洋書写真集とアートブックの専門店

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  • p2661
    Ralph Gibson: A Propos de Mary Jane(古書)
    写真家 ラルフ・ギブソンが手がけたモノクロ写真集で、ギブソン自身の視点で「Mary Jane」をテーマにした作品をまとめた一冊。
    3,000円(税込3,300円)
  • 9767
    Luigi Ghirri: Puglia. Tra albe e tramonti
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギッリが独特の文化が根強く残るプーリア州を撮った作品。1982年に初めてこの地を訪れた作者は、白壁の家が続く街並み、煌めく夜の風景、玄関口やアーチ、鉢植えのサボテン、移動遊園地、ビーチに魅せられた。その後の10年間、ギッリはほぼ毎年プーリア州に足を運び、撮影や展覧会を行い、この不思議な魅力に満ちた土地への理解を深めつつ、視覚的な偶然や手で触れられるようなディテールを楽しみながら都市の暮らしの質感やリズムを写し出した。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11378
    Joel Meyerowitz: A Sense of Wonder: Photographs 1962-2022
    ストリートの世界においてカラー写真を導入することで、現代社会の複雑さをより深く捉え、ストリート・フォトグラフィーというジャンルの概念を再定義するうえで大きな役割を果たしたマイエロヴィッツの90点以上の写真を、テーマごとに章立てして収録。イタリアのサンタジュリア博物館での展覧会(2025年3月から8月)に際して。出版された写真集。
    11,950円(税込13,145円)
  • 9975
    野上眞宏: 1978アメリカーナの探求/ Study of Americana. Washington, D.C. Region 1978
    1974年に27歳で単身渡米した野上眞宏が「これなら撮り進めていける」と確信する被写体と出遭ったのは、移住して4年目となる1978年のことだった。当時野上はワシントンD.C.に近いヴァージニア州アーリントンのアパートに住まい、昼間はD.C.のFBI本部の隣のビルにあったサンドイッチ店で生活の糧を得ていた。毎週末ホンダシビックを運転して自宅からそう遠くない場所に撮影に向かった。住み始めた当初は退屈な街とさえ感じていたワシントンD.C.近郊のあちこちで、時が止まったような、独特の雰囲気が野上を待っていた。
    7,000円(税込7,700円)
  • 9094
    岩根愛 Ai Iwane: A New River(サイン本)
    新たな境界に閉ざされたこの春、発病するかのように狂い咲く桜の森を奪還した獣たちが一斉に集い、歓喜の呻きをあげていた--2018年『KIPUKA』で鮮烈なデビューを果たし第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞をダブル受賞をした岩根愛の最新作。700部限定。サイン、エディションナンバー入り。
    2,500円(税込2,750円)
  • p2341
    Bruce Weber:Blood Sweat and Tears (Poster A)(中古)
    2005年にブルース・ウェーバーの写真集『Blood Sweat And Tears』が出版された際にノベルティとして制作されたポスター。
    3,000円(税込3,300円)
  • s11596
    Chris Shaw: Life As a Night Porter(特価品)
    クリス・ショーがロンドンのホテルで10年間働きながら、その長いシフトの合間にカメラを使ってホテルで起こる意外な人間模様を記録した作品集。[通常価格¥18,000より60%off]
    7,200円(税込7,920円)
  • 11022
    Ikuhisa Sawada and Marc Nagtzaam OTHERS : Segment 2, 3 - Tokyo, Antwerp Exhibitions
    日本の写真家、澤田育久とオランダのアーティスト、マーク・ナクツァムの共同プロジェクトOTHERSの一環として出版された本書では、遠く離れた二人のアーティストが交差する道をたどりながらも一体化し、東京とアントワープという異なる場所で開催された二つの展覧会へと至る過程が描かれている。最初は一枚のシートとして始まり、層ごとに交互かつランダムに組み合わさっていき、最後にシートは半分に折りたたまれ、二つの展示が絡み合い、対比され、つながるさまが視覚化される。
    4,800円(税込5,280円)
  • 1330
    William Eggleston 2 1/4
    エ=ブレッソンの傑作写真集『The Decisive Moment』に衝撃を受けて1960年代に写真を撮り始める。後にニューカラーのパイオニアと呼ばれるエグルストンが1966年にモノクロからカラーへと転向したときから、時おり使っていた2 1/4インチカメラによる作品を初めてまとめて出版。
    14,000円(税込15,400円)
  • 5216
    尾仲浩二/ Koji Onaka: 海町/ プリントA(サイン本)
    尾仲浩二が91年 - 93年に三陸地方(宮古、釜石、陸前高田、石巻、気仙沼、鮎川、小名浜)を旅した際、港町の穏やかな日常の風景を記録したもの。作家自身の手焼きによるサイン入りシルバーゼラチンプリント付き
    13,000円(税込14,300円)
  • 10752
    Willy Vanderperre: Prints, Films, a Rave and More... [FANZINE EDITION]
    ベルギー出身のフォトグラファー、映像作家であるウィリー・ヴァンダーピエールの作品集。2024年夏にベルギー・アントワープのモード美術館(MoMu)で開催される大規模回顧展に伴い刊行。展覧会の図録とは別に FANZINE 形式で作られたものであり、本展がヴィジュアルエッセイとしてまとめられている。ヴァンダーピエールは多くのメゾンブランド、特に長きにわたりラフ・シモンズとコラボレーションを重ね、あわせて「i-D」などファッション誌のエディトリアルも多数手がけてきた。
    5,500円(税込6,050円)
  • 9202
    篠山紀信 Kishin Shinoyama: Yukio Mishima The Death of a Man
    本書は三島が他界した1970年11月の過去数か月の崇高な、そして衝撃的な視覚的記録である。11月の事件の数ヶ月前に、彼は篠山紀信に日本の「すべての人」の死について写真で過激なフィクション作品の作成を依頼した。軍国主義やエロティシズムに満ち、船乗り、建設労働者、漁師、兵士などの男性たちは背筋が凍るような劇的な終わりを迎えている。自死する男性の写真は、三島のトータルアートへの追求、現実世界の集大成へのプロローグとして機能している。
    11,220円(税込12,342円)

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