40年のキャリアの中でランドスケープ、アメリカ西部における人間と自然の関係性を写してきたロバート・アダムス。今作では撮影範囲はより狭く、自宅及びその周辺に限定されている。暗室、食事の並んだテーブル、庭の草花、そこに集まる蝶... 作家自身の日常のルーティーンの中に点在する小さなディテールを拾い集めた作品となっている。
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フランス人が最も愛する写真家ロベール・ドアノーがファッション雑誌ヴォーグのために撮った写真。1949年から1952年までヴォーグ誌のためにパリのアート界や社交界を独占的に撮っていたドアノーは、ヴォーグ誌との契約終了後も1960年代まで、友人で編集長だったEdmonde Charles-Rouxのために撮影を続けた。
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ロバート・フランクが、自身のキャリアを通じての象徴的な写真と現在撮っている個人的な写真を組み合わせたヴィジュアルダイアリー・シリーズの第6弾。ニューヨーク州ブリーカー・ストリートにあるフランクの家で撮ったスティルライフ、ノーヴァ・スコシアのマブーの家の周りの風景、友人や仲間、妻のジュノ・リーフのポートレート、ヴィンテージ・ポストカードなど。
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