洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 8520
    佐藤信太郎: 非常階段東京 The Origin of Tokyo
    大手町などの中心部や、東京東部の夜景に垣間見える光と闇。アートディレクション:町口覚 「東京には中心に闇があり、その周囲が腐蝕していくように発光体が広がる。闇とは皇居と墓地、死の空間であり、過去の空間である。周囲の光は、商業活動によって発せられるものである。つまり東京の美しさとは、中心に巨大な死の空間を抱えて瀰漫する資本主義の風景の美しさなのだとも言える。」(吉見氏寄稿より)
    3,800円(税込4,180円)
  • 8693
    Yang Seung-Woo: 青春吉日(新装版)
    2012年に禅フォトギャラリーより刊行し、その後絶版となっていた梁丞佑 写真集『青春吉日』に表紙デザインと内容に改変を加えた新装版。1999年から2006年にかけて、当時東京で写真を学んでいた梁が日本と韓国を行き来しながら、昔の仲間の自死をきっかけに自身の軌跡と身近な人々の姿を記録した作品。
    6,600円(税込7,260円)
  • 5608
    山内道雄/ Michio Yamauchi: 人へ ?(サイン本)
    1992年に刊行された『人へ』の続編。1980年代に撮影された写真を中心にして、文字通り「人」へ焦点をあてた作品集。
    4,000円(税込4,400円)
  • 5607
    山内道雄/ Michio Yamauchi: 東京 2009-2010
    山内道雄のライフワークとも言えるスナップ写真の数々。2009年から2010年にかけて新宿を中心にして撮影された最新作品集。
    3,200円(税込3,520円)
  • 4844
    山内道雄/ Michio Yamauchi: カルカッタ
    「街は僕を掻き乱さずにはおかない」一度見れば忘れられない人と街を、強い光の濃淡で焼きつける、山内道雄『上海』『香港』に続く作品集『カルカッタ』。写真家が心底揺すぶられたインドの印象の数々。初のカラー作品を含む、山内の面目躍如!(pr)
    3,600円(税込3,960円)
  • 4487
    長野重一/ Nagano Shigeichi: 遠い視線 玄冬
    1983年から撮り続けている「遠い視線」シリーズの最新作。2001年以降に撮影された作品を中心に構成。淡々と過ぎ行く東京の日常が、見る者の眼にゆっくりと浸透する。(pr)700部。
    3,800円(税込4,180円)
  • 4404
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2005-2007(サイン本)
    山内道雄が1980年代より撮り続けている東京シリーズに連なる1冊。前作『Tokyo Up Close』と同時期に撮影された新宿、渋谷、浅草などの路上スナップ。アップ中心の前作に比べ、やや引いたカットも含めて街の雰囲気をより取り込んでいる。白黒。
    3,200円(税込3,520円)
  • 3274
    石内都/ Miyako Ishiuchi: Scars(サイン本)
    「”SCARS”は長い間かかえていたシリーズでありテーマである。この10数年いつまでも新鮮なおどろきと発見を失うことなく、際限なく、イメージが広がっていく経験は私に大きな力を与えてくれた」 (石内 都)
    4,200円(税込4,620円)
  • 6995
    石内都/ Miyako Ishiuchi: 幼き衣へ(サイン本)
    ここにある幼き衣たち「百徳着物・背守り」は100年の歳月を超えて存在しているものが多い。 触れると崩れるかというとそんな感じはない。 意外にひどい傷みや汚れ、傷跡が見受けられない。 むしろ時を纏った小さな神のような光を放っている。 (あとがき「命の衣」より
    4,000円(税込4,400円)
  • 7520
    中里和人: R (Katsuhito Nakazato)
    「R」はカーブした道のイニシャル(Radius) であり、曲り道が重なり合ってできた中央の隙間で、新たな感情が再生される(Reborn)「R」でもある。曲り、隠れ、消え、トリップしながら、此岸を離れて別天地へ誘う「R」。日本の路上には、いつまでも巡っていたい循環する隠循景があった。(中里和人)
    3,500円(税込3,850円)
  • 8352
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2016-2017(サイン本)
    山内道雄にとってライフワークともいえる「Tokyo」シリーズ。初のカラー作品である今作は、 これまでモノクロで発表してきた「Tokyo」と変わることなく、人、群集、街へ容赦ない視線を突き刺している。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8609
    元田敬三: 轟 (サイン本)
    街で出会った人、光景に写真家の五感が即座に反応し、対象と向き合い、シャッターを押す。 ストリートスナップの基本であり、王道でもあるが、どこかひねった感覚が程良いスパイスになって 見ていくうちにクセになりそうな写真集となっている。「写真を撮ることは行為である。ハッとして心が動くのは恋である」(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)

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