洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10411
    Lucien Herve: White Spain and Black Spain
    偉大な建築写真家ルシアン・エルヴェの未発表写真集2冊を彼の生涯と作品の概要とともにスリップケースに収める。ハンガリー出身の写真家ルシアン・エルヴェ(1920-2007)は1958年にバルセロナの出版社からエル・エスコリアル修道院の写真集制作の依頼を受けた。1959年のスペイン旅行中、この最初のプロジェクトは地中海の地方建築を撮影するという2度目の依頼へと発展した。さまざまな理由から当時この2冊の写真集は出版されず、60年を経てついに日の目を見ることになった。
    7,890円(税込8,679円)
  • s10855
    White Towers / Paul Hirshorn,Steven Izenour(特価品)
    1926年にアメリカ・ミルウォーキーで創業されたファスト・フード店「ホワイト・タワー・ハンバーガー」。白いシンプルな店構えはそれ自体が広告であり、街に存在価値を誇っていた。本書は同店の建物と内装ばかりを集めた異色の写真集。[通常価格¥6,750より 60%off]
    2,900円(税込3,190円)
  • 70454
    樋口朋之: dubpainting _ acrylic painting on cotton_s002
    身の回りのメディアに溢れる数字、フォント、マークなどの素材からトレースやサンプリングの手法を用いて制作した絵画作品「dubpainting」シリーズの近作。コットン布のピースに抽象化されたイメージが微妙に形を変えながらリズミカルに繰り返されています。木製フレーム付。
    35,000円(税込38,500円)
  • 70455
    樋口朋之: dubpainting _ acrylic painting on cotton_s003
    身の回りのメディアに溢れる数字、フォント、マークなどの素材からトレースやサンプリングの手法を用いて制作した絵画作品「dubpainting」シリーズの近作。コットン布のピースに抽象化されたイメージが微妙に形を変えながらリズミカルに繰り返されています。木製フレーム付。
    35,000円(税込38,500円)
  • 70495
    齋藤春佳: 現/像(吉祥寺東町)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 70496
    齋藤春佳: 現/像(上高地)Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 70497
    齋藤春佳: 現/像(上高地) Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11022
    Ikuhisa Sawada and Marc Nagtzaam OTHERS : Segment 2, 3 - Tokyo, Antwerp Exhibitions
    日本の写真家、澤田育久とオランダのアーティスト、マーク・ナクツァムの共同プロジェクトOTHERSの一環として出版された本書では、遠く離れた二人のアーティストが交差する道をたどりながらも一体化し、東京とアントワープという異なる場所で開催された二つの展覧会へと至る過程が描かれている。最初は一枚のシートとして始まり、層ごとに交互かつランダムに組み合わさっていき、最後にシートは半分に折りたたまれ、二つの展示が絡み合い、対比され、つながるさまが視覚化される。
    4,800円(税込5,280円)
  • 70494
    齋藤春佳: 線を引き抜く Pull Out The Line
    自ら発起人となって結成した<<日焼け派>>としての第3回目の展覧会「復路的反射角/きた路のはずれ」(2025年 The White)のために制作した作品の1つ。「注視しようとしてもいつの間にか気が逸れているような、日常的な視覚で捉えきれない潜性的世界の姿を感知することを促す」水彩作品。
    25,000円(税込27,500円)
  • 5961
    松江泰治:TYO-WTC (Taiji Matsue: TYO-WTC)(サイン本)
    世界各地を回り、その土地の地表を採集してきた松江泰治。本作は、「TYO」東京、「WTC」ニューヨークのワールドトレードセンターを定点観測で捉えた作品。変わらないようで、日々どこかで工事が行われ、刻々と違うものへと変化を遂げている都市を緻密なイメージで捉えた作品。
    2,800円(税込3,080円)
  • 11126
    澤田育久 Ikuhisa Sawada: Closed Circuit
    「駅は消費と娯楽の回路を循環し続ける『closed circuit』──閉鎖された回路でしかないのだ」(金村修)毎日大勢の人々が行き交うにもかかわらず、目をとめようとしない場所「駅」。澤田育久はこの清潔で明るい無個性な公共空間に注目し、2010年の後半から写真撮影を始めた。本書には、東日本大震災で一時は節電モードに入ったものの、ほどなくして再び光にあふれた世界となった「駅」が描かれている。写真に現れているのは、安全安心清潔を追求する、奇妙なまでに漂白された空間である。澤田育久の第一写真集。
    3,800円(税込4,180円)
  • 9879
    鈴木理策: 冬と春/ Risaku Suzuki: Winter to Spring A海
    現代日本を代表する写真家である鈴木理策のライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズにおける未発表の新作を収録。鈴木作品において特別な風景とも言いうる熊野の海のイメージで幕を開ける本作は淡い冬の光と流氷、波頭、雪原の白をたゆたい春の到来を告げる桜のシークエンスを経て、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡の連作によって閉じられる。冬から春へと間断なく流れていく時間の中で「生起する瞬間」をとらえたさりげなく控え目なかたちで表現される「驚き」のシークエンス。
    4,500円(税込4,950円)

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