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武田孝巳: Bangkok
私は、整然とした綺麗で瀟洒な街よりも、どこか雑然としていて、不均一で猥雑で、活気と喧騒をあわせ持つ、カオス的な街が好きである。(あとがきより) ページをめくるたび、この街に魅力を感じた作家の目に同化していく。バンコクの持つエネルギーと営みが、パワフルに、どこか優しく伝わってくる。
3,600円(税込3,960円)
10414
川内倫子 Rinko Kawauchi/谷川俊太郎: いまここ
谷川俊太郎の詩に、川内倫子が写真を合わせた写真絵本。日本科学未来館で上映されたプラネタリウム「暗やみの色」から生まれた、原田郁子の楽曲「いまここ」の谷川の詩から生まれた一冊。自分の存在について問いながらも、さまざまな受け取り方ができる「いまここ」という根源的な詩。それが静けさの中に自然の息づかいを感じる瑞々しい写真と重なり合うことで、寄り添いながらも、時空を超えた旅へと連れて行ってくれる。
2,500円(税込2,750円)
10436
多々良栄里: 遠くから太鼓の音が聞こえる(サイン本)
「それで、何か分かったかね」ふと声が聞こえたような気がする。この世に神がいる のなら、こんな風に語りかけてくる存在に違いない。(中略)菩提寺の大学寺、お墓 のある惣右衛門、義父の母方の実家があった吉永を足がかりにして彷徨い歩いた。 (あとがきより)自らは暮らしたことのない先祖代々住み継がれた場所を歩き、土地 からメッセージを受け取る。「さようであるならば」から11年ぶりの新作。
4,000円(税込4,400円)
10558
寺崎珠真: Heliotropic Landscape(サイン本)
錯雑した茂みの中を歩き回ると、視点の定まらない眩暈のような不安感に襲われ、自身の存在や意識も曖昧になっていくようだ。しかし、陽が昤々と降り注げば渾然としたものたちのざわめきが聞こえてくる。そんなとき透かさずシャッターを切ると、自ずと風景が立ち現れる。(あとがきより)在り処を探るような風景との共鳴。
5,000円(税込5,500円)
p2545
平良孝七: カンカラ三線(古書)
第2回木村伊兵衛写真賞を受賞した沖縄生まれの写真家、平良孝七の受賞作に続く第二作目の写真集。1972年の沖縄の本土復帰を挟む1961年から1981年にかけての、日常のスナップと戦後沖縄の各分野での重要な人物のポートレート。
13,000円(税込14,300円)
10717
題府基之/Motoyuki Daifu:My Family is a Pubis So I Cover Them in Pretty Panties(サイン入り)
写真家、題府基之が写真を始めた2005年から横浜郊外にあった実家で家族という親密な関係性を俯瞰して1人の傍観者として約13年間にわたって撮った作品。どうしようもなく散らかった家の七人家族の混沌とした日常をシニカルともユーモラスともつかぬ視線で捉え、海外でも一躍注目を集めたシリーズ。
10,000円(税込11,000円)
m0678
Section Vol.1
写真家、題府基之が監修したビジュアルブック創刊号。コンテンポラリーアートの世界で活躍するエッジの効いた同世代の作家10名を題府が選定、自身も参加し、胸焼け必至のスペシャルブックとなっている。写真、絵画、空間美術が交差するオムニバス形式で、題府の価値観、世界観を大胆に表現する。コントリビューター:ジェイソン・ヒラタ、題府基之、ゾー・バルクザ、濱田 泰彰、小林優平、イリヤ・リプキン、高見澤ゆう、マシュー・ランガン・ペック、清水将吾、ジョン・サンドロニ
3,000円(税込3,300円)
10797
都築響一 Kyoichi Tsuzuki: Tokyo Style
日本人作家、編集者、写真家である都築響一のカルト的人気を誇る名著『Tokyo Style』が、初版の刊行から30年以上の時を経て新版として蘇る。本当の意味で人が住まう東京の住居を、ごく親密な距離からありのままに写し出す初版の贅沢なページ構成はそのままに、装丁を一新して新版を制作。本作のアイコニックなイメージのセレクションが並んだ後には、作者が新たに書き下ろしたあとがきが添えられ、豊かな自己表現をなすアナログ世界を捉えた作品群が喚起するノスタルジアに光を当てては締め括られる。
15,000円(税込16,500円)
10818
高井博: やとのたちもり
その土地で育っていたらこの写真は撮れなかったであろうし、村人を見ながら田舎に住んでいる私はいつまで経っても「余所者」ーよそものーでありその眼は失わないでおこうと思っています。やと「谷戸」は里山であり、「たちもり」は1日・朔日(ついたち)と月末(つごもり)で日月と書いてたちもりと読むそうです。私の勝手な解釈ですが時間を表す言葉として考えており「やとのたちもり」は私の造語です。(あとがきより)「元伊勢」といわれる場所への静かで深い、慈しみを含んだまなざし。
3,500円(税込3,850円)
10941
頭山ゆう紀: 残された風景
亡き祖母の在宅介護中に撮影されたシリーズ。コロナ禍で限られた外出の際に撮った色彩豊かな風景写真と、祖母の視線をイメージしたモノクロ写真が交錯する。モノクロは、家から出られない祖母の幻覚に寄り添い、窓からの庭を捉えたもの。祖母は一枚も写っておらず、介護する側とされる側の時間の違いが浮き彫りに。残された写真は不在を示しつつ、祖母との対話の手段となる。本書の表紙では、カラーとモノクロの境界が曖昧に交わり、喪失と向き合う過程が描かれている。
4,500円(税込4,950円)
10338
田中長徳 Chotoku Tanaka: Today Tokyo
写真家でカメラ評論家でもある田中長徳が1960年代から1970年代にかけての東京を活写した、極めて初期の作品を集めた写真集。小学生の時に初めて一眼レフカメラを手にした田中長徳にとって、高度経済成長期に入りエポックメイキングな出来事が続く この時代の東京は格好の被写体であった。日常と非日常、光と影という相反する顔を持つ東京の街を田中は独自の視点で軽快にスナップショットで切り取っている。
4,500円(税込4,950円)
9485
鷹野隆大/ Ryudai Takano: Kikuo
芸術の世界では無視されがちなタイプの裸体を独特の描写で表現した、注目のシリーズ『ヨコたわるラフ』(1997–2001)を収録した一冊。タイトルはヨーロッパの古典絵画によくある「横たわる裸婦」のパロディであるが、作品はそうではない。美意識の可視化に取り組んでいた作者は、キクオとの出会いにこの探求を放棄するほどの衝撃を受けたという。キクオは10年に渡って作者の創作意欲を刺激し続けた。
4,000円(税込4,400円)
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