1988年の創刊以来、ロンドンのジュリアン・ローゼンスタインがその年のテーマを決めて世界中の幅広い年代の作家やアーティストの作品をキュレーションして編集を続けるレッドストーン・ダイアリーの2027年版。今回は「良く生きること」をテーマに古今東西のアーティストや作家から集められた写真、絵画、詩が1年間のダイアリーを彩る。スマホやタブレットの時代にあってなお、世界中のファンから確固たる支持を得続けるダイアリー。160p 25x17cm スパイラル綴 2026 Eng/Fre/Ger/Spa *当店オリジナルのラッピング付き。
良く生きることと良いあり方は同じではない──2027年版レッドストーン・ダイアリーは、良き人生をどう見つけるか、あるいはその不在のなかでどう慰めを得るか、その多様な姿を探っていく。喜びは一瞬のなかに宿るのか──キス、ティラミスをひと口すくう動作、昨夜の記憶、木陰で本を読む静かな憩い。それとも、人生を通して培われる実践であり、富や幸運を必要とするものなのか──ソローがウォールデンの森へ退いたこと、夜空を見つめる時間、ブルジョワ的な享楽の計算された無造作、あるいは「目に見える愛」と呼ばれるほどの満足をもたらすパン焼きの行為まで。完璧なカクテルレシピから、最も効果的な別れのセリフ、そしてマレーネ・ディートリヒのヒョウ柄ブーツまで、2027年版レッドストーン・ダイアリーは、言葉とイメージを通じた生き方に関する入門書となっている。作家で小説家のアンドリュー・オリガンが選んだ序文とテキストにより、このジャーナルは一年を通じて慰めやインスピレーション、驚きと熟考の瞬間を提供する。マリリン・モンロー、エド・ルシャ、ダイアナ・ヴリーランド、メイ・ウエスト、ユージェンヌ・アジェ、マーク・トウェイン、ジェームス・ローゼンクイスト、その他多数のイメージや言葉を収録。(publisher's description)
[Redstone Diary について]
シェルフが30年以上に渡り扱い続けるロンドンの『レッドストーン・ダイアリー』。スケジュールページの書きやすい紙質、いろいろなものを貼りこむに充分な大きさ、紙の風合いを大事にした細部へのこだわり、テーマを決めて古今東西のアートやイメージを集めた類をみないヴィジュアル・・・。スケジュール帳として、あるいは1年を記録するダイアリーとして、長年使い続けるコアなファンが多い個性派ダイアリーです。
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