本書は、2024年にパリのピカソ美術館で開催された展覧会《À toi de faire, ma mignonne》に続くものであり、フランス人アーティスト、ソフィ・カルが、未完あるいは放棄されたプロジェクト──彼女自身が失敗と捉えているもの──を初めて一つの選集として提示した機会を記念するものである。
数十年にわたる仕事の全体のうち、沈んだままになっていた部分を余すところなく明らかにするこの「出来事としての書物」には、偶然、思いがけない出会いといった彼女の作品の主要なモチーフが見られるとともに、到達点としての未完、そして芸術行為の必然的な付随物としての試みと失敗という、彼女の中心的な考えが見出される。(publisher's description) 240p 26x20cm ソフトカバー 2025 English
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