舗装されていない道のカーブを曲がると、湾に面していて、見渡す限りの海が広がっていました。初めて行ったのに、この景色をよく知っていました。」 これは、 アリ・マルコポーロスがカーラ・ウォーカーとともに、ロバート・フランクとその妻 ジューン・リーフのノバスコシア州のサマーハウスを訪ねたときの光景である。それはまるで巡礼のように感じられた。ロバートはその1年後、2度目の訪問の 直後に他界する。本書では、この2回の訪問で、アリが撮影した親密な写真を紹介。 サイン入りのリゾグラフプリントなどが入った限定版。
    15,230円(税込16,753円)
  • 10289
    William Claxton: Jazzlife
    アメリカの写真家ウィリアム・クラクストンの写真集。1960年、クラクストンと音楽学者のヨアヒム・ベレントは、熱烈にジャズを求めて米国を旅した。 彼らは、ミュージックホールやマーチングバンド、脇道や地下鉄で、社会的、経済的、人種的な境界線を超えてアメリカ中を魅了した、この生き生きとした息づかい、鼓動する音楽現象を記録しようと努めた。本書はクラクストンとベレントのコラボレーションの成果であり、コレクターの間で非常に人気のある本であった「ジャズライフ」の復刊。
    20,270円(税込22,297円)
  • 10316
    Henri Cartier-Bresson/ Helen Levitt: Mexico
    20世紀写真界の二人の巨匠、アンリ・カルティエ=ブレッソンとヘレン・レヴィットがメキシコで撮った作品。1935年、両者はニューヨークで出会った。カルティエ=ブレッソンはメキシコに滞在した数カ月の間に撮った作品をニューヨークで展示しており、レヴィットにプリントを贈っていた。1941年、レヴィットもまたメキシコシティを訪れ、違った種類の写真を撮影した。本書は2023年2月から4月にかけてパリのアンリ・カルティエ・ブレッソン財団で開催された展覧会に伴い刊行。
    13,400円(税込14,740円)
  • 10321
    Walter Chandoha: Cats Photographs 1942-2018
    偉大な猫写真家ウォルター・チャンドハのキャリアを振り返る写真集。広告からグリーティングカード、ジグソーパズル、ペットフードのパッケージまで、彼の写真は生き物への純粋な愛情、仕事への強い姿勢、そして完璧な技術を兼ね備えていた。チャンドハのトレードマークである、猫の毛並みを浮き立たせるグラマラスなライティングは、アンディ・ウォーホルら巨匠たちにインスピレーションを与えた。カラースタジオや環境ポートレート、モノクロのストリート写真、ビンテージキャットショーの画像、子供と猫の優しい写真など。
    4,080円(税込4,488円)

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