洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10521
    Saul Leiter: The Centennial Retrospective/ ソール・ライター: センテニアル レトロスペクティヴ
    ソール・ライター生誕100年を記念して、ソール・ライター財団が管理する膨大なアーカイブをもとに、未発表作品、コンタクトシート、人生をたどる写真付き年譜など、貴重資料を駆使しながら、ソール・ライターの表現の多様性と試作の源泉、その全貌に迫る決定版作品集。
    8,800円(税込9,680円)
  • 10574
    Todd Hido: The End Sends Advance Warning
    25年以上にわたり、ゆるやかで謎めいた郊外の情景や、まるで映画のようなポートレートを通して、トッド・ハイドは物語を生み出してきた。本書はその題名とは異なり、希望と、美しさと、我々がこの時代にそれらを切望する理由を主題としている。その最新のイメージ群のため、作者はハワイ諸島から、北欧のフィヨルドなど、遠くへと放浪した。作者がとらえた場所はどれも親しみやすさを感じさせながらも未知であり、歓迎されるようでありながら不安も感じさせる。前作『Bright Black World』の続編として約80点の作品を収録。
    16,000円(税込17,600円)
  • 10578
    Daido Moriyama: Shashin Jidai 1981-1988 森山大道:写真時代 1981-1988
    写真表現を極限まで追求した『写真よさようなら』刊行後、スランプに陥った森山大道が、再び立ち上がるキッカケとなった雑誌「写真時代」の連載。森山は写真時代に6つの連載を制作し、創刊号のインタビュー記事にあわせて「光と影」と題して掲載された4点の作品から1988年4月の廃刊とまでの本巻63号すべてに(一巻を除く)エッセイと写真を寄稿した。本書は「写真時代」にて発表された全作品・全ページをそのままスキャン・記録した400ページを超えるボリュームある1冊となる。
    14,000円(税込15,400円)
  • 10591
    Coco Capitan: Casa Dali
    ココ・キャピタンがスペインのコスタ・ブラバの海岸にあるサルバドール・ダリのシュールな家と工房を撮った写真集。かつてダリをこの村に引き寄せたのと同じ黄金の光に包まれたダリの家が写し出されている。ココの写真は、ダリのアトリエの使い古された品々、悪名高い剥製コレクション、メイ・ウエストの口を模した象徴的なソファ、ベストセラーのひとつである『カダケスの近代建築:1955-71』を形作った特徴的な白い外壁などとともに、生活と芸術の両方における活発な創造の場としてのダリの家の壮大さへと読者を誘う。
    9,000円(税込9,900円)
  • 10594
    柴田敏雄/ Toshio Shibata: Japan
    人間が作り出した建造物と自然界との関係を捉え、細部まで精巧に描写する写真家、 柴田敏雄のキャリアを網羅したモノグラフ。柴田敏雄の大判の現代風景写真は、心を揺さぶる美しさ、優美な構図、細部にまでこだわったディテールを特徴とする。長時間露光を用い、人物や水平線、地理的な基準点を一切排除し、ダム、橋、貯水池、道路などの構造物が、山腹、河川、森や野原などの自然環境と相互作用する様子を捉えている。その成果は絵画的な構図で強調され、パターン、線、流動的な動きで満たされ、紛れもなく日本的な美学を感じさせる。
    13,420円(税込14,762円)
  • 10612
    Mario Testino: Sir
    自ら自由奔放な服装と態度で知られ影響力ある写真家であるマリオ・テスティノが男性の魅力を定義するために撮影した300点以上の写真を紹介する。コスチューム、伝統、ジェンダープレイ、ポートレート、フォトジャーナリズム、ファッションが衝突する中で、テスティノは、ダンディ、ジェントルマン、マッチョ、フェイ、世界的に有名な顔から無名の通行人まで、現代のあらゆる姿の男性らしさを観察する。ブラッ ド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジュード・ロウ、デビッド・ベッカム、デビッ ド・ボウイ、ミック・ジャガーらが登場。
    6,470円(税込7,117円)
  • 10613
    Mick Rock: The Rise of David Bowie 1972-1973
    デヴィッド・ボウイのオフィシャル・フォトグラファーであり、クリエイティブ・ パートナーであるミック・ロックが、ボウイの祝福のもと2015年に編纂したユニーク なトリビュート。ボウイが世界的な大スターへと押し 上っていくなか、ロックはボウイと芸術的にも個人的にも絆を深め、シン ガーのインナー・サークルに身を投じ、1972年から1973年にかけてはシンガーのフォ トグラファー兼ビデオグラファーとして活躍。本書には壮大なステージショット、親密なバックステージのポートレートなどが収められている。
    4,110円(税込4,521円)
  • 10619
    Taiyo Onorato & Nico Krebs: Walter Column
    スイスのアーティストデュオ、タイヨ・オノラト & ニコ・クレブスによる2部構成の「FUTURE」シリーズの第2弾。深海という水面下の未知の世界を、最先端の写真ツールや発明品を幅広く駆使して探求し、科学研究とSFが表裏一体となったビジュアル・シナリオを創作する。
    8,500円(税込9,350円)
  • 10633
    Juergen Teller: Fashion Photography for America 1999-2106
    ユルゲン・テラーとクリエイティブ・ディレクターのデニス・フリードマンが、『W』誌のために、そして後にニューヨークの高級百貨店バーニーズのために行った長期にわたるコラボレーションを収録。時代の流れに逆らい、大規模な予算をかけた撮影に抵抗しリアルな反商業的な物語と簡素なロケーションを追求した写真や、珍しいファッション・ロケーションでのリスクを冒したアプローチによる慣行にとらわれない広告など。誌面やカタログをテラー自身がローファイな手法で撮影することで彼の過去の作品に目を通す物理的なプロセスが強調されている。
    11,720円(税込12,892円)
  • 10635
    Ed Templeton: Wires Crossed
    スケートボード世界選手権で2度のチャンピオンに輝き、写真家、アーティストでもあるという稀有な経歴の持ち主エド・テンプルトンによるこの写真集は1990年代から2000年代初頭にかけて隆盛を極めたスケートボードのDIY、パンクを取り入れたサブカルチャーの回顧録であり、ドキュメントでもある。写真、コラージュ、その他テンプルトンの日誌に掲載されたエフェメラで彩られた本書は、できあがっていくサブカルチャーの内部を覗き見ることができ、彼が創造に貢献したスケート・ワールドから生まれたユニークな美的な印を反映している。
    12,600円(税込13,860円)
  • 10637
    Andy Warhol: Polaroids 1958-1987
    1950年代後半から1987年に亡くなるまでポラロイドカメラを持ち歩いたアンディ・ウォーホルは、友人、恋人、パトロン、有名人、無名人、風景、ファッショナブルな人々、そして彼自身のインスタント写真の膨大なコレクションを集めた。ミック・ジャガー、アルフレッド・ヒッチコック、ジャック・ニコルソン、イヴ・サンローラン、ペレ、・・・。時には生々しく即興的なポラロイドは、ウォーホルの時代を記録し、ポップアートの巨匠の背後にある人生、世界、ビジョンのユニークな記録を提供する。
    4,080円(税込4,488円)
  • 10643
    Juergen Teller: More Handbags
    ユルゲン・テラーのベストセラー写真集『Handbags』の改訂増補版である本書は、2019年に出版されたオリジナルの写真集から厳選された画像と、それ以降に撮影されたお気に入りの写真が掲載されている。前回同様、コーチ、ドルチェ&ガッバーナ、ロエベ、サンローラン、ヴィヴィアン・ウエストウッドといった著名ブランドの広告キャンペーンが、ファッション・エディトリアルのために巧みにスタイリングされ、セレブやモデルがハンドバッグをオブジェのようにハンドバッグを持つ写真とともに紹介されている。
    13,470円(税込14,817円)

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