洋書写真集とアートブックの専門店

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    Josef Koudelka: Gypsies
    ジョセフ・クーデルカの代表作『Gypsies』のオリジナル構想に基づいたコンパクト版。1968年にクーデルカとグラフィックデザイナーのミラノ・コプリヴァによって準備されたものの、クーデルカのチェコスロバキア亡命のために公開されずに終っていた『Cikáni(チェコのジプシー)』の元モデルをベースに改訂。1962〜71年の間にチェコスロバキア(ボヘミア、モラビア、スロバキア)、ルーマニア、ハンガリー、フランス、スペインで撮影された写真で構成され、今は消滅した世界のユニークな記録となっている。
    5,800円(税込6,380円)
  • 8168
    Dennis Swiatkowski: Chasing Dreams
    ファッション写真家、デニス・スヴァトコフスキーの写真集。NIKE、Adidas、Tommy Hilfigerなどのメジャーブランドをクライアントにもつ彼の写真は、さながら長編映画の1カットを押さえているかのような物語性にその特徴がある。
    7,000円(税込7,700円)
  • 6910
    薄井一議: Showa 92(Kazuyoshi Usui)
    東京オリンピックを目前にし、街はいたるところで浄化作戦が進められている。この事が良いとか悪いとか言うことではない。ただ白か黒か、正義か悪かでは決められない、グレーな文化、矛盾の文化もいよいよ無くなろうとしている現実がある。崇高さといかがわしさが共存し、恐怖と滑稽が交錯し、生と死の匂いがする。その表裏一体は、本来あるべき人間らしさのように感じてならない。
    5,500円(税込6,050円)
  • 9224
    梁丞佑: The Last Cabaret
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した写真集『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁丞佑は、その後も新宿に通い続け、変わりゆく街の姿をカメラにおさめていた。そんな中ふとしたきっかけで歌舞伎町の伝説的なキャバレーのオーナーの知遇を得て、店が閉店するまで約1年の間、そこに集まっては散っていく老若男女の姿を記録した待望の新刊写真集。
    5,900円(税込6,490円)
  • 9795
    篠田烈: 駅
    東京の古い駅は、それぞれ異なる表情を持っている。クリーム色に塗装された鉄や木材の表面に積み重なった染みや、手あかのような汚れ。プラットフォームに立ち、列車を待つ人々の何気ないまなざし。息遣いや、ぬくもりまでも漂っている。人々の記憶の遺跡である駅を、考古学者のように辿った作者2作目の写真集。
    3,300円(税込3,630円)
  • p2553
    David LaChapelle: Lost + Found. Part I(古書)
    デヴィッド・ラシャペルの待ちに待った新刊で、最後の出版物が2冊同時刊行。第四弾の本書は、時代のヴィジュアル的記録として、多くのポートレートをメインに、本という形態での未発表がほとんどの、この10年の作品を収録。
    6,000円(税込6,600円)
  • 4404
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2005-2007(サイン本)
    山内道雄が1980年代より撮り続けている東京シリーズに連なる1冊。前作『Tokyo Up Close』と同時期に撮影された新宿、渋谷、浅草などの路上スナップ。アップ中心の前作に比べ、やや引いたカットも含めて街の雰囲気をより取り込んでいる。白黒。
    3,200円(税込3,520円)
  • 9739
    Collier Schorr: August
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショアの作品集。1990年代初頭、コリエ・ショアは南ドイツで活動を続け、歴史的な幻影が巣くう小さな町の記録と架空のポートレートを編纂した。戦争写真家、旅する肖像画家、人類学者、家族史家という重なり合う役割を担うショアは、記憶、民族主義、戦争、移民、家族によって決定された場所と時間の織りなす物語を語る。本作はコリエ・ショアがドイツの都市シュヴェービッシュ・グミュントでこの時期に撮影したポラロイドを用い、瞬間を超えて存続することを意図しないイメージの空間を探求している。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10048
    William Eggleston: The Outlands, Selected Works
    カラー写真のパイオニア、ウィリアム・エグルストンが1960年代から1970年代にかけて撮影した写真シリーズ「The Outlands」から未公開写真約100点を収録。鮮やかな色彩と深い郷愁の念が息を呑むような作品群全体に響き渡るエグルストンの作品は、 彼のレンズ越しに見た神話的で変わりゆくアメリカ南部の旅を提供してくれる。看板、車、道端の風景などのモチーフはアメリカの風景を象徴するもので、一世代の写真家たちにインスピレーションを与えた。
    17,000円(税込18,700円)
  • 10760
    Yasuhiro Ishimoto: Des lignes et des corps
    シカゴのニューバウハウスの形式的アプローチと日本の美意識の真髄を融合させた、 石元泰博(1921-2012)の象徴的なシリーズを紹介する写真集。その特異なヴィジョ ンと、時に抽象にまで踏み込んだモチーフの作品によって、石本は美術界のキーパー ソンとなり、1960年代の日本の写真シーンを震撼させた。石元泰博フォトセンターと の緊密な共同作業により企画された本書は、パリのLe BALで開催される同名の展覧会 に付随するもの。『シカゴ、ビーチ』『京都、桂』などのシリーズも含まれる。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11337
    Cristina de Middel: Journey to the Cente
    クリスティーナ・デ・ミデルは、見る者に思索を促すイメージを生み出すアーティスト。本書は、メキシコを通過する移民ルートにまつわる現象を調査しており、その雰囲気や象徴性は、ジュール・ヴェルヌの名作『地底旅行』に着想を得ている。ドキュメンタリー写真と演出されたイメージ、アーカイブ資料を組み合わせた独自の表現手法によって、物語は多層的に展開され、中央アメリカを横断する移民の旅は、英雄的で大胆な冒険として描かれる。
    16,500円(税込18,150円)
  • m0693
    apartamento Issue 34 Autumn/Winter 2024
    スペイン発、2008年に創刊した年二回刊行のインテリア雑誌『Apartamento』。第34号の表紙は、ブリュッセルを拠点に活動するデザイン集団「エスパス・アイゴ」と、月面のような風景が浮かぶ彼らの住居が飾る。スイス・ペイエルン出身、パリを拠点として活動するフォトグラファー、リー・ウェイ・スウィーが撮影したこの表紙は、新年早々の取り壊しが決まっているスペースへのエレジー(哀歌)であり、この4人によるデザインと介入を紹介するものである。哲学者のエマヌエーレ・コッチャがテキストを寄稿。
    4,000円(税込4,400円)

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