NYを拠点とするベルギー人フォトグラファー、Quentin de Briey(クエンティン・デ・ブリエ)の写真集。元プロスケーターだった作者は、怪我を機に本格的に写真家としての活動を始め、これまでに「ウォールストリート・ジャーナル・マガジン」や「ヴォーグ」「ル・モンド」「セルフサービス」「ポーターマガジン」などでエディトリアルを発表している。
SOLD OUT
20世紀で最も偉大で影響力のある写真家であった一人、ノーマン・パーキンソン (1913-1990)の写真集。1930年代より彼の作品スタイルは、50年代のパリのニュールックや60年代のスウィングロンドンなど、その後の時代の見え方を決定づけるのを助け、後に続く写真家への影響は計り知れなかった。
SOLD OUT
20世紀を代表する最も多才な画家サルバドール・ダリの描いた芸術的タロットカード。映画『007:死ぬのはやつらだ』の小道具としてプロデューサー、アルバート・ブロッコリがタロットカードの制作をダリに依頼した。1984年に限定で出版されたカードを復刻した2014年版を更に豪華にリニューアル。妻であるガラを女帝に、ジュリアス・シーザーの死を10の刀に仕上げたものなど全78枚のカードとヨハンズ・フィービッヒによる解説本をベルベット調のBOXに収録したセット。
SOLD OUT
1968年、マグナムフォトグラファーのデニス・ストックは、カリフォルニアの高速道路に沿って5週間のロードトリップを行い、カウンターカルチャーのヒッピーシーンを記録した。これらのモノクロ写真は、1970年に初版が発行されたCalifornia Tripのために編集され、数十年にわたって刺激を与え続けた自由恋愛主義の象徴となった。本書は1970年の出版以来初めて印刷され、当時の作品を忠実に複製したものである。
SOLD OUT
アメリカ、ヨーロッパはもちろん日本、アフリカ、ラテンアメリカ、中国など世界中から、20世紀の重要な写真家約300人をアルファベット順に紹介した写真家事典。20世紀初めのクラシカルなモノグラフ写真家から現代写真家まで幅広くとりあげ、それぞれの写真家の代表写真集の表紙と中ページをカラーで収録している点が魅力。2011年に大判で刊行された同名タイトルを若干改変し小型化したことでより使いやすくなった。
SOLD OUT