洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 4541
    谷口昌良: 写真少年1973-1979
    これらの写真群は、私が中学生、高校生時代(1972-78)北海道、青森、宮城、長野、東京、神奈川で撮ったものであります。そんなカメラ小僧の楽しくも変化して行く少年期は以後大きく変わって行ったかもしれませんが、写真に対して通底するその喜びは未だ変わっていないようです。(あとがきより) 1979年-83年、ニューヨークにてLeo Rubinfienに師事。1984-88年、ロスアンゼルスにて浄土宗開教使に就く。以後、長応院住職並びに写真活動を続けるという、異色の経歴の写真家、谷口昌良の作品。500部。
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  • 9282
    川田喜久治/ Kikuji Kawada: 20
    写真家集団〈VIVO〉の創設メンバーであり、『地図 The Map』(美術出版社、1965)や『ラスト・コスモロジー The Last Cosmology』(491+三菱地所、1995)で、世界的に知られる写真家・川田喜久治の最新作品集。2019年から2020年にかけて作家個人のInstagram アカウントに日々アップロードされ(いま現在もされ続けている)、蓄積した数百を超えるイメージの中から30枚をピックアップし構成したもの。
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  • 9500
    酒航太: ZOO ANIMALS(サイン本)
    写真家・酒航太の初作品集。本作には、作家がおよそ10年前からライフワークとしている、日本各地で撮影された動物たちの姿が収められている。際限のないモノクロの中間調に浮かび上がる朦朧たる像は、愛玩されることも、消費されることも拒むように、ただそこに存在しているようだ。
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  • 5867
    原芳市:常世の虫
    『現の闇』『光あるうちに』に続く、原芳市が紡ぐもうひとつの闇と光の世界。 「人は、死んで虫に化身するという伝説を聞きます。本当なのかもしれません。『常世の虫』を得たことで、ぼくは、とても、自由な気分を味わっているのです」(あとがきより)
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  • 5409
    原芳市/ Yoshiichi Hara: 光あるうちに
    2008年に刊行された『現の闇』の続編とも言える作品集。虚と実の境界を往還しながら作り上げられた原芳一による幻惑の世界。600部限定。
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  • 5128
    川口和之: Only Yesterday
    この写真集にはテーマはない。テーマがあるとすれば、それは時代である。 1976年から1980年にかけて、彼が見てきたものを集積した彼自身の彷徨の記録である。(長谷川明の跋文より)
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  • 8098
    原芳市: エロスの刻印
    1993年に構想されたもののポジフィルムの消失と共に幻の写真集となった「エロスの刻印」を、残されたプリントのデジタル化によって2017年5月に刊行された一冊。
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  • 9442
    吉川然: Water.
    2002年生まれの写真家・吉川然の初作品集。地元、京都での日々や家族と過ごす時間、旅行先などで撮影してきたイメージ37点を収録。700部限定、エディションナンバー入り。
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  • 8652
    森山大道/ Daido Moriyama: Light and Shadow(サイン本)
    初版は1982年冬樹社から刊行された。72年に『写真よさようなら』を発表後、スランプに陥りクスリ漬けの時期を経て、10年後に再び写真への回帰、復活を実証した作品集。
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  • 7998
    森山大道/ Daido Moriyama: Ango (日本語版)
    本書は、1947(昭和22)年に発表された坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に、森山大道が撮り下ろした桜の写真作品を加え、新たに編集し造本した“ 書物” である。
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  • 8429
    佐内正史/ 御徒町凧: Summer of the DEAD(サイン本)
    写真家、佐内正史と森山直太朗の作詞共作者として知られる詩人、御徒町凧のコラボによる1冊。東京、沖縄、⾹港マカオ。⾒えないゾンビと戦いながら、共に旅した2 ⼈の冒険の書。
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  • 6219
    荒木経惟 / Juergen Teller: Araki Teller Teller Araki [ATTA](Nobuyoshi Araki)
    2014年春ウィーンで開催の荒木経惟・ユルゲン・テラー展に際して出版された美しいアーティストブック。片手でぱらぱらとページを落とすとまるで荒木経惟単独の写真集のように見えるその実、1ページずつめくると荒木経惟のモノクローム作品とユルゲン・テラーのカラー作品が交互に現れる
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