洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11573
    Lee Miller
    リー・ミラー は、前衛芸術から報道まで幅広く活躍した写真家。マン・レイらと交流しながら、詩的で大胆、ユーモアを秘めた独自の作品世界を築いた。 本書は最新研究をもとにその歩みを概観し、デボラ・レヴィの寄稿とともに豊富な図版で紹介する。
    14,950円(税込16,445円)
  • 11574
    Mario Testino: Ciao
    最も影響力のあるファッションおよびポートレート写真家の一人として広く評価される マリオ・テスティノ は、感情とエネルギーを率直かつ親密に伝える象徴的なイメージを数多く生み出してきた。40年にわたるキャリアを通して、ファッションの枠を越え、世界各地の伝統や文化を、比類ないアクセスと独自の視点で捉え続けている。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11579
    中島博美: 春の滝に捧ぐ
    きっと、潮の満ち引きも、星や月の運行も、自分の無縁のところで起きているのではなく、出会う人も、起きることも、旅立った太やミミーさえも、いつもすべてが、本当はつながっているのでしょう。想いはニセコの山々、そして、春の滝に。(あとがきより)
    この愛が確かに存在した尊さを感じる一冊。生命そのものの尊さへつながっている。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11580
    蜷川実花: VIRA [Sky Edition]
    写真家・蜷川実花が、桜の花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえた作品。かたちを写すのではなく、光と感情のゆらぎを写し、まるで印象派の絵画のように、現実を抽象の中へと還していくことを試みる。手前に漂う花びらの柔らかな輪郭、丸みを帯びた階調、そしてビビットでありながらも淡くにじむ色の重なり─そのすべてが、蜷川実花という存在を映すもうひとつの鏡のように、見る者の記憶を静かに呼び覚ます。表紙には2025年4月に東京・目黒川で採取したソメイヨシノの花びらから抽出した染料で染め上げたオリジナル生地を使用。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11581
    蜷川実花: VIRA [Soil Edition]
    写真家・蜷川実花が、桜の花びらが光と空のなかに溶けていく瞬間をとらえた作品。かたちを写すのではなく、光と感情のゆらぎを写し、まるで印象派の絵画のように、現実を抽象の中へと還していくことを試みる。手前に漂う花びらの柔らかな輪郭、丸みを帯びた階調、そしてビビットでありながらも淡くにじむ色の重なり─そのすべてが、蜷川実花という存在を映すもうひとつの鏡のように、見る者の記憶を静かに呼び覚ます。表紙には2025年4月に東京・目黒川で採取したソメイヨシノの花びらから抽出した染料で染め上げたオリジナル生地を使用。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11582
    Roe Ethridge: Rude in the Good Way
    本書は、商業的グラマー、逸脱したスナップショット、私的なセクシュアリティ、スタジオでの遊戯といった要素が複雑に組み合わされたロー・エスリッジの視覚的ブリコラージュのなかで、欲望を主題であると同時に方法としても探求している。2026年1月22日から3月7日までガゴシアン・アテネで開催される個展にあわせて刊行。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11584
    Malick Sidibe: Painted Frames
    マリック・シディベは、独立後のマリに生きる人々の暮らしやスタイル、エネルギーを比類ない親密さで記録してきた。バマコのダンスホールで躍動する若者たちから、スタジオで自信に満ちた姿を見せる被写体まで、彼の象徴的なモノクロ写真は、深い社会的・文化的変化のただ中で自己を定義していく国家の姿をとらえている。 本書は、そのレガシーを再構築する試みである。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11585
    村上仁一: 夢の又夢(サイン本)
    『雲隠れ温泉行』や『地下鉄日記』が高い評価を得ている村上仁一の4作目の写真 集。「何気ない風景、木々や小動物、偶然の光、ブレていたり、露出不足の写真、写 り込んでしまった世界の断片。(中略)何かを意図して撮ったものではなく、半ば無意 識に撮ってしまった写真の中に、夢とうつつの境界のようなものが垣間見えるのでは ないか。そんな想いからこの本の制作をはじめ、2000年頃より25年分のネガからセレ クトした写真を収めた。」(あとがきより)
    7,273円(税込8,000円)
  • 11588
    Sibylle Bergemann: The Monument
    ズィビレ・ベルゲマンが撮影した《マルクス=エンゲルス記念碑》制作過程の全写真シリーズを、初めて一冊にまとめたもの。この記念碑は東ドイツ政府の主導により1986年にベルリンに建立された。本書には未公開だった多数の写真が収録され、ベルゲマンの最重要作品群のひとつに新たな視点をもたらしている。1975年から1986年にかけて制作されたこの長期ドキュメンタリー・プロジェクトは、写真による圧倒的な物語として提示されるだけでなく、併載された論考によって、歴史的・社会政治的・写真理論的な文脈からも読み解かれる。
    13,500円(税込14,850円)
  • 11589
    Sebastiao Salgado: Genesis
    現代写真界を代表する写真家、セバスチャン・サルガドの写真集。『Workers』『Migrations』に並ぶ三大長期プロジェクトのひとつである本作『GENESIS』は、現代社会の影響をまだ受けていない山々、砂漠、海、動物、人々——つまり手つかずの地球の姿を再発見するための、8年に及ぶ30回以上の壮大な旅の成果である。膨大な時間とエネルギー、情熱を注いだこの作品を、サルガドは「地球へのラブレター」と呼んでいる。
    6,120円(税込6,732円)
  • 11575
    Brassai: Graffiti
    表に出せないあらゆるものが集まる逃げ場である壁は、本来なら沈黙を強いられる人々に声を与える。」(ブラッサイ)『夜のパリ』で知られるフランスの写真家ブラッサイが、長年に渡り街の建物の壁に刻まれた落書きと撮りためた作品。
    9,890円(税込10,879円)
  • 11586
    Sandro Livio Straube: Whitening Heights
    アルプスの太陽があらゆる色を吸い取ってしまうかのような光に着想を得て、サンドロ・リヴィオ・シュトラウベは2015年から、減速と減彩の感覚を表現する継続的なシリーズを制作している。カメラのレンズを通して世界を観察するというこの試みによって、彼は“移ろい”、すべての生き物が抱える“脆さ”、そして人間がつくり出した環境の“儚さ”といったテーマを探求している。アルプスのルムネツィア渓谷で撮影された白黒およびカラー写真は、そこに満ちる存在感を証し、物事が本来備えている美しさを露わにする。
    12,370円(税込13,607円)

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