洋書写真集とアートブックの専門店

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  • m0597
    Sha Shin Magazine vol.1: TOKYO
    雑誌『写真(Sha Shin)』の創刊号。「特集:東京 Tokyo」横田大輔、北島敬三、小松浩子、金村修、山谷佑介、細倉真弓、森山大道らの写真作品を収録する他、特集に関連したエッセイ、対談、名作写真集紹介、インタビューなど。さらにBEST PHOTO BOOK2021(写真集紹介)、写真展評なども盛り込む。
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  • 9899
    Ed Panar : Falling Asleep(サイン入り)
    エド・パナルが10年間にわたって米国および海外で撮影した写真の個人的なアーカイブから作成された、楽しく小さな本である「Falling Asleep」は、一日の終わりにベッドに横になり、意識から漂い始めるその瞬間に触発されている。
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  • 9909
    Photography? End? 7つのヴィジョンと7つの写真的経験
    写真は終わるのか? それともここから始まるのか? アーティスト・コレクティブ「Photography? End?」として活動してきた薄井一議、大島成己、オノデラユキ、北野謙、鈴木理策、似鳥水禧、濱田祐史ら国内外の日本人写真アーティスト7人のインタビュー集。キュレーターの若山満大氏をインタビュアーとして招き、彼によるインタビューを通じて、各作家がどのように写真というメディアに出会い、写真家として活動を展開してきたかを浮かび上がらせる。
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  • 9905
    名和晃平/ Kohei Nawa: Wandering
    日本人現代美術作家、名和晃平の作品集。Cell(細胞)を基本概念に独自の造形原語を確立した現代美術作である作者が、京都市立芸術大学在学中の1994年から96年に撮影した写真作品35点を収録。35mmフィルムカメラを手に京都の町を歩いた作者がスナップショットで撮影した写真は、演出されることなく、偶然出会った被写体が控えめな距離感で時に思い掛けない構図で切り取られている。
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  • 9977
    Saul Leiter: The Unseen Saul Leiter まだ見ぬソール・ライター
    2013年のライターの逝去後、アトリエに無造作に遺されたままになっていた約1万余の膨大なスライド写真を、生前ライターと親交の深かった夫妻が主宰するソール・ライター財団がデジタルアーカイブする「スライド・プロジェクト」の成果として刊行された。ライターのアトリエ風景、カメラ機材なども公開されている他、マウント、フィルム種別、手書きラベルメモ資料など、貴重な資料を収録。さらに、財団スタッフが語る葛藤と感動の奮闘記や、プリント技術者が明かすライターの色彩感覚秘話を掲載。
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  • 10149
    Michael Lesy: Wisconsin Death Trip
    1973年に出版されたカルト的古典「Wisconsin Death Trip」の再版。1890年から1910年の世紀の変わり目の間に、ウィスコンシン州ブラックリバーフォールズの街で起こった経済的混乱、犯罪、病気、精神病、および暴力などの悲惨で奇怪な事件について、歴史家であるマイケル・レジーが、地元の写真家チャールズ・ヴァン・シャイクが撮影した写真アーカイブの中から約200枚を選び、当時の新聞記事や医療記録などの歴史的文書に基づいた事件の概説やナレーションを加えコラージュした一冊。
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  • 10144
    Soundwalk Collective & Patti Smith: Evidence
    パリのポンピドゥー・センターで開催された、アメリカのミュージシャンで詩人のパティ・スミスと、人類学的、民族学的、心理地理学的アプローチから実験的なサウンドに取り組んでいる集団サウンドウォーク・コレクティブによる展覧会にあわせて出版された展覧会カタログ。本書は、サウンドウォーク・コレクティブによる旅行中に収集されたオーディオ、フィルム、抽象的なイメージ、オブジェクトなどの間に、パティ・スミスの写真、テキスト、オリジナルの作品が並置する没入型のインスタレーションを反映したカタログとなっている。
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  • 10185
    山崎弘義: 路上の匂い
    1990年9月にミノルタフォトスペース新宿で開催した写真展のタイトルである。撮影期間としては1987年(昭和62年)から1990年(平成2年)頃が中心、天皇崩御という歴史の転換点を含み、またバブル景気の危うさを感じながら乗らなきゃ損々という空気が充満していた時期でもある。なにか街の中がざわついていた印象を持っている。アジトに向かう途中にあった御蕎麦屋さんにスーツを着た一団が地上げ交渉に来ていたのを目撃したこともあった。私の人生の中では一番、血の気が多い時期だったと思う。(あとがきより)
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  • 10054
    久絽: kuro
    「2022年7月2日、ゴールデン街「久絽」のママでありGAW展の主宰者であり現代美術作家でもあるクロさんが亡くなりました。3年前、蒼穹舎の大田は「おまえは好きなようにいい本を造ってくれよ。売るのはあたしがやるからさ」と言われました。本の出来上がりに喜んでくれて「外人がガンガン買ってくれてるよ」と言っていましたが出版から3ヶ月でコロナ騒動が始まり、続いてクロさん本人がガンを発症。相当数な在庫が残されてしまいました。」(Publisher's Description)
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  • 10636
    山崎茂: 東京下町景
    「昭和の東京はワンダーランドのようで、どこを切り取ってみても面白い街でした。」(あとがきより)2023年4月に出版された『Weekend』の姉妹版。前作は1974年〜77年と2015年〜20年の2部構成で市井の人々を捉えた作品だが、今回は70年代の同時期に撮影された下町の情景を中心に構成し、古き良き懐かしい東京の街角を垣間見ることができる。
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  • m0568
    HOTSHOE Issue 205: At Home
    「Stay Home」の時代を鑑み、家族や家庭をテーマにしたイシュー。ナイジェル・シャフラン、ラリー・サルタン、クリストファー・アンダーソン、題府基之、ベルティアン・ファン・マネン、レイモンド・ミークス、トレント・パークらのポートフォリオを収録。
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  • m0526
    HOTSHOE Issue 204: NYC Streets
    ニューヨークを特集。ポートフォリオには、ゲーリー・ウィノグラン、ダイアン・アーバス、ヘレン・レヴィット、スニル・グプタ、リー・フリードランダー、トニー・レイ・ジョーンズ、ショーン・ウォーカー、ジョエル・マイヤーウィッツ、ラリー・フィンク、トッド・パパジョージの作品が含まれる。その他、マーク・コーエンとクリストファー・アンダーソンのポートフォリオが含まれる見ごたえのある号。
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