ファッションデザイナー、アズディン・アライアと写真家アーサー・エルゴートの作品集。1970年代、アライアはファッションの場がもはやサロンではなくストリートへと変化していることに気付いていた。一方当時英語版「ヴォーグ」の若手写真家であったエルゴートは、軽快で非公式なスナップショットによって非常に自発性のある写真スタイルを確立する過程にあった。本書は、20世紀後半を象徴するイメージを多く生み出したアライアとエルゴートの長期にわたるコラボレーションから、ダイナミックで遊び心ある写真を収録。
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大好評ですぐに売り切れてしまった雑誌PLEASEの「COMME des GARSONS」特集の第2弾!ファッション界のキーワードでもあるジェンダーを「ORLANDO」3部作とし、メンズとレディースのショー、そしてウィーンでのオペラ「ORLANDO」で完結するまでの全てを誌上ダイジェスト!「Beautiful Gender」をテーマにジェンダーフリーなファッションの世界を表現する。川久保玲のものづくりが垣間見られる取材を、店舗づくりから覗いて見た。
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スティーブ・シャピロが、ニューヨークのカルト・アーティストから20世紀のアイコンへと上り詰め過程のアンディ・ウォーホルとその側近スーパースターらを撮った写真。『LIFE』誌の依頼により1965年から1966年にかけて撮影されたこれらの写真は当時、誌面に掲載されなかったため、シャピロのアーカイヴの奥深くで発見されたネガからスキャンされたこれらの写真の多くは、ここで初めて見ることができる。
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イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギリの作品集。1970年代から80年代にかけて壮大なプロジェクトに取り組み、残された膨大な作品と文章が写真の歴史に大きな影響を与えている。本書はヨーロッパの三か所の美術館で2018〜2019年に開催される巡回展に伴い刊行。複製、図像、ポスター、模型、地図といった形で世界を描写することへ深い関心を抱き、そこから新たな種類の地理を作ろうとした。本書の編纂においては、静かな感動を呼びおこすその制作に焦点が置かれている。
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デビッド·シュリグリーの出版でも知られるロンドンのレッドストーン・プレスによるデスクダイアリー。レッドストーン・プレス主催者ジュリアン・ローゼンスタインが毎年テーマを決めて古今東西のアートや自らのイメージコレクションからセレクト、編集して作り上げるこのダイアリーは今回で28年目となる。
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ナン・ゴールディンやマーク・モリスロー、ジャック・ピアソンらと共に"ボストンスクール"と呼ばれ、2014年10月末に逝去したアメリカ人フォトグラファー、David Armstrong(デイヴィット・アームストロング)の作品集。生前最後の作品集となった「Night & Day」(MÖREL, 2012)の発行後、70年代から撮りためてきていたポラロイド作品へ立ち返り、逝去する直前まで制作が進められていた1冊。
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現代アーティスト、ソフィ・カルのここ10年間の作品をまとめる。公衆電話にランダムに電話をかけて知らない人と会話する「The Phone Booth, Garigiliano Bridge」、以前の恋人から受けとった別れの手紙を100人以上の女性に解釈してもらった「Take Care of Yourself」他。何種類もの紙を使った作りや凝った装丁も楽しい。
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