22歳の時にソーホーのスタジオで最初の展覧会をオーガナイズし『Kids are Alright』を自費出版して以来、同世代の若い写真ファンから圧倒的な支持を得るとともに美術評論家やキュレーターから高い評価を受けてきたライアン・マッギンリー。ここ10年の作品から印象的な作品をセレクトした回顧作品集。
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ラーメンとカレーを合わせて「ラレー」。食べ歩いているうちに自然と始まったシリーズが1冊にまとまった「対照」(佐内正史の自費出版写真集レーベル)12冊目の写真集。2011年の「パイロン」に始まる背番号シリーズの第2弾でもある。店内の生暖かい空気、器から立ち上る湯気と香り、周囲のざわめきとそれが途絶える瞬間、期待、安堵…そんな諸々のものをぎゅっと押し込んだような写真集。700部限定、エディションナンバー入り。
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まるで映画を撮るようにモデルを配して作り上げたどこか奇妙な日常シーンの写真により現代社会の孤独を描き出すフィリップ・ロルカ・デコルシアが、1997年 から2008年にかけてW magazineのディレクター、デニス・フリードマンと共にニューヨーク、パリ。バンコク、カイロ…と世界各都市を回りながら撮った11のシリーズ。
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ドラマティックで見る人を惹きつけてやまないマイケル・ケンナの風景写真。1970年代初頭にイギリスの風景を撮り始めてから現在までの30年間の作品を収録。写真集が絶版になってしまったアウシュビッツの強制収容所のシリーズ、ヴェネチアをテーマにした近作など。イタリアのパラッツォ・マニャーニ美術館での回顧展に際し刊行された作品集の英語版
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