ベルギー出身の写真家、クエンティン・デ・ブリエの写真はスケートボードで育ち、彼を取り巻く音楽カルチャーに大きな影響を受けている。彼のファッション作品はセルフサービス、ヴォーグなどの出版物に掲載され、シャネルなどのブランドとコラボしている。2018年にスタートした本シリーズは新聞形式の造本で統一していたが、今回は糸で製本しカバーをかけた形を採用し、2014年から2022年にニューヨークで撮影された作品を収録。プリント付き、150部限定特別版。
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ロジャー・フェントン、エドワード・ウェストン、アーヴィング・ペン、スティーブン・ショア、ヴォルフガング・ティルマンズ、荒木経惟、パーチン・パー、シンディ・シャーマン、ソフィー・カルらをはじめ、ファインアート、ファッション、フォトジャーナリズム、ソーシャルネットワーキング、広告などから食べ物をテーマとした写真をスーザン・ブライトがキュレーションした写真集。
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『セーヌ左岸の恋』で知られるオランダ人写真家エド・・ファン・デル・エルスケンが、1950年代のパリでボヘミアンらのグループと出会い、彼らを追いかけ、そのの日常のさまざまな瞬間を撮影し、当時としては新しいジャンルの写真集を作り上げていく過程を、コンタクトプリントやスケッチなど未出版の作品も交えながら再現する。手作り感溢れるポートフォリオや何度も作り直されたダミーコピーのページなども収録。
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現代建築やデザインを専門とするイギリス人ライター、編集者、キュレーターのジェームス・テイラー・フォスターと、イギリスを拠点とするデザインユニット「OK-RM」による作品集。「近いもの(the near)」と「近いもの(the close)」を入れる容器であるとイメージされた本作は、主観と客観の間で揺れ動く散文、詩、映像作品がパッチワークのように収められている。同じ内容の本が3冊セットとしてスリップでまとめられ、1冊は手元に、残りは気の向くままにプレゼントできるようになっている。
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イギリス人フォトグラファー Julian Germain(ジュリアン・ジェルマン)の作品集。初版が2005年の発行直後に即完売し大きな話題となった本書は、イギリス南海岸に一人で暮らす老人(Charles Albert Lucian Snelling:通称チャーリー)の日々を8年間にわたってドキュメント。
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ピーター・ヒューゴによる彼の友人を含む南アフリカを故郷と呼ぶ人達のクローズアップ・ポートレート。カラーで撮影したイメージを敢えて白黒に変換し日焼けや肌の傷を強調することで、大衆文化の美の規範を決定するエアブラシをかけたような画像へのアンチテーゼや肌の色に基づく人種区分の矛盾を表現する。
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1956年に出版されたウィリアム・クラインの代表作『ニューヨーク』の全ページを複写したファクシミリ版。アレ、ブレ等を多用したハイコントラストの写真から当時のニューヨークがもつ都市の荒々しいエネルギーが伝わる。1995年の新版(現在絶版)と異なり、オリジナルの編集と付属の小冊子の内容も見ることができる。
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ナン・ゴールディンやマーク・モリスロー、ジャック・ピアソンらと共に"ボストンスクール"と呼ばれ、2014年10月末に逝去したアメリカ人フォトグラファー、David Armstrong(デイヴィット・アームストロング)の作品集。生前最後の作品集となった「Night & Day」(MÖREL, 2012)の発行後、70年代から撮りためてきていたポラロイド作品へ立ち返り、逝去する直前まで制作が進められていた1冊。
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