洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10092
    John Divola: Scapes
    アメリカ人ヴィジュアル・アーティスト、ジョン・ディヴォラによる作品集。本書は、作者が90年代に制作した『Four Landscapes』『As Far As I Could Get』『Dogs Chaising My Car in The Desert』3つの代表作を収録。元々個別の作品として発表されていたこれらの代表的シリーズに新たな視座を与える一冊となっている。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10095
    Issei Suda: Holy Night
    日本人写真家、須田一政が、1991年、聖夜(クリスマス・イブ)に東京で撮影した写真を収録した作品集。「日本にとってクリスマスは「愛」という信仰を確かめる日なのだ。本来、愛情表現が不器用な国民にとって、これは一種の受難である。花束を差し出す仕種も西欧のそれとはほど遠い。受けとる方もうつペコッ頭をさげたりして、会ったとたんにギクシャクしちゃう。日本人が一番ダサく見えるのは、クリスマスイブなのかもしれない。そしてこのぎこちなさとともに、人はビルの間の闇に吸い込まれていく・・・」
    8,000円(税込8,800円)
  • 10108
    Jungjin Lee: Voice
    二ューヨークを拠点とする韓国人写真家ジョンジン・リーの作品集。2018年から2019年の間に制作され、2020年にソウルの「PKM Gallery」でも展覧されたシリーズをまとめた一作。作者にとって「NAZRAELI PRESS」より刊行された3冊目の作品集となり、砂漠や山、海、平原などで撮影された46作の大判写真作品で構成されている。手作業で乳剤を施したコットンペーパーや桑紙にイメージをプリントしたのち、技術的なプロセスを経て仕上がり方を変化させ、コントラストの高い作者独自のイメージを生み出す。
    14,000円(税込15,400円)
  • 10109
    Juergen Teller: Tellers Auquri
    写真家のユルゲン・テラーとパートナー、ドビル・ドリジテがゲストを招いて行った結婚式という冒険。その計画段階から、パーティのハイライト、新婚旅行までの一切合切を自由気ままな写真で綴ったビジュアルダイアリー。2人からゲストらへの感謝の言葉であると同時に、生命力あふれる、飾り気のない、素晴らしい形のアモーレへの皮肉に満ちた賛辞ともなっている。
    8,800円(税込9,680円)
  • 10116
    Sophie Calle (Photofile)
    彼女の作品は、任意の制約を用いることで特徴付けられ、しばしば人間の脆弱性を描き、アイデンティティと親密さを考察している。見知らぬ人を尾行し、その私生活を調査する探偵のような能力で知られ、代表作「Suite Vénitienne」「The Hotel」「Address Book」でそれを発揮している。
    4,210円(税込4,631円)
  • 10120
    Erwin Blumenfeld (Photofile)
    『ハーパーズバザー』の契約写真家としてアレクセイ・ブロドヴィッチの下、シュールで印象的なファッション写真で表紙を飾ったアーウィン・ブルーメンフェルドの60点以上の作品をフルページ画像で再現したコンパクトな一冊。パリ市立美術館のキュ レーターのエマニュエル・ド・レコテが序文を寄せている。
    3,430円(税込3,773円)
  • 10121
    Romain Laprade: Distances vol.II
    フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードの作品集。2019年刊行『DISTANCES』の続編。「Vogue Paris」や「Holiday」などの雑誌でグラフィックデザイナーとして活動し始めたが、15歳の時に感じた写真への情熱を捨てきれず写真家へと転向。機微に冨み観る者の好奇心を駆り立てる画面を作り出し、一見平凡で退屈なものの細部に焦点を当てることで作者独自のイメージへと昇華している。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10043
    野村佐紀子: Flower
    野村佐紀子が長年撮影して来た中から、野村が花に込める思いを集めて纏めた写真集。一般的に綺麗なものと捉えられる花に、写真家は死者への手向けの意味を込める。墓花、交通事故現場の献花、朽ち果てた花、SEX、造花、剥製、蝋人形などなど、野村が撮影する花のもつ存在意義は計り知れない。マッチ&カンパニーによるブックデザイン。
    3,750円(税込4,125円)
  • 10042
    立木義浩: 舌出し天使
    1965年『カメラ毎日』4月号に56ページにわたり掲載された立木義浩の鮮烈なデビュー作「舌出し天使」。掲載には編集長山岸章二のもと写真構成に和田誠、詩を寺山修司、解説に草森紳一と錚々たるメンバーがかかわった。本書は当時掲載された62点に未収録の24点のカット加えて構成。1960年代の時代の空気を背景に一人の女性の色あせることのないと魅力と躍動感を伝えた名作が蘇る。
    5,500円(税込6,050円)
  • 10138
    Roe Ethridge: American Polychronic(サイン入り)
    アメリカ人アーティスト、ロー・エスリッジの作品集。本書は2000年から2021年までの作品を幅広く収録した初めての包括的作品集である。この本の中では、絡み合う二本の糸のような構成で、写真作品で知られた作者の制作活動が紹介されている。アートワークあるいは個人的な作品が時系列に並べられ、合間に商業写真が反時系列に紹介されている。それらが、和音と不協和音、ヒット曲とB面曲として脈動し、ひとつになっていく。ひと続きとなった作品の流れは、独特な視覚的言語を求めてさまざまなジャンルの境界線をも越えている。
    17,500円(税込19,250円)
  • 3389
    Helmut Newton: A Gun for Hire
    自分の写真が美術館に飾られることになったらそれはいいけれど、そのために撮ってる訳じゃない・・・ファッション写真家としてのプロ意識もまた一流であったヘルムート・ニュートンが、ミュグレー、サンローラン、シャネル、ブルマリン等のために撮ったファッション・ショットとヴォーグのためのエディトリアル・ワーク。自らをシニカルに 「a gun for hire(雇われ殺し屋)」と呼んだニュートンのクライアントワークをまとめ2005年に出版された写真集をヘルムート・ニュートン財団によって改訂した新版。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10160
    Basilius Besler: Florilegium. The Book of Plants
    ドイツ・バイエルン州のアイヒシュテットにある宮殿式庭園の花々を描いたバシリウス・ベスラー(1561-1629)の367枚の銅版画を収め1613年に出版された図鑑の図版を収録。現在使われている分類法に従って90科340属に分類された四季折々の植物が丁寧に描かれ、18世紀の伝説的な植物学者・動物学者であるカール・リンネが「比類のない作品」と評した、植物学の至宝ともいうべきコレクション。
    5,200円(税込5,720円)

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