桜の花はなぜ、こんなにも見る人の心を映し出すのだろうか。写真を撮るということはただ見ることを超え、この写真集は、作家の人生と心、この街の変遷を写し出している。
故郷芦屋桜の撮影は、阪神・淡路大震災の翌年から、その後約30年ハッセルブラッドのシャッターを押してきた。桜とその生命の輝きが記されている一冊。
104p 96photo 26x26cm ハードカバー 2025
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