洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10355
    Heiner Thofern: Beautiful Games - Roman Entrances
    1950〜70年代のローマ独特の4〜5階建て住宅建築、パラツィーナを撮った写真集。ハイナー・トーフェルは長年にわたりローマの北と西の地区を夕方に放浪しながらパラツィーネの写真を撮った。本書は、創造力溢れるイタリアのこの時代を形づくる特定の遊び心と美への情熱、美しい形への喜びを検証し、常にデザインと建築の可能性の再発明にむけた願望を可能にするトーファーンの貴重な写真アーカイブを明らかにする。
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  • 10455
    Raymond Meeks/ George Weld: The Inhabitans
    エルメス財団が主催する、第6回「Immersion」賞を受賞したアメリカ人写真家レイモンド・ミークスが、2022年夏にカレーとバスクで滞在制作し、人工的な国境を越えようとする難民たちが残した痕跡を追ったプロジェクトを収録した一冊。場所とそこに宿る記憶、そこに住む人々に深い愛着を持つ作者はより良い生活を求めてフランスを旅する人々を探しに出た。フランスとスペインを数キロにわたって隔てるビダソア川のほとり、そしてカレー周辺地域で、作者は行き交う移民たちの痕跡と、彼らが横断した風景を捉えた。
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  • 10655
    Sophie Calle: Erratum
    パブロ・ピカソ没後50周年を記念してパリのピカソ美術館で展示されたソフィ・カル のプロジェクトの1つ。ソフィ・カルは彼女の所有物の「継承」を展示し、家具、食 器類、ぬいぐるみから美術品コレクションに至るまで、オークションハウスのドルー が画家の私物の中から482点をオークション恒例のカタログに出品しこのゲームの役 割を担った。カルはカタログに「誤植」を想像することで、所有物の隠された歴史の ストーリーを語り、人生の2つの側面を明らかにする。
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  • 10755
    David Lynch: Theory of Villence and Silence 暴力と静寂に棲むカオス デヴィッド・リンチ作品集
    2012年ラフォーレミュージアム原宿にて開催された展覧会の公式カタログとして刊行 されたデヴィッド・リンチの作品集。絵画、ドローイング、写真、ショートフィルム など、日本初公開作品を含む幅広い作品群を通してその表現の深層に迫る。寓話的な モチーフを描いた絵画作品や、日常に不穏な影の片鱗を見出すような写真作品など、 世界的映画監督という枠を超えた現代美術作家としての彼の魅力を余すところなく伝 える。創作の源泉である「ハリウッドの光と闇」を伝える写真ページも必見。
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  • 11055
    The 80s Photographing Britain
    サッチャー時代(1976年〜1993年)のイギリスにおける写真芸術の重要な発展を辿り、多様な写真家たちによって作られた作品に焦点を当てる。ドン・マカラン、マーティン・パー、ヴォルフガング・ティルマンス、ポール・グラハム他、70人以上の写真家を紹介。イメージメーカー、写真雑誌、写真家の集団、そして理論家によって示された知られざる多くの小さな歴史を明らかにする。特に写真とイギリスのブラック・アート運動との交差点に注目し、ポストモダニズムや文化理論の視点から当時の写真と表現の理論的発展にも焦点を当てている。
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  • 11255
    Clark Winter: Here to There: Photographs from the Road Ahead
    クラーク・ウィンターの鋭い観察眼がとらえた車の写真は、何十年にもわたり、世界中で撮影されてきた。そこには懐かしさがありつつ、車やドライバー、そして旅の途中で目にするさまざまなものとの関係性の微妙な機微が映し出されている。
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  • 11355
    Alexandre Morvan: Cherry Trees
    パリを拠点に活動するフランス人写真家アレクサンドル・モルヴァンによる写真集。2020年春に日本を旅行中だったモルヴァンは新型コロナによるパンデミックの始まりを経験。異常な事態に戸惑いを見せる街を写真に捉えるなか、ちょうど見頃を迎えていた桜の木々が命の儚さを思わせるのと同時に、このパンデミックという状況下でこの桜に新たな意味を見出したモルヴァンは、彼が子供時代から慣れ親しんでいた日本のアニメやTV番組に映し出される退廃的なディストピアとをこの状況に重ね合わせ参照しながら一連の作品群を制作し、一冊に構成した。
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  • 11550
    Sophie Calle: Catalogue Raisonné of the Unfinished
    本書は、2024年にパリのピカソ美術館で開催された展覧会《À toi de faire, ma mignonne》に続くものであり、フランス人アーティスト、ソフィ・カルが、未完あるいは放棄されたプロジェクト──彼女自身が失敗と捉えているもの──を初めて一つの選集として提示した機会を記念するものである。
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  • 11552
    北島敬三/Keizo Kitajima: TOKYO-KOZA (BLUE cover)
    日本人写真家、北島敬三の作品集。夜の空間や周縁化されたコミュニティへと向かいながら、作者は夜そのものを、アイデンティティや欲望、変容を映し出す主題かつメタファーとして捉えている。本書は作者が制作した「Photographs of Okinawa」(1975〜1979年)と「Tokyo 1979」の二つのシリーズを大判フォーマットで衝突させる形で編纂し直したものであり、約50年前に撮影された写真でありながら、当時と変わらぬ生々しさと新鮮さを保ったイメージが並ぶ。
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  • m0455
    Le Petit Voyeur Photo Album 1(Todd Hido)(トートバック付き)
    写真・アート年鑑『Le Petit Voyeur』が人気のコペンハーゲンのパブリッシャーが2017年にスタートしたハードカバーのフォトアルバムの第一弾。
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  • p1551
    The Complete Works of Marcel Duchamp(古書)
    既製品を用いた作品で有名な現代美術の父と呼ばれるマルセル・デュシャンの作品集。1000ページ近い膨大な質量でデュシャンの代表作からドローイングまでを収録。
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  • p1556
    Richard Misrach: 狂気の遺産/ Violent Legacies(古書)
    核実験により死んだ動物がはてしない荒野にうち捨てられている様をうつしとった「the pit」や、アメリカ文化の象徴として銃弾で蜂の巣のようにされた『プレイボーイ』誌の写真などとインタビューを掲載したミズラックの写真集。スーザン・ソンタグによる文章。
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