洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11633
    森山大道 / Daido Moriyama:Retrospective[JAPANESE BOOKLET SET]
    「C/Oベルリン(C/O Berlin)」で2023年に開催された森山大道の大規模な展覧会に 伴い刊行された写真集と収録テキストを日本語に訳した冊子をスリップケースに収め たセット。190点以上もの森山大道の作品を時系列に並べ、その進化の絶えない経歴 を描き出す。付属の日本語版冊子には、チアゴ・ノゲイラ (Thyago Nogueira)/ 「IMS(Instituto Moreira Salles)」の企画によるカタログ収録テキストの日本語 訳を掲載。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11396
    須藤明子/Akiko Sudo: 七雪
    ひたすら歩くのだ。寒い冬、雪の中をズンズンと歩けば歩くほど、自分の中身が不思議と空っぽになっていった。(あとがきより)

    2011年の冬、三沢から海岸線を辿って日本海へ。青森を横断したこの旅から始まった作品。日常から離れてさすらう心と、雪降る世界と温かい人々が美しく調和する。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11397
    坂口トモユキ/TomoyukiSakaguchi: Going Home(サイン本)
    深夜のニュータウンを巡る撮影は、オープンワールド型ネットゲームの世界に没入する感覚に近い。部屋の中でゲームにログインする代わりに、撮影機材を肩にかけてドアを開け、現実のフィールドマップへと探索に出る。(あとがきより)

    都会に住む人間ならどこかで見たことがある風景だが、現実感がない。リアリティを失ったリアルが、並行世界のように見えてくる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9435
    澤田光伸: Clown
    今から39年前の1982年。19歳だった私は、複雑で曖昧でおぞましい人間の本性までも可視化するクラウンを夢中で撮影した。クラウンの笑いの向こう側には何があるのだろう。(まえがきより一部抜粋)
    3,600円(税込3,960円)
  • 11646
    尾仲浩二/ Koji Onaka: MADE IN EUROPE(サイン本)
    写真家の尾仲浩二が2004年から2025年の間に訪れた、ラトビア、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、イギリス、ジョージアなどヨーロッパの国々で撮影した写真を収めた作品集。
    5,400円(税込5,940円)
  • 11647
    尾仲浩二/ Koji Onaka: NEKO WA NEKO 2(サイン本)
    『NEKO WA NEKO』の第二集。フランス、イタリア、イギリス、スペインなどヨーロッパから韓国、中国、ベトナムなど世界各国と日本の各地で出会った猫たちにフィーチャーした作品集。土地の風景に溶け込みつつも存在感を際立たせる猫の様子が収められている。韓国NEGATIVE Galleryとの共同出版。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11653
    Bryan Adams: Hear the World
    音楽家であり写真家でもあるブライアン・アダムスが難聴の子どもたちを支援するための財団のために制作した写真集。ジュリアン・ムーア、ザ・ウィークエンド、ブルース・スプリングスティーン、プリヤンカ・チョープラー、ジャレッド・レト、レア・セドゥ、レニー・クラヴィッツら、財団の著名なアンバサダーたちのポートレートを120 点以上収録。それぞれの被写体が独自の 「Hear the World」ポーズをとることで、聞く力を守り、大切にしようとする人々の姿を集めた力強いコレクションとなっている。
    11,610円(税込12,771円)
  • 11656
    山本昌男 Masao Yamamoto: Nusa
    写真家・山本昌男と作曲家/音楽家・内田輝の対話から生まれた作品。三部作、光を起点とした『Sasanami』と闇へと沈潜した『Kurayami』に続く最終章。これまでの2作のあいだに揺らぐ曖昧さへと戻った本作では互いを支え、補い合い、さまざまな変奏と対照のなかで共存する二つの気配を感じさせる。三部作の締めくくりとして、山本と内田は北海道を訪れ、氷や周囲の風景の写真と音の記録を重ねた。
    11,300円(税込12,430円)
  • 11657
    山本昌男 Masao Yamamoto: Kurayami
    写真家・山本昌男と作曲家/音楽家・内田輝の対話から生まれた三部作『Sasanami』『Kurayami』『Nusa』の1つ。光を起点とした1作目の『Sasanami』(2020)に対し、闇へと沈潜していく。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11666
    小島康敬: 中今|ベルリン
    写真家・小島康敬の4冊目となる写真集。ニューヨークや東京といった都市を題材に作品を発表し着実にキャリアを積み上げてきた小島が、現在の拠点であるドイツ・ベルリンの街を舞台として撮影。ニューヨークや東京に比べ、どこか時間の流れが緩やかなベルリンの街中で、小島はぽっかりと空白が生まれ、時間が止まったかのような光景を捉え続けた。過去から未来へと流れる悠久の時間の中で、私たちが生きている「まさにこの瞬間」を切り取った作品は。見る者を映し出す鏡となり、静かなる時間の迷路へと誘う。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11667
    遠藤文香: Swaying Flowers
    東京藝大・大学院修了展で大きく注目を浴びて以来、着実にキャリアを積みアートのみならずファッションの領域までその独特な空気感と色使いを生かして作品を制作し続ける遠藤文香の初の写真集。遠藤が写真を撮り始めた時から大事にしていたモチーフである花をテーマにした作品。花の美しさや儚さに自身の揺れる気持ちを投影するかのように、写真を転写した布を裂いたり刻んだりすることでその揺らぎを表現する。
    6,182円(税込6,800円)
  • 11673
    Ian Bates: The Weight Of Ash
    イアン・ベイツが長年撮り続けてきた山火事に苦しむ大地。そこには扇情的な写真はほとんどない。一定の距離を保ちながら、ベイツは周縁にあるもの、痕跡、余波を、豊かなモノクロームの階調で捉えている。灰と煙に覆われた風景の美しさと恐ろしさ。彼の写真は、時間から切り離されたような、音の吸い込まれた静寂の中で、災厄の縁に立ち上がる。そこには、静けさと暴力のあいだの境界、自然の上に建て、広げようとするときに人間が踏みしめる細い綱の上を探るような、瞑想的なまなざしがある。
    11,400円(税込12,540円)

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