2013年にコペンハーゲンでスタートしたLe Petit Voyeurが、写真やアートにまたがる世界の才能をピックアップ。インディペンデント精神を貫き広告クライアントのしがらみなしのセレクトが魅力のヴォリュームある1冊。第6号の表紙はイタリアのフォトグラファー、ジュゼッペ・パルミザーノ(Giuseppe Palsamino)。
SOLD OUT
『Avec Le Coeur』で成功を収めたフランス出身の写真家テオ・ゴセリンの2作目の写真集。アメリカ、スペイン、スコットランドそして生まれ故郷であるフランスを車で旅するなかでの、日常から離れ地理的、社会的慣習による境界を超えた生活・・・。ライアン・マッギンレーと比較されつつも、より自分が実際に見たものを伝えることを志すゴセリンの撮影プロジェクトの大きな進化が見て取れる。
SOLD OUT
20世紀のグラフィックデザイン、プロダクトデザイン界の巨匠であると同時に、数多くの絵本の作家としても大変人気の高いブルーノ・ムナーリ。ドローイング、コラージュ、彫刻、インダストリアルデザイン、エディトリアル・グラフィック作品、建築など多彩な作品を紹介したトリノのエットーレ・フィコ美術館での展覧会(2017年2月16日から6月11日まで)のカタログ。
SOLD OUT
アレキサンダー・マックイーン、トム・ウェイツ、ケイト・モス、ビョーク、クリント・イーストウッドなどのコービンの肖像画は、今や象徴的な地位を獲得している。デペッシュモードのビジュアルディレクターとして、またU2との数十年にわたるコラボレーションを通じて、彼は現代文化の重要な側面に影響を与えた。本書でコービンは、ファッションがどこにでもあることを示している。およそ200枚の写真の多くは初めて公開された。
SOLD OUT