洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9136
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: as it is
    川内倫子が自身の出産から約3年間、子育ての中で出会った子どもの姿や身近な風景を撮りためて構成した新作写真集。初写真集『うたたね』(2001年)から20年という歳月の中で、日常の出来事から外の世界へとまなざしを向けながら、近作『Halo』(2017年)では、遠い宇宙を感じさせるイメージを切り開いてきた写真家が、もう一度自身の子どもや家族とともに目の前の日常風景を見つめ直し、原点に立ち返る。フランスの出版社Chose Communeとの共同制作により出版。
    3,000円(税込3,300円)
  • 9138
    Alec Soth: Sleeping by the Mississippi(特別仕様サイン本)
    国際的写真家集団「マグナムフォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、アレック・ソス(Alec Soth)の作品集。ロバート・フランクやウィリアム・エグルストンに次ぎ、ロードトリップ写真で多くの写真家に影響を与えたアレック・ソス。「Sleeping by the Mississippi」は、作者にとって初写真集でありながらその名を人々の記憶に刻んだ名作であり、2004年にSteidlより刊行。今回、新たに2点未収録作品が加えられた復刻版として、MACKより出版される。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9048
    Max Pam: The Sea of Love
    旅を中心とした人生のなかから写真と手書き文字を組み合わせた個性的な写真集を生み出すオーストラリアの写真家マックス・パムが、何十年にもわたって住んでいる場所の文化をサンプリングした本。
    12,000円(税込13,200円)
  • 9145
    Alberto di Lenardo :An Attic Full of Trains
    ルイジ・ギリからグイド・グイディまでイタリアで最も愛されている写真家の前身にあたるアルベルト・ディ・レナルドが半世紀以上の人生を鮮やかな色で捉えた、これまで発表されることがなかった作品。イタリア、アメリカ、ブラジル、モロッコ、ギリシャで撮影されたこれらの写真はビーチ、バー、山、遠征、恋人、友人など20世紀の人生の喜び溢れる断面を捉えている。
    8,000円(税込8,800円)
  • 9191
    Jacques-Henri Lartigue: The Invention of Happiness. Photographs
    フランスの「偉大なるアマチュア写真家」ジャック=アンリ・ラルティーグが、20世紀初頭ヨーロッパの上流階級を捉えた魅力的な写真。子ども時代から写真を撮りはじめ、1963年、70歳近くになってニューヨーク近代美術館で少年時代の写真を展示されたことから高く評価されるようになったラルティーグは90代になるまで彼の周りの世界を捉え続けた。本書ではこれまでに出版されたことのない55点の写真を含む120点を収録。
    8,200円(税込9,020円)
  • 9192
    Luigi Ghirri: Cardboard Landscapes
    ルイジ・ギリがヨーロッパを旅する間に制作した手作りアルバムの複写版。ギリが「感傷的な地理学」という言葉で彼の独特な芸術的アプローチを説明したこの作品は、白紙の本のページに100点以上のカラープリントを貼り付けたもので、1970年代にギリから近代美術館写真部門のディレクターであったジョン・シャーカフスキーに贈られた。1つのまとまった形で公開されるのは今回が初めてとなる。本シリーズではギリは印刷されたイメージを被写体として、1970年代の地域的、個人的な大衆文化を反映した詩的な視覚的物語を伝える。
    9,000円(税込9,900円)
  • 9195
    Guido Guidi: Tra l'altro, 1976-81
    イタリア・チェゼーナ出身のフォトグラファー、グイド・グイディの作品集。同じくイタリア人フォトグラファーのマルセロ・ガルヴァーニが巨匠である作者のアーカイブから選んだ作品で本書は構成されており、1976年から1981年の間に小型カメラで撮影された94点のカラー写真を収録。ほとんどが未発表となる作品群は、作者の作品の有名な2つのフェーズをつなぐリンクとなっている。
    9,800円(税込10,780円)
  • 9200
    Peter Beard
    ディネーセンの小説「アフリカの日々」の舞台ケニアで環境破壊により大量死するアフリカ象をドキュメントした写真集『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』で知られるピーター・ビアードは、コレクター、ダイアリスト、作家としても多くのファンを魅了し、ダリ、ウォーホール、カポーティ、ミック・ジャガーら多くのセレブらと親交をもった。本書では近年のピーター・ビアードの制作作品の核となっている膨大な量のコラージュ作品(多くはダイアリーの形をとり、写真、切り抜き、手書きメモなどを独自のスタイルでコラージュした作品)を収録。
    31,500円(税込34,650円)
  • 9201
    Peter Beard: The End of the Game
    西欧人がゲームとして野生動物を追う時代は終わり、一方環境破壊により象が大量死するアフリカの現実。「アフリカの日々」の舞台となったケニアで活動を続ける写真家ピーター・ビアードの代表作。
    20,790円(税込22,869円)
  • 9202
    篠山紀信 Kishin Shinoyama: Yukio Mishima The Death of a Man
    本書は三島が他界した1970年11月の過去数か月の崇高な、そして衝撃的な視覚的記録である。11月の事件の数ヶ月前に、彼は篠山紀信に日本の「すべての人」の死について写真で過激なフィクション作品の作成を依頼した。軍国主義やエロティシズムに満ち、船乗り、建設労働者、漁師、兵士などの男性たちは背筋が凍るような劇的な終わりを迎えている。自死する男性の写真は、三島のトータルアートへの追求、現実世界の集大成へのプロローグとして機能している。
    11,220円(税込12,342円)
  • 9252
    Thomas Demand: House of Card
    ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンドの作品集。ベルギーの美術館「M Leuven」で2020年10月に開催された大規模個展に伴い刊行された。作者と建築との関係性、また15年間に渡る建築家たちとのコラボレーションに焦点を当てた1冊。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10853
    The Polaroid Book
    ポラロイドコーポレーションの写真コレクションは、世界最大のポラロイド写真のポートフォリオである。 ポラロイドの創設者であるエドウィン・ハーバート・ランドと写真家のアンセル・アダムスによって始められたこのコレクションには、現在、デイヴィッド・ホックニー、アンディ・ウォーホル、ジャンルー・シーフなどの作品を含む世界中の何百人もの写真家による約23,000枚の画像が含まれている。
    6,400円(税込7,040円)

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