洋書写真集とアートブックの専門店

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    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 春は曙
    写真家・楢橋朝子の1989年に撮影された最初期の作品群を34年を経て刊行。当時展示で発表したイメージだけでなく、未発表のイメージも含めてこの年の写真をあらためて見返し、楢橋自身が選んだ79点を収録。淡々と、けれども何かに抗いながら作家活動を続けてきた写真家の、最初の歩行を共有する一冊。
    4,800円(税込5,280円)
  • 9879
    鈴木理策: 冬と春/ Risaku Suzuki: Winter to Spring A海
    現代日本を代表する写真家である鈴木理策のライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズにおける未発表の新作を収録。鈴木作品において特別な風景とも言いうる熊野の海のイメージで幕を開ける本作は淡い冬の光と流氷、波頭、雪原の白をたゆたい春の到来を告げる桜のシークエンスを経て、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡の連作によって閉じられる。冬から春へと間断なく流れていく時間の中で「生起する瞬間」をとらえたさりげなく控え目なかたちで表現される「驚き」のシークエンス。
    4,500円(税込4,950円)
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    Yang Seung-Woo: 青春吉日(新装版)
    2012年に禅フォトギャラリーより刊行し、その後絶版となっていた梁丞佑 写真集『青春吉日』に表紙デザインと内容に改変を加えた新装版。1999年から2006年にかけて、当時東京で写真を学んでいた梁が日本と韓国を行き来しながら、昔の仲間の自死をきっかけに自身の軌跡と身近な人々の姿を記録した作品。
    6,600円(税込7,260円)
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    梁丞佑: 新宿迷子(Yang Seung-Woo)
    1998年から2006年にかけて撮影されているこの写真は、人々と街の鮮明で活発なエネルギーが閉じ込められており、見る側は自ずとフレームの外側や前後の時間を感じ、様々な想像を掻き立てられます。 2004年から都知事の方針により開始した「歌舞伎町浄化作戦」により安全で誰もが楽しめる街へと変化した歌舞伎町に、今もなお変わらず確かに存在するものは何でしょうか。
    5,091円(税込5,600円)
  • 9224
    梁丞佑: The Last Cabaret
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した写真集『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁丞佑は、その後も新宿に通い続け、変わりゆく街の姿をカメラにおさめていた。そんな中ふとしたきっかけで歌舞伎町の伝説的なキャバレーのオーナーの知遇を得て、店が閉店するまで約1年の間、そこに集まっては散っていく老若男女の姿を記録した待望の新刊写真集。
    5,900円(税込6,490円)
  • m0370
    Self Service 38 (cover 3)
    背のデザインが大きく変わった2013年春夏号。ボォッテガヴェネタやコムデギャルソン、トッズなどの仕事で活躍するコリアースコルが表紙を撮影。ウォルターファイファー、ローアスリッジ、ヴェネチアスコット、コリアースコルによるファッションページ、リカルドティッシがモデルと共に登場(Maciek Kobielski 撮影)するインタヴューページなど。
    4,900円(税込5,390円)
  • 9099
    尾仲浩二/ Koji Onaka: すこし色あせた旅(サイン本)
    どこにも旅に出れなかったこの春暗室にこもってプリントした20年ほど前の旅はすでに退色をはじめたネガカラーフィルムの不思議な色北海道から沖縄まで、アナログならではの旅をお楽しみください。(publisher's description)初版750部掲載期間
    5,000円(税込5,500円)
  • 9471
    岡本正史/ Shoshi Okamoto: Tokyo Summer 2020
    2020の春、認知症の母が老人ホームに入りました。夏になって、東京の大きな地図をリビングの壁に貼りました。そうしてカメラを連れて訪れたところに、印をつけていきました。(あとがきより一部抜粋)
    3,200円(税込3,520円)
  • 10817
    坂上行男: 雨の名前
    水にまだ あをぞらのこる しぐれかな 久保田万太郎(巻頭言より)雨の日のぼんやりした感じが自分と似ている。そう語る作者は、あとがきに春の雨のような人物になりたいと書いている。優しく美しい雨が降る本の中の世界。入り込んでみたいと思わせるほど、見る者を優しく刺激する。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11281
    川島小鳥: サランラン
    「とても寂しくて、寂しかったから自由で、すごく寒かったけど、すべてが暖かかった」
    秋から冬、ソウル。次の春が来るまでの7ヶ月間。そこで触れた夜の街、澄んだ空気、漢江、寂しさ、ひしめく情熱、出会った人たち。ひとり研ぎ澄まされて歩いた街がだんだん馴染んで、すこし優しくなっていく。 凝縮と解放の写真たちが集まった一冊。
    4,400円(税込4,840円)
  • m0541
    Purple #33 The Brain issue (Gus Van Sant)
    フランス発のファッション・カルチャー誌『PURPLE』がブレイン(頭脳)をテーマとした2020年春夏号。付録としてユルゲン・テラーがパリの路上生活をテーマに撮った写真がぎっしり詰まったタブロイド『PURPLE NEWS』付き。
    5,600円(税込6,160円)
  • m0533
    Purple #33 The Brain issue (Nordstrom by Olivier Zahm)
    フランス発のファッション・カルチャー誌『PURPLE』がブレイン(頭脳)をテーマとした2020年春夏号。付録としてユルゲン・テラーがパリの路上生活をテーマに撮った写真がぎっしり詰まったタブロイド『PURPLE NEWS』付き。
    5,600円(税込6,160円)

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