洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 8222
    荒木経惟/ Nobuyoshi Araki: 恋夢 愛無
    愛妻・陽子の死、また自身に降りかかった度重なる病魔や、年月を重ねる中で心身に表れる老いまでもを作品として結実させる写真家、荒木経惟。まるで残された時間を惜しむかのように国内外各地で開催した個展は2017年だけで合計20あまりにもなり、そこに展示した自らの作品から「死から生に向かう」よう励まされ精力的に制作を続けるという。「究極の写真はモノクローム」と断言し、あくまでもフィルムでの撮影を基本とする荒木が中判モノクロームフィルムで撮影した最新作。
    3,300円(税込3,630円)
  • 9228
    Ansel Adams: In the National Parks
    アンセル・アダムスがアメリカの国立公園と原生地域を撮った写真を200点以上収録した最も包括的なコレクション。多くはめったに見られない作品で、一部は初公開となる。多くの人にとって象徴的なアメリカの荒野は、アンセル・アダムスの写真として心の中に存在する。
    10,500円(税込11,550円)
  • 10343
    Peter Fischli: Kunsthaus Bregenz
    スイス人アーティスト、ペーター・フィッシュリの作品集。オーストリアのブレゲンツ美術館で開催された展覧会に伴い刊行された。何が本物で何がレプリカなのか、また何が明確であり何が隠されているのか。本書では、様々な作家による一連の作品に関連したエッセイを掲載。トーマス・D・トルマーは、特に展覧会のコンセプトに焦点を当て作者のユーモア溢れる制作方法を解説。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10645
    梁丞佑: 荷物(サイン本)
    2016年に『新宿迷子』にて外国人として初めて土門拳賞を受賞した梁丞佑(ヤン・スンウー)。ある時、街中に佇むホームレスの人々が大事そうに抱えている荷物を目にした梁は、その中に彼らそれぞれの人生が詰まっているのではないかと想像し、実際に彼らに声をかけポートレートを撮影するプロジェクトを開始、60人以上を撮影したシリーズを写真集としてまとめた。
    3,900円(税込4,290円)
  • 9970
    有元伸也: Tokyo Strut
    有元伸也は、初期の頃から一貫して人間とその暮らしの環境に関心を向け、写真を撮り続けてきた。街を彷徨しながら写真を撮り続けるうちに、絶えず変遷する都市のなかにプリミティブな生命の営みを探るようになり、2006年より日本一の乗降者数を誇るターミナル駅であり、都庁を核に副都心として機能する新宿に着目し、その日常を撮るようになった。『Tokyo Strut』は、有元が巨大な生態系としての都市に生きる人々の肖像を写し取った『Tokyo Circulation』以降の最新作をまとめた写真集。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10753
    Helmut Newton
    永遠のファッションアイコンと伝説のセレブリティのポートレート。洗練されている と同時に挑発的なヘルムート・ニュートンの忘れがたいイメージをコンパクトに、し かし幅広く、インパクトのあるポートフォリオとして紹介し、洞察に満ちた序文と詳 細な略年譜でサポートする。ヘルムート・ニュートンは60年代半ばからヴォーグ・パ リ、エル、マリ・クレール、などの一流雑誌に掲載され、そのダイナミックなイメー ジによりファッション界における彼の名声を確立した。70年代半ばからは初の写真集 や写真展でその知名度を高めていった。
    4,500円(税込4,950円)
  • 8753
    山崎弘義/Hiroyoshi Yamazaki: Crossroad
    撮影期間は1990年から1996年の7年間。この期間は父が脳梗塞で寝たきりになり自宅で介護していた時期でもある。なぜ東京をスナップしていたのか、特に問題意識があったわけでもない。スナップショットという当時の王道をとぼとぼと歩いていただけに過ぎない。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11329
    Karel Martens: Unbound
    カレル・マルテンスによるアムステルダム市立美術館での初の個展に合わせて刊行されたもので、彼が数十年にわたるキャリアの中で制作・収集してきた多様な作品群をまとめている。本書には展示作品のほか、彼のスタジオ周辺で見つけた要素を組み合わせて、コラージュや重ね刷り、並置されたイメージが収められており、アーティストブックとカタログの中間のような構成になっている。
    7,900円(税込8,690円)
  • s11147
    Sketch and Finish: The Journey from Here to There / Milton Glaser(特価品)
    アメリカのグラフィックデザイン界のレジェンド、ミルトン・グレーザーが、自らの代表的な作品とそのスケッチを並列し、制作にあたってのエピソードを語り、解説しています。あらゆる分野の「創作」に携わる人々に贈るアイディアやヒントに満ちた貴重な1冊となっています。[通常価格¥4.760より50%off]
    2,300円(税込2,530円)
  • 9113
    Thomas Ruff
    現代ドイツ写真家のなかでも最も重要な一人であるトーマス・ルフの過去20年間の写真シリーズ。「ファウンドフォト」に基づいて制作されたこれらのシリーズのソース資料は19世紀初頭の写真、機械的に撮られた惑星写真、戦後の報道写真、中華人民共和国の宣伝画像、インターネットポルノ、コンピュータが生成するフォトグラムと多岐にわたる。ルフはこれらの多様な世界を調査することで写真の歴史的・技術的状況を探りアーカイブ、データベース、インターネット画像の今後を考える。
    8,500円(税込9,350円)
  • 9586
    New Deal Photography USA 1935-1943
    世界恐慌後のアメリカの農村地域の惨状を記録した農業安全保障局プロジェクトに参加したドロシア・ラング、マリオン・ポスト・ウォルコット、ウォーカー・エバンス、ラッセル・リーらの400枚近くの写真を収録。アメリカ合衆国の農業安全保障局(FSA)は当初農村部の貧困に対処するために1935年に設立され、多くの写真家と作家を雇い地方の貧しい人々の生活を記録し「アメリカ人をアメリカ人に紹介」するドキュメンテーションプログラムが実施された。本書ではカラー写真と白黒写真の両方でアメリカの田舎のあらゆる生活を捉える。
    5,200円(税込5,720円)
  • s10270
    Paul Misso: In the Vale of Avalon, Glastonbury 1971(特価品)
    イリギス人写真家ポール・ミッソの作品集。70年代初頭にファッション写真からルポルタージュへと転身した作者が1971年、イングランドの大規模野外音楽フェスティバルである「グラストンベリー・フェスティバル」の最初の開催を撮影した未公開のフォトドキュメンタリー。[通常価格¥7,600より20%off]
    7,600円(税込8,360円)

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