70年の歳月を経た今日もなお新鮮な魅力を放ち、国内外で再評価の高まる岡上淑子。本書は、1950年代のわずか7年間に制作された代表作約100点を、待望の大判サイズ(A4)で収録。「懺悔室の展望」「翻弄するミューズたち」「私達は、自由よ」をキーワードに作品を分類し、瀧口修造からの書簡、岡上の詩作などの資料も掲載しながら、シュルレアリストとの交流、文学との親和性など、岡上芸術の謎に迫る画期的作品集。都内初の大回顧展となる東京都庭園美術館での展覧会の公式カタログ。
SOLD OUT
1998年生まれの石田真澄は中高一貫の女子校に通う友人たちを撮影した作品で注目を集め、2018年には写真集「light years-光年-」を発表。その後、様々な雑誌媒体や大塚製薬「カロリーメイト」の夏季キャンペーン「部活メイト」など幅広い活動を見せ、若手最注目株と目されている写真家です。
SOLD OUT
作品「太陽」は写真プリントを本の形態にした1冊だけのアーティストブックとして、2006年に初めて発表された。08年カーネギーインターナショナル、09年の国立新美術館での展覧会においても注目を集めた作品。今回18点の新作を加え、オリジナルに忠実に、細部にわたりこだわりのある仕様の限定版となった。
SOLD OUT
ベルリンを拠点とし国際的に活躍する野口里佳の未発表・最新作を含む、IZU PHOTO MUSEUM「光は未来に届く」個展カタログ。近年、光それ自体を主題にする作家の新しい境地とともに、最初期の様々な工事現場を撮影した《創造の記録》全点までを収録。 最新作では、スライド・プロジェクション作品、シルクスクリーンを初めて発表するほか、プリント作品でも新たに実験的な探求を行っている。
SOLD OUT