毎号テーマに合わせてフォーマットからロゴ、デザインまで全てをガラリと変え、私たちに驚きとインパクトを与え続けているマガジン界の異端児『Buffalo Zine』。4号目となる今号のテーマは、「センチメンタル・マテリアリズム(感情的な物質主義)」。フランスの哲学者ヤン・ダラグリオの説く「私たちは愛されるために何かを買い、他者とコミュニケーションを取るために物を集める」というメッセージからインスピレーションを得た。
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食料採集、ヌーディズム、水浴び、トレッキング、バードウォッチング、日帰り旅行など、田舎に出かけ自然と再接続しようと呼びかけるBuffalo Zineの2020年春夏号。ゴールドコーストのヌーディストサーファー、カリフォルニアの荒野のヒッピー家族、ニュージーランド奥深くでの鹿狩り・・・。ワイルドな自然の中でスタイリングしたユニークなファッションエディトリアルを満喫できる。
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グリム兄弟とアンデルセンによる世界で最も愛される童話を伝説のアーティストによる美しいイラストとともに収めた一家に一冊。裏表両面に表紙がつき、片方からは白雪姫やシンデレラで知られるドイツのグリム兄弟を、もう片方には雪の女王、マッチ売りの少女で知られるデンマークの作家アンデルセンを読み進めることができる。
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澤田育久の一連の作品集は、ページをめくるという旅の中で、鑑賞者にある種のゲ シュタルト崩壊が起きることを期待して作られている。あるひとつのイメージが、異 なるもうひとつのイメージと隣接するとき、そこには2つの点(イメージ)が対角線 を結び、その対角線が空間を作る。その空間こそがゲシュタルト崩壊が起きた内在空 間だ。その空間を地球大気圏の縁であるHeterosphereに重ねた。3冊セット。プリン ト1枚付き。
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ベルギーの写真家ヤン・ケンペナースが、ベルギーの植民地時代の過去に関連する60 のモニュメントを調査し、探し出し、撮影した作品。2019年の出版物『Belgian Colonial Monuments』の続編にあたる。ケンペナースが取り上げたモニュメントはす べて、現在までのところベルギーの公共空間で見ることができる。
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オランダを代表するグラフィック・デザインスタジオ、エクスペリメンタル・ジェットセットの「Notes on Experimental Jetset」の第2巻。構成主義、シチュアシオニストインターナショナル、プロボ、ポストパンクの4つの歴史的ムーブメント通して、言語のインフラとしての都市の役割(そして都市のインフラとしての言語の役割)を探求する。
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1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1〜No.12でデビューを果たした北島敬三が、ふたたびスタートした連続写真集の第2弾。三陸、福島の東日本大震災お呼び原発事故被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地で撮影。年4回、全20回以上発行が予定されている。Vol.2では1999年から2003年にかけて広島、青森、横浜、長野、八戸、千葉、沖縄で撮影した作品を収録。
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現在入手困難な写真集の全内容を複写し、作家のプロフィールや文献資料などを追加したプロジェクト、Books on Booksシリーズの第2作。1938年にニューヨーク近代美術館での展覧会に合わせて出版されたウォーカー・エヴァンズの『American Photographs』の全ページを複写により完全収録。
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