日本の戦後写真に新たな地平を切り開き、数々の名作、問題作を世に送り出した写真家・細江英公。『おとこと女』(1961年)、『薔薇刑』(1963年)、『鎌鼬』(1969年)、『抱擁』(1971年)、『たかちゃんとぼく』(1997年)、『おかあさんのばか』(2004年)、『土方巽舞踏大鑑 かさぶたとキャラメル』(1989年)、『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』(2006年)、『ガウディの宇宙』(1984年)、『[妖精物語]ルナロッサ』(2000年)、『春本・浮世絵うつし』(2004年) 11の作品集から代表作を選び、新たな1冊として生み出された幻の写真集を18年ぶりに新装版として刊行。 4種類の本文用紙で再現する、そのときどきの時代の細江英公の世界と再会できる貴重な1冊。160p 30×21�� 2025 Japanese
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