洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11621
    Joel Meyerowitz: Morandi's Objects. The Complete Archive
    写真家ジョエル・マイエロヴィッツが2015年春にジョルジョ・モランディのアトリエで撮影した人気の高いシリーズ。かつて簡素なテーブルに配置して描かれた花瓶、缶、瓶、ピッチャーなどを、モランディが印をつけたテーブルトップの上に置いて撮影。それぞれに固有の存在感を与えながら自らの作品としても昇華させた。2016年に刊行され品切れになっていた初版に30点以上の新しい写真を加えた、増補完全版。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11632
    志賀理江子 Lieko Shiga: Blind Date
    本人写真家、志賀理江子の作品集。バンコクの街を縫うように走るバイクに乗ったカップルたちの、束の間のロマンティックな白黒の情景。2009年、作者はバンコクの街をバイクで移動するカップルを97点の写真に収めた。作者は自らも移動する車両の中から位置を合わせ、後部座席の乗客にカメラをまっすぐ見つめるよう、そして笑わないようにと頼んだという。「笑顔は本当の顔を隠してしまうから」。丁寧に仕上げられた大判写真集である本書には、このシリーズから12点の写真を収録。予期せぬものや偶然との関わりをめぐるメタファーでもある。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11624
    Brassai: Paris by Night
    パリの街は、ブラッサイを魅了してやまなかった。昼は新聞記者として働き、夜になると首都の通りを歩き回り、ビストロに入りびたり、社会の周縁で生きる娼婦や物売り、浮浪者や密会する恋人たちの生活のひとときを共にした。彼らが生きる夜の世界はブラッサイを強く惹きつけ、その写真は、闇を写しとるという技術的挑戦であると同時に、幽玄でドラマに満ちた夜の世界の肖像でもあった。今回の復刊は、20世紀写真史における重要な名作をふたたび読者の手に取り戻すものである。
    10,250円(税込11,275円)
  • 11625
    Bas Ketelaars: Edges of Landscape
    オランダのバス・ケテラールの作品は、自然をいかに表象するかという問題への関心から生まれている。手の届かないほど遠くにありながら、同時に私たちの周囲を満たしている自然。文化はどこで終わり、自然はどこから始まるのか、そもそも両者に違いはあるのか。本書は、それ自体がひとつの作品であり、ケテラールが写真素材とドローイングを実験的に結びつけた初めての試みとなっている。
    10,010円(税込11,011円)
  • 11633
    森山大道 / Daido Moriyama:Retrospective[JAPANESE BOOKLET SET]
    「C/Oベルリン(C/O Berlin)」で2023年に開催された森山大道の大規模な展覧会に 伴い刊行された写真集と収録テキストを日本語に訳した冊子をスリップケースに収め たセット。190点以上もの森山大道の作品を時系列に並べ、その進化の絶えない経歴 を描き出す。付属の日本語版冊子には、チアゴ・ノゲイラ (Thyago Nogueira)/ 「IMS(Instituto Moreira Salles)」の企画によるカタログ収録テキストの日本語 訳を掲載。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11635
    Michael Kenna: Same Sun Same Moon
    写真家マイケル・ケンナの透き通るようなモノクロ風景と、ピコ・アイヤーの沈思的な文章が響き合い、動き続ける二つの人生の軌跡をたどる、気品あるコラボレーション。ミニマルで、しばしば長時間露光によって撮られ、つかの間の静けさと明晰さをとらえるマイケル・ケンナの60点を超えるプリントイメージに、互いに似た道を歩んできたアイヤーとケンナ自身の短いテキストが寄り添う。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11396
    須藤明子/Akiko Sudo: 七雪
    ひたすら歩くのだ。寒い冬、雪の中をズンズンと歩けば歩くほど、自分の中身が不思議と空っぽになっていった。(あとがきより)

    2011年の冬、三沢から海岸線を辿って日本海へ。青森を横断したこの旅から始まった作品。日常から離れてさすらう心と、雪降る世界と温かい人々が美しく調和する。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11397
    坂口トモユキ/TomoyukiSakaguchi: Going Home
    深夜のニュータウンを巡る撮影は、オープンワールド型ネットゲームの世界に没入する感覚に近い。部屋の中でゲームにログインする代わりに、撮影機材を肩にかけてドアを開け、現実のフィールドマップへと探索に出る。(あとがきより)

    都会に住む人間ならどこかで見たことがある風景だが、現実感がない。リアリティを失ったリアルが、並行世界のように見えてくる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9435
    澤田光伸: Clown
    今から39年前の1982年。19歳だった私は、複雑で曖昧でおぞましい人間の本性までも可視化するクラウンを夢中で撮影した。クラウンの笑いの向こう側には何があるのだろう。(まえがきより一部抜粋)
    3,600円(税込3,960円)
  • 11646
    尾仲浩二/ Koji Onaka: MADE IN EUROPE(サイン本)
    写真家の尾仲浩二が2004年から2025年の間に訪れた、ラトビア、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、イギリス、ジョージアなどヨーロッパの国々で撮影した写真を収めた作品集。
    5,400円(税込5,940円)
  • 11647
    尾仲浩二/ Koji Onaka: NEKO WA NEKO 2(サイン本)
    『NEKO WA NEKO』の第二集。フランス、イタリア、イギリス、スペインなどヨーロッパから韓国、中国、ベトナムなど世界各国と日本の各地で出会った猫たちにフィーチャーした作品集。土地の風景に溶け込みつつも存在感を際立たせる猫の様子が収められている。韓国NEGATIVE Galleryとの共同出版。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11649
    森山大道 Daido Moriyama: How to Tokyo at Night
    日本人写真家、森山大道の作品集。本書において鑑賞者は覗き見る立場となる。作者が夜の街へ繰り出し、自身の好む「狩場」を巡るひとときをともに辿ることになる。本書に収められたイメージは数年にわたり撮影されたものであるが、ここでは一夜の外出のなかで撮影された映画のスチルのようにも見える。シルクスクリーン印刷のボードで製本された本作には17点の作品が収録されており、巻末にはナンバリングが入る。
    7,000円(税込7,700円)

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