デザイナー古田泰子によるブランド「TOGA(トーガ)」の設立20周年を記念して、長年にわたり、写真家鈴木親が撮影してきたTOGAの膨大なイメージを素材に、テセウス・チャンの伝説的雑誌『WERK 』の最新号が誕生した。これまでの『WERK』同様、手作業による造本のフィニッシュで一冊ずつが異なるユニークなアートピースである
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野村佐紀子が長年撮影して来た中から、野村が花に込める思いを集めて纏めた写真集。一般的に綺麗なものと捉えられる花に、写真家は死者への手向けの意味を込める。墓花、交通事故現場の献花、朽ち果てた花、SEX、造花、剥製、蝋人形などなど、野村が撮影する花のもつ存在意義は計り知れない。マッチ&カンパニーによるブックデザイン。
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大判カメラで撮った美しいモノクローム作品で有名なアンセル・アダムスであるが、実は1930年代半ばにコダクローム・フィルムが発明された直後より約3500点のカラー作品を制作している。あまり他の写真集では見られないアンセル・アダムスのカラー作品を収録した1993年刊行の同名タイトルに20点の未出版作品を付け加えた新版。
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アヴェドンが亡くなる最後の年に完成させた写真集。20世紀を代表するファッション写真家であり、また優れたポートレート写真家でもあったアヴェドンが残した女性像に焦点を当てて編纂。有名なディオールをまとった「ドヴィマと象」から、ヨージ・ヤマモトやフセイン・チャラヤンのためのファッション・ショット、無地バックのアヴェドン・スタイルで撮ったケイト・モスのヌード等、2004年の作品まで収録。
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40年のキャリアの中でランドスケープ、アメリカ西部における人間と自然の関係性を写してきたロバート・アダムス。今作では撮影範囲はより狭く、自宅及びその周辺に限定されている。暗室、食事の並んだテーブル、庭の草花、そこに集まる蝶... 作家自身の日常のルーティーンの中に点在する小さなディテールを拾い集めた作品となっている。
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マイナー・ホワイト、エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、フレデリック・ゾマーらアメリカ西海岸の写真家と親交が深かった20世紀の重要な写真家の1人ウィン・バロックの40年間の作品を包括的に紹介したモノグラフ。初期の実験的な作品、1950年代の謎めいた白黒イメージ、60年代の抽象的なカラー作品、70年代の暗喩的な作品など約110点を収録。
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歩くことを通して、⾃然と⼈間との関係にひとつの⽂化として向き合い続けてきた写真家・津⽥直の新作。北東ヨーロッパ バルト海に⾯する美しい⼩国リトアニアへの旅を重ねながら、4 年に亘り撮影を続けた。 古より途切れることなくみえない⽷として受け継がれてきたリトアニアの⽂化を⾒つめ、写し撮った写真集。
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