洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9868
    Julia Margaret Cameron
    48歳でカメラを手にし14年間で1000枚以上の写真を撮ったイギリスの女性写真家ジュリア・マーガレット・キャメロン(1815-1879)の生涯と作品を収録。ヴィクトリア時代の最盛期を生きたキャメロンは、写真という比較的新しいメディアを試し、展覧会や販売を通じて自分の芸術を宣伝し、当時の著名な人々を被写体として追い求め、決して型にはまらない人物だった。ロンドンのビクトリア&アルバート美術館のコレクションで構成したゲント美術館での展覧会(2015年)のカタログ。
    6,000円(税込6,600円)
  • 9869
    Roni Horn
    アメリカ人アーティスト、ロニ・ホーン(Roni Horn)の作品集。2016年2月から2017 年1月までスイスのバイエラー財団で開催された展覧会に伴い刊行された。本書には、過去20年間に制作された作品に加え、バイエラー財団で初めて公開される新作も収録。
    1,800円(税込1,980円)
  • 9886
    Sophie Calle: The Elevator Resides in 501
    オルセー美術館前身のかつてのホテル・ドルセーの廃墟の中で501号室を占拠して、お客の受付カード、古い電話、日記、などを撮り集めていたソフィー・カル。40年以上を経て同じ場所を再訪する機会を得たカルが、かつての写真や保管していた手紙、請求書、日用品などを再構成し、考古学者の文章を添えて、オルセーの亡霊を追い求め忘れ去られた過去をよみがえらせることを試みた作品。
    17,960円(税込19,756円)
  • 9890
    杉浦正和: 迷幻街 サイケデリックストリート(サイン本)
    ベトナム。情報がぎゅっと詰まった構図、強いデジタル色は、杉浦が現地で感じた感覚を再現する。 それは別世界が横たわっているようでありながら、見ていると今にもこちらへ流れ出てきそうな、いや、こちらから入っていって迷い込みそうなリアルがある。 人口の60%が30歳以下という若さで、街は昭和の日本のように混沌として、活気があり、ウロウロと徘徊するだけで胸が躍ります。(あとがきより)強い日差しの日中から欲望溢れ出す夜になり、やがて更けていく。
    4,000円(税込4,400円)
  • 9900
    Paul Graham: Troubled Land
    イギリス人写真家ポール・グラハムの作品集。1960年代後半に始まった北アイルランドの領有をめぐるイギリスとアイルランドの地域紛争のさなか1986年に刊行された傑作の復刻版。1986年の刊行当時、色の使い方や、いわゆるフォトジャーナリズムの枠を打ち破ったことによって議論を巻き起こしたこの写真集は、北アイルランド紛争を理解する新たな視点を提示し、政治や社会からの逃避ではなくむしろこれらに向き合う手段にもなりえることを示唆したことで風景写真というものを永久に変えるに至った点において極めて重要な意味を持つ。
    12,000円(税込13,200円)
  • 9913
    Bernd & Hilla Becher
    ヨーロッパと北米の工業建築の写真で知られるベルント&ヒラ・ベッヒャーの初の包 括的な遺作モノグラフとなる回顧展カタログ(2022年メトロポリタン美術館)。50年 以上にわたりドイツ、フランス、ベルギー、オランダ、イギリス、アメリカの工業建 築を共同で撮影し、給水塔、ガスタンク、溶鉱炉などを彫刻的なオブジェのように表 現したベッヒャー夫妻の真骨頂ともいえる写真を一挙に紹介。
    16,700円(税込18,370円)
  • 9914
    Kazumasa Ogawa: Some Japanese Flowers
    明治15年に渡米して写真術を学び、夏目漱石の肖像写真が旧千円紙幣に起用されたこ とでも知られる小川一真による日本の花の写真集。アメリカのゲッティ美術館がが所 蔵する、1896年の小川の手彩色コロタイプ版画集『Some Japanese Flowers』のオリ ジナル・デラックス版を再現。蓮、菊、百合、朝顔など日本原産の花々や、庭の風景 を撮影したフルカラー38枚に加え、日本初の写真雑誌『写真新報』(1890年)を発行 した小川の肖像画も収録。
    3,840円(税込4,224円)
  • 9939
    Doisneau
    パリの写真家ロベール・ドアノー(1912-1994)の写真をぎっしり収録したヴォリュームある写真集。たゆまぬ好奇心から規則正しくパリの街を歩きまわり、自動車がまだ歩行者に取って代わっていなかった時代に彼が愛した労働者階級の地区の路上で撮った、幸せな日々の甘い思い出が浮かぶイメージ豊かな小説のような写真。
    13,460円(税込14,806円)
  • 9943
    Wolfgang Tillmans: To Look Without Fear
    ヴォルフガング・ティルマンスのニューヨーク近代美術館での大規模な展覧会に合わせて出版された写真集。写真、インスタレーション、印刷メディア、ビデオなどを網羅し、ティルマンスの40年にわたる幅広いキャリアを豊富な図版で紹介している。また、ティルマンス自身による新たなテキストで彼の写真表現における独特な方法論が明らかにされている。写真の展示方法を変えただけでなく、現代美術の新たな方向性を示したヴォルフガング・ティルマンスの作品への新しい洞察を与えてくれる。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9949
    Vivian Maier
    パリのリュクサンブール美術館で開催されたヴィヴィアン・マイヤー展(2021年9月から2022年1月)のために出版された写真集の英語版。マイヤーの全アーカイブを網羅し、セルフポートレート、ストリート、ポートレート、ジェスチャー、映画撮影、子供、カラーワーク、フォルムなどの章立てでテーマ別に構成されている。2009年に亡くなるまで無名の存在だったマイヤーは、現在では映画や書籍の題材となり、20世紀を代表するアメリカの写真家のひとりとして認められている。
    13,060円(税込14,366円)
  • 9888
    Francois Halard. 2
    ソール・ライターやモランディのアトリエを撮影した写真集で人気のフランスの写真 家フランソワ・アラールが著名デザイナーやアーティストのスタジオを撮った美しい 写真集。フィリップ・ジョンソンとチャールズ・ジェームズのデ・メニル邸、ジョル ジョ・モランディのアトリエ、リック・オーウェンスのパリの先鋭的なアパート、ア イリーン・グレイのフランス海岸にある最近修復されたモダニズムの家、ドリス・ ヴァン・ノッテンの緑あふれる庭と家、ニューヨークのルイーズ・ブルジョアの家と スタジオなど、多くの作品が紹介されている。
    19,800円(税込21,780円)
  • 9977
    Saul Leiter: The Unseen Saul Leiter まだ見ぬソール・ライター
    2013年のライターの逝去後、アトリエに無造作に遺されたままになっていた約1万余の膨大なスライド写真を、生前ライターと親交の深かった夫妻が主宰するソール・ライター財団がデジタルアーカイブする「スライド・プロジェクト」の成果として刊行された。ライターのアトリエ風景、カメラ機材なども公開されている他、マウント、フィルム種別、手書きラベルメモ資料など、貴重な資料を収録。さらに、財団スタッフが語る葛藤と感動の奮闘記や、プリント技術者が明かすライターの色彩感覚秘話を掲載。
    3,800円(税込4,180円)

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