洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11474
    柿崎真子/Masako Kakizaki: 音のはじまり
    言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい
    たしかなことは、暗闇の出来事かもしれない
    まるで、種が土の中でじっと雨の訪れを待ちながら、
    静かに創造を始める日のように
    (あとがきより) ページをめくるたび、太古の海の始まりを、有史以前の大地へと意識が誘われていく。
    4,500円(税込4,950円)
  • 5867
    原芳市:常世の虫
    『現の闇』『光あるうちに』に続く、原芳市が紡ぐもうひとつの闇と光の世界。 「人は、死んで虫に化身するという伝説を聞きます。本当なのかもしれません。『常世の虫』を得たことで、ぼくは、とても、自由な気分を味わっているのです」(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 7284
    Danny Lyon: Message to the Future
    アメリカの写真家ダニー・ライアンの回顧作品集。2016年よりホイットニー美術館他を巡回する展覧会に合わせて出版。
    10,340円(税込11,374円)
  • 10817
    坂上行男: 雨の名前
    水にまだ あをぞらのこる しぐれかな 久保田万太郎(巻頭言より)雨の日のぼんやりした感じが自分と似ている。そう語る作者は、あとがきに春の雨のような人物になりたいと書いている。優しく美しい雨が降る本の中の世界。入り込んでみたいと思わせるほど、見る者を優しく刺激する。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11184
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Tin Roof & Chimney トタンと煙突(サイン本)
    「時代から取り残された炭鉱の街で生まれたからか錆びたトタン屋根や無用になった 煙突に惹かれる。 さらに時が流れ、今では地方の駅前から食堂や旅館がなくなり、商店街はシャッター が閉まり、児童公園からは子供の姿が消えた。 それでも列車を降り、車窓から遠くに見えた煙突に向かって歩き出せば、街にひっそ りと残った記憶のかけらが僕にシャッターを押せよと言ってくるのです。」(あとが きより)前作「Have a Break」から4年。2001年から2005年に訪れた北海道から鹿児 島までのたくさんの旅。
    6,000円(税込6,600円)
  • 10386
    岡本正史: Walkes Tokyo 2022
    2022年は入院を含めて100日ほど病院に通いました。(中略)時の流れは早いですね。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(あとがきより) 生きている感覚をそのまま写真に込める姿勢に心動かされる。写る人々の日常へ心寄せているうち、見ている側の日常へ続いていく。 「Tokyo Summer 2020」「Everyday Tokyo 2021」に続く東京シリーズの新作。
    3,200円(税込3,520円)
  • 11579
    中島博美: 春の滝に捧ぐ
    きっと、潮の満ち引きも、星や月の運行も、自分の無縁のところで起きているのではなく、出会う人も、起きることも、旅立った太やミミーさえも、いつもすべてが、本当はつながっているのでしょう。想いはニセコの山々、そして、春の滝に。(あとがきより)
    この愛が確かに存在した尊さを感じる一冊。生命そのものの尊さへつながっている。
    5,000円(税込5,500円)
  • 8281
    Masahisa Fukase
    1960年代から日本写真の第一線で活躍した写真家・深瀬昌久。1992年の不慮の事故により、その活動は閉ざされた。「鴉」が不朽の名作として語り継がれる一方、そのほか大半の作品が紹介される機会は失われた。本書は、謎多き写真家 深瀬の40年間に及ぶキャリアを俯瞰しその写真表現の全貌を初めて浮き彫りにする決定版。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11111
    橋本勝彦: 帰愁(サイン本)
    誰にでも懐かしい思い出の地がある。故郷だったり長く住んだ町だったり。時々出かける旅先の町からも何か懐かしさを感じることがある。そんな景色にしばらく立ち止まって忘却の思いに駆られることもある。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 9486
    Paul Graham: Beyond Caring(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムの1985年に自費出版された作品集『BEYOND CARING』を復刻した一作。英国内の社会保障事務所や失業保険給付所の待合室や廊下で撮影された。長い待ち時間や行列、多大な負荷を課せられたシステムの劣悪な状況を記録することで当時の人々が置かれていた窮乏を伝えた力強い写真のシリーズである。アクティビズムと芸術という2つの世界にまたがる作品として各方面で絶賛され、本作品は労働組合の大会とニューヨーク現代美術館で展示された。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9675
    Futura Proxima Curated for GUCCI
    「Gucci」創設100周年を記念し、ベルギー発の雑誌『A Magazine』がキュレーションした "カレンダー" マガジン。リング製本とミシン加工を組み合わせた全132ページからなる本書は、壁にかけてカレンダーとしても、また雑誌として読んでも楽しめるハイブリッドなエディトリアルデザインが特徴的な1冊に仕上がっている。12か月間に渡って12人のアーティストが自らの思想と技巧を通じて未来を占い、2022年とそれ以降の時の流れを様々な文化的視点から探求している。
    5,500円(税込6,050円)
  • 9836
    Thomas Demand: The Stutter of History
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンド(Thomas Demand)の作品集。作者の生み出してきた作品群のうち、4つの重要分野に光を当てた、2022〜2024年にかけて世界各地を巡回する回顧展に伴い刊行される包括的な作品集。
    14,000円(税込15,400円)

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