星玄人による『口笛』以来のカラー写真集。2014年以降に撮影した作品を中心に、作家が自らセレクトし、編集した貴重な一冊である。カメラを手に新宿を主に、時々渋谷や六本木、銀座などへ通いながら、星は東京の様々な顔を焼き付けた。写真の中に写っているこの街は夜の巨大な舞台だ。そこに登場する人々の物語は、歓声と懐かしさの裏に潜む路地裏の暗がりへと溶け込み、見る者を本書のタイトル「Trippy」のような現実と幻の間にある曖昧な境界線に引き込む。(publisher's description) 限定100部 144p 29x23cm 99photo ソフトカバー 2025 Jap/Eng
きらびやかだが闇も深い夜の街角はネオンの光の如く、行き交う人達が常に点灯を繰り返している。もしこのまま、何事も無く、ある程度の自由を保証される時間が続くのであれば、何時までも曖昧な距離で、無責任に東京の夜を惑っていたい。 ― 星玄人(本書あとがきより)
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