洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10693
    Robby Muller: Polaroid. Exterior / Interior
    先駆的なカメラワークと名人芸ともいえる照明で知られるロビー・ミュラーは、現代映画の最も重要な撮影監督のひとりである。ミュラーは仕事の傍ら、ポラロイド写真、手紙、監督からのメモ、撮影現場でのつぶやき、写真などを保管し、自身の作業アーカイブを保持していた。この資料は2016年に展覧会で紹介され、本書が初出版された。今回3度目の復刊となる『Polaroid』は、ミュラーのポラロイド写真をエクステリアとインテイリアに分けた2巻セットで、彼の映画同様、詩的な美学を特徴とする彼の写真作品を再評価する機会を供する。
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  • 11282
    Mitch Epstein: American Nature
    本書は、アメリカを代表する写真家による20年にわたる旅の集大成であり、現在という重大な局面にあるこの国の政治的ポートレートであると同時に、破滅的な未来への警鐘でもある。トリノでの展覧会開催にあわせて出版され、彼の近年の3つのプロジェクトから選ばれた写真を収めている。
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  • 7807
    Robert Doisneau: The Vogue Years
    フランス人が最も愛する写真家ロベール・ドアノーがファッション雑誌ヴォーグのために撮った写真。1949年から1952年までヴォーグ誌のためにパリのアート界や社交界を独占的に撮っていたドアノーは、ヴォーグ誌との契約終了後も1960年代まで、友人で編集長だったEdmonde Charles-Rouxのために撮影を続けた。
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  • 9139
    Mary Ellen Mark: The Book of Everything
    映画監督でマリー・エレン・マークの夫でもあったマーティン・ベルは、彼女と共同制作した30年に渡る編集内容を本書に綴る。本書はマークの並外れた人生を、仕事、ビジョンなどを通し600枚を超える写真とテキストで構成されている。
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  • 10690
    Juergen Teller: I Need to Live
    35年のキャリアを通じてユルゲン・テラーはその型にはまらないスタイルで知られ、 真面目さと自身への皮肉をユニークに組み合わせて観る者の予想を裏切り、人生への 飽くなき好奇心と彼を取り巻く果てしなく驚きに満ちた世界から本物の物語を生み出 してきた。2023-24年にパリのグラン・パレ・エフェメールで、2024年にミラノ・ト リエンナーレで開催されるテラーの大規模な個展に伴う本書は、彼の比類なき写真的 達成の奥深さを捉えている。
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  • 10291
    1997 Fashion Big Bang
    パリのガリエラ宮モード美術館にて2023年3月から7月まで開催の「1997ファッショ ン・ビッグバン」展のカタログ。1997年はまさに「ビッグバン」のように、今日の ファッション界の到来を告げた。マルタン・マルジェラとコム・デ・ギャルソンはコ ンセプチュアルな身体のヴィジョンと山本耀司のノスタルジックなヴィジョンを対比 させ、トム・フォードはグッチでハイパーセクシャルな作品を発表した。本書では写真などを用いてこの重要な年を月ごとに紹介。
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  • 10405
    Edward Steichen: The Luxembourg Bequest
    1985年3月、ルクセンブルク国立美術館は、ルクセンブルク生まれで世界的に有名なアメリカ人写真家、エドワード・スタイケンの遺産から、思いがけず寛大な遺贈を受けた。遺贈されたのは、スタイケン自身が撮影した175点を含む合計178点のプリントで、初期に撮影されたピクトリアリズムの写真から、ポートレート、ファッション、広告、風景、家族写真まで、彼の写真作品のほぼすべてを網羅している。今回初めて、この特別なコレクションが、178点すべての写真に全ページの図版を添えて、包括的な学術的手法で紹介される。
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  • 11483
    中平卓馬: At the Limits of the Gaze. Selected Writings by Takuma Nakahira
    本書は、写真家で批評家の中平卓馬による文章を初めて英語で集成したもの。数十年にわたる活動のなかで、中平は写真と文章の双方で、視覚文化や政治について鋭い問いを投げかけ続けた。編集・翻訳を担当したダニエル・アベとフランツ・プリチャードが書くように、中平の論考は「世界と向き合う際に、写真という媒介を通すことへの疑念と、その可能性の双方を示している」。
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  • 9509
    Acne Paper Book
    ストックホルムを拠点とするファッションブランド「アクネ ストゥディオズ(Acne Studios)」による雑誌『Acne Paper』の総集本。2005年から2014年まで年2回発行され、その短期間で大きな影響を世に与えた。ファッションをあくまでも構成要素の一つとして捉え、 歴史への深い洞察を通して広範な文化に目を向けてきた。写真、芸術、文学、ジャーナリズムをはじめとする多様な分野を、タイムレスなテーマを通して探求。世代を代表するアーティスト達が多くの作品を本誌に発表した。
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  • 9552
    北野謙/ Ken Kitano: 未来の他者(サイン本)
    この作品は乳児のフォトグラムである。フォトグラムはカメラやレンズを使わないで撮影する。カラー印画紙の取り扱いは完全な暗室で行う。だから赤ちゃんがどの位置で、どんなポーズをしているのか、現像して、像が現れるまでわからない。モデルになってくれたのは、生後2ヶ月から6ヶ月くらいまでの赤ちゃんたちである。現実の世界は、放っておくとあちこちに差異が生まれ、世界は常に非対称になってゆく。けれど写真は、この世界に対称性を取り戻そうと常に抵抗する。
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  • 8153
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: Excavating the Future City
    2018年にミネアポリス美術館で開催された畠山直哉「Excavating the Future City(未来都市の発掘)」展にあわせて刊行された作品集。過去30年間にわたり都市生活や建築空間を「写真を通して」リサーチしてきた畠山が手掛けた都市景観の変容に関わる各シリーズ、東日本大震災直後より現在も続く畠山の故郷・陸前高田のシリーズなど。
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  • 8309
    Mert Alas and Marcus Piggott
    ファッション写真界を席巻する写真家デュオ、マート・アラス&マーカス・ピゴットのヴォリュームたっぷりの写真集。シャーロット・コットンが序文を寄せている。
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