1953、54年に石元泰博が桂離宮を撮影、後に(大半は1981〜82年に)石元自身がプリントし、ヒューストン美術館と高知県立美術館に収蔵されている作品。1960年にハーバート・ベイヤーのデザインと石元泰博の写真による『Katsura』を出版したYale University Pressからの刊行。
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ロバート・アダムスは自らが生まれ育ったアメリカ中西部の郊外を撮り続けることでアメリカの荒野が消え行く様を記録する。荒野に無造作に開かれた道、ひび割れたアスファルト、木々が影を落とす殺風景な空き地本書では少年時代には手付かずの自然があったコロラドの田舎を80年代に再訪した際の作品を収録。白黒。
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ニューヨークで生まれ育ったジョエル・マイエロヴィッツが、マンハッタンのセントラル・パーク、ブルックリンのプロスペクト・パーク、クイーンズのフォレスト・パークなどをはじめとするニューヨークの公園を撮影。静かな木漏れ日の輝きや穏やかにくつろぐ人々、そして時に公園のなかの手つかずの荒地などを、持ち前の透明感のある色彩で捉えるており、ニューヨークにはこんなにも多様な公園があったのかと驚かされる。2009年秋にニューヨーク市立博物館にて展覧会開催。
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長らく絶版だったロバート・アダムスの代表作の1つ『デンヴァー』の新版。切り崩された地面、連なるトラクトハウス、夕暮れの駐車場、ショッピングモール1068年から1074年にかけて急速に開発されるデンヴァーの風景を撮った作品集として『ザ・ニューウェスト』『ホワットウィボウト』とともに3部作をなす。新版では写真家自身のセレクションによる未出版作品が加えられている。
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写真家、映像作家、ジャーナリストとして名高いレイモン・ドゥパルドンが1980年にニューヨークの友人を訪ねた際に撮った作品。ファインダーをのぞかずに撮ることに決めていたレイモンド・デパルドンが、ライカを持ってニューヨークのあちこちを歩き撮った後、公開ないままになっていた写真を27年ぶりに出版。街の人々の表情に80年代ニューヨークの精神とテンションが表れた作品。
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