現代美術界で重要な賞の一つである「ターナー賞」を2000年に受賞し、ロンドンとドイツを拠点として活動するドイツ人フォトグラファー、ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)の作品集。功績を認められた現代美術家に贈呈される「カイザーリング(皇帝の指輪)」の受賞と、それを記念して2018年から2019年に渡ってメンヒェハウス近代美術館(ドイツ)で開催された展覧会に伴い刊行された一冊。
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20世紀の最も重要かつ影響力のある写真家の一人だったウォーカー・エヴァンスが、「Harper’s Bazaar」「Vogue」「Architectural Forum」「Life」「Fortune」などの雑誌媒体において、ときに自ら編集やデザインに関わりながら発表した作品ページを集める。有名な写真家のあまり知られてこなかった一面も明らかにする資料性の高い一冊。
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2010年の『Tal Uf Tal Ab』に続くロバート・フランクの新作写真集。35mmカメラやポラロイドでニューヨークやノバスコシアで友人や周りの風景などを撮影した最新作、自身の初期の実験映画『Pull My Daisy』中のデルフィーヌ・セイリグやラリー・リヴァースを撮った初期の作品など。前作同様、フランク自らブックデザインを行っている。
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ライフ誌で初めてカラー写真が掲載されたことでも知られる20世紀の巨匠エルンスト·ハースによる映画スチール写真集。「 第三の男」「小さな巨人」「 ウエストサイド物語」「ミラノの 奇蹟」「ハロー・ドーリー! 」など、スペンス、コメディからミュージカルまで多彩なジャンルの名作映画のために撮られた、動画とスチール境界を越えたような卓越した作品。
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ロバート・メイプルソープは、20世紀の最も重要で影響力のあるアーティストの1人であり、画期的で挑発的な作品で知られている。彼は1960年代にブルックリンで絵画、描画、彫刻を学び、1970年にポラロイドカメラを手に入れ写真を撮り始めた。このモノグラフは、花の静物画、ヌード、ポートレートが含まれている。
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エド・ルシャは50年以上にわたってアメリカ西部の風景を見渡し、ガソリンスタンドからスイミングプール、壮大な山々まであらゆるものを作品に取り入れている。本作品の連続的な性質は、 「Twentysix Gasoline Stations」(1963年)や「Every Building on Sunset Strip 」(1966年)などルシャの初期の作品を思い起こさせる。
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