洋書写真集とアートブックの専門店

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    William Eggleston: At Zenith(お取り寄せ)
    1978年ジョージアからテネシーに車で旅する途中で、ウィリアム·エグルストンは初期のインスタントカメラを使って車窓から空を撮影した。出来上がったイメージは、古典的なフレスコ画を思わせた。翌日エグルストンは地面に仰向けに寝転がって上空を撮影し続けた。
    15,940円(税込17,534円)
  • 10439
    Miles Aldridge: Please Please Return Polaroid
    本書はマイルズ・オルドリッジによるポラロイドへの継続的なラブレターである。彼の20年以上にわたるアーカイブから、新しいポラロイドとヴィンテージのポラロイドを、夢のようなロジックと驚くべき並置によって形作られた一見ランダムなシークエンスで紹介している。ハサミ、ガファーテープ、直感、そして少なからぬ忍耐力を駆使し、カット&ペーストがいまだに手作業で行われるアナログプロセスへのオルドリッジのこだわりを探求している。
    15,100円(税込16,610円)
  • 11404
    Wendy Ewald: Magic Eyes
    本書は、魔法と暴力、そして「見ること」の力をめぐる実話小説である。アリシア・バスケスとその家族の語りを通して、愛と復讐、生存と責任の鮮烈な記憶が描かれる。アンデスの農村における暴力、不平等、宗教をめぐる現代的な考察を提示し、この時代を超えた作品群に新しい視点を与えている。
    9,500円(税込10,450円)
  • 10090
    Angela Hill: Sylvia
    イギリス人写真家であり、ロンドンを拠点とする出版社兼書店「IDEA」の創設者の一人であるアンジェラ・ヒルの作品集。本作は、シルヴィア・マンという女の子が子どもから若い女性へと成長する過程を記録した1冊。シルヴィア・マンという被写体とアンジェラ・ヒルという写真家が登場する、シンプルさを追求した一作。作者がシルヴィアに初めて出会った時、彼女はたった11歳であった。本書は、彼女が18歳になるまでを記録しており、結果仕上がった本作はドキュメンタリー写真であり、ある一人の世界観を写し出したものとなっている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 9307
    木村和平: あたらしい窓
    木村は「近い存在であるはずのひと」や風景を撮りながら、そこに生じる距離を新たに映し出している。「誰とも似つかないひと」と出会い、向き合うなかで、避けては通れない状況や瞬間。それを見つづける視点。撮ることが奪うことではなく、日々の記録でもなく、親愛が生み出す距離のその寂しさと眩しさこそが静かに焼き付けられている。対象となるひとやもの、そしてその瞬間への敬意とも思える距離のなかに、またとない光と影は編まれた。
    4,200円(税込4,620円)
  • 11372
    The Secret Language of Plants
    芸術と暮らしにおける植物の意味を探る、優雅なリファレンスガイド。古代エジプトにおけるアカシアやロータスへの崇拝から、ヴィクトリア朝時代の花言葉、そしてフィンセント・ファン・ゴッホやジョージア・オキーフの作品に至るまで、私たちは長い間、自然の中に意味を見出そうとしてきた。芸術にインスパイアされた植物愛好家にとって理想的な参考書であり、読むだけでなく、眺めること自体も楽しい一冊。
    6,640円(税込7,304円)
  • 11555
    細江英公 Eiko Hosoe: Kimono (One Picture Book Two #45)
    91歳で逝去した細江英公が、作品セレクトから印刷校了まで手掛け亡くなる前に残し た写真集。「これは、私のお気に入りの小シリーズである。これ以前にも、これ以後 にも、同じような作品を制作したことはないが、幸田文の小説『きもの』から強い影 響を受けている。当時29歳だった若い写真家として、日本でも最高峰とされる幸田氏 のきもの文学に、写真という表現がどこまで対抗しうるのかを試してみたいという思 いがあった。・・・本シリーズでは、結婚、夫婦生活、夫の死、そして自立を決意す るまでを描きたかった」
    12,000円(税込13,200円)
  • 10729
    Richard Kern: Polaroids
    1980年代にニューヨークのアンダーグラウンド映画で名をあげた、アメリカ人写真家・映像作家リチャード・カーンは、30年以上にわたって人間の本性の複雑でしばしば暗い側面を解き明かそうと焦点を当ててきた。被写体、写真家、観客の間の心理的空間を主題とする彼は、写真における真実や客観性の不条理を強調しながら、性的表現にまつわる分類法への依存と戯れ、ドライで淡々としたアプローチで表現している。本書は35年以上にわたって手がけてきた数々のプロジェクトのなかで撮影された200点以上のポラロイド写真を収録。
    10,000円(税込11,000円)
  • 8735
    Todd Hido: House Hunting
    長年にわたりアメリカの郊外や中西部をテーマとした写真を撮り続け大変人気の高いトッド・ハイドの最初のモノグラフのリマスター版。2000年に出版されたオリジナルの版はトッド・ハイドを象徴するタイトルであるとともに、非常に人気のあるタイトルでもあった。初版から20年を経て今回再びこの重要な写真集を出版するにあたり元のデザインとフォーマットに忠実に再現しつつも、最先端の技術を使用して重量のあるマットアートペーパーに印刷を施し、トーンと彩度のより正確な色彩表現とニュアンスを実現している。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9741
    小野啓: モール
    日本全国の高校生を撮り続けてきた小野啓はウェブを通じて撮影を希望してくる彼らと出会うために、日本中を移動し各地でモールの建設が増えていることを実感する。やがてモールは、高校生たちの馴染みの空間として撮影場所にも多く登場するようになる。ひとつの街でもあるモールは、地元の風景にどのように接続し、見え隠れするのか。20年にわたる撮影を通して、人々の共通体験となったモールを記録し、その内側と外側から社会の循環と人の営みを見ようと試みる。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11549
    上原沙也加: 眠る木
    沖縄で生まれ、再びその地で暮らしながら写真を撮る、上原沙也加の初写真集。 身近な街を歩き、ときにバスで離れた街に降り立って撮影する風景には、ほとんど人は写っていない。 マネキンの指、レストランの客席、ジュークボックスを掠める機影、布貼りの聖書、マクドナルドのサイン......。すべて日常的な光景は人の営みを湛え、声なき声で語りかけられているような気配を帯びる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9971
    石川真生: 港町エレジー 復刻新装版
    1983年、夫と離婚した私は当時30歳。一人娘を抱えて写真だけで食べていく自信のなかった私は、安定した収入を求めて居酒屋を経営することに決めた。貨物船が行き交う港町、那覇市の安謝新港のすぐそば、住宅街のど真ん中に店を構えた。店には、港湾労働者とウミンチュを中心に男たちが客としてやってきた。彼らは、大声でウチナーグチで語り合い、大いに酒を飲み、時にはケンカしたりと、店はにぎやかだった。客の一人、港で働く男と私は恋仲になり、やがて店の近くのアパートで暮らすようになった。
    4,950円(税込5,445円)

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