洋書写真集とアートブックの専門店

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    Steve Fitch: Plywood Signs (One Picture Book Two #50)
    アメリカ人フォトグラファー、スティーブ・フィッチの作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第50巻。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11561
    池田葉子 Yoko Ikeda: Desert Daze (One Picture Book Two #51)
    日本人写真家、池田葉子の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第51巻。2024年の夏、池田葉子と、同じく写真家である柴田敏雄は、カリフォルニアを巡るクラシックなロードトリップに出た。ロサンゼルスを出発し、セントラルコーストを北上してパソロブレスへ向かい、その後、ニプトン、ローンパイン、モハーヴェ砂漠へと東進した。作者はフィルムカメラとデジタルカメラの双方を用いてこの旅を撮影し、2つの物語を並行して紡いだ。
    10,000円(税込11,000円)
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    柴田敏雄 Toshio Shibata: Lone Pine (One Picture Book Two #52)
    日本人写真家、柴田敏雄の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第52巻。2024年の夏、作者と、同じく写真家である池田葉子は、カリフォルニアを巡るクラシックなロードトリップに出た。西部劇映画の歴史で知られるローンパインにおいて、作者は東京で過ごした少年時代との思いがけない結びつきを見いだす。
    10,000円(税込11,000円)
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    Martin Parr: Utterly Lazy and Inattentive. Martin Parr My Words, My Photographs
    1980年代後半、イギリスの海岸を捉えた鮮やかで超高彩度のカラー写真で人々の意識 に衝撃を与え、その後数十年に渡って写真界の第一線で活躍し続けたマーティン・ パーのが、初めてにして唯一、自身の作品を自分の言葉で綴った写真集。初期のスナップ写真から現在の作品まで、マーティンが撮影した150枚以上の写真と、それぞ れの作品に対する彼の回想と考察を収録している。
    10,250円(税込11,275円)
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    野口健吾: 庵の人々
    10代の頃より、安宿泊まりや野宿をしながら日本各地を旅していた写真家・野口健吾は、都市や地方の路上での出会いを重ねながら、人々と語り合い、カメラを向けてきた。本書には、庵の内部は写されていない。外観と居住者の佇まいだけが写されている。 うつろいゆく時の河辺で約10年にわたって写され、築かれた、「住まい」と「存在」が限りなく近づいた肖像写真集。
    3,500円(税込3,850円)
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    小林のりお: Japanese Blue
    本書は、写真家・小林のりおが1991年から2024年にかけて撮影を続けてきた、ブルーシートのある風景を主題とするシリーズ。都市の造成地や郊外の斜面、屋根や廃棄物の上など、仮設的で匿名の場所に掛けられた人工の青。その光景を30年にわたり記録した本作は、変わりゆく日本の風景と、人為と自然の関係を見つめる小林の代表的な仕事のひとつである。
    5,000円(税込5,500円)
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    都築響一 Kyoichi Tsuzuki: 秘宝館(サイン本)
    空前の観光ブームのなか1970年代〜観光地に誕生したオトナの娯楽施設「秘宝館」。斬新奇抜な創造力が溢れる、それぞれの館の演出は現代においても新鮮に映る。昭和という時代が生んだ性のアミューズメントパークは、アート空間のようだ。秘宝館のその後を追った、2023年に取材した写真、原稿も掲載。
    2,300円(税込2,530円)
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    都築響一 Kyoichi Tsuzuki:「秘宝館」「ラブホテル」特装版 ㊙BOX 全2冊(サイン本)
    都築恭一による「秘宝館」「ラブホテル」の2冊を収録したBOXセット。
    4,600円(税込5,060円)
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    Albarran Cabrera: Windows to the Unexpected
    アンナ・カブレラとアンヘル・アルバランは、同世代の中でも最も革新的かつ高く評価されている写真家のひとりである。本書は、ベストセラーとなった『Remembering the Future』から始まる三部作の第二作。予期せぬものが何の前触れもなくイメージの中に立ち現れるあり方を検証し、現実に対する既成の認識を揺さぶる。予期せぬものは作り出されるのではなく、露わになるものだ。そのことによって写真は複数の解釈が交錯する場へと変わり、日常の中にひそむ非凡さが浮かび上がる。
    13,000円(税込14,300円)
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    Lisette Model: The Jazz Pictures
    写真家リゼット・モデルは10年にわたり、ルイ・アームストロング、ビリー・ホリデイ、デューク・エリントン、パーシー・ヒース、マイルス・デイヴィス、ディジー・ガレスピーをはじめとする、アメリカのジャズ界を代表する数多くの音楽家を撮影した。本書は政治的圧力によって封印されていた企画がラングストン・ヒューズのエッセイとともに実現し、自由、平等、創造的表現のための闘いを象徴する存在となったおなじみの顔ぶれに、新たな光を当てる一冊となっている。
    14,760円(税込16,236円)
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    Gus Van Sant: Paintings
    アメリカ人映画監督でフォトグラファー、音楽家、作家であるガス・ヴァン・サントの作品集。本書は作者の絵画作品に焦点を当てた初のモノグラフであり、その作品群を広範に紹介する一冊である。年代順ではなく、連想的な構成によって編集されており、複数のシリーズが対置される。異なるメディアや制作時期を横断しながら、反復するモチーフや主題に焦点が当てられている。
    12,000円(税込13,200円)
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    元田敬三: Short Hope
    写真家・元田敬三が、2022年から2024年まで、居住地の神奈川県から大阪に夜行バスで通いながら、「釜ヶ崎」や「あいりん地区」と呼ばれる大阪市西成区北部にある日雇い労働者の街(ドヤ街)を、モノクロームの35mmフィルムでスナップした作品。約30年ぶりに自身の原点とも言える大阪で撮影を始めた元田は、まるでショートホープのタバコの火が消えるまでの時間のように短い人生の中で、「余暇」の時間を楽しみながら釜ヶ崎で生きる人々を、写真というメディアに永遠に残したいと願った。笠原美智子(長野県立美術館館長)寄稿。
    6,000円(税込6,600円)

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