洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 7520
    中里和人: R (Katsuhito Nakazato)
    「R」はカーブした道のイニシャル(Radius) であり、曲り道が重なり合ってできた中央の隙間で、新たな感情が再生される(Reborn)「R」でもある。曲り、隠れ、消え、トリップしながら、此岸を離れて別天地へ誘う「R」。日本の路上には、いつまでも巡っていたい循環する隠循景があった。(中里和人)
    3,500円(税込3,850円)
  • 8352
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo 2016-2017(サイン本)
    山内道雄にとってライフワークともいえる「Tokyo」シリーズ。初のカラー作品である今作は、 これまでモノクロで発表してきた「Tokyo」と変わることなく、人、群集、街へ容赦ない視線を突き刺している。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8609
    元田敬三: 轟 (サイン本)
    街で出会った人、光景に写真家の五感が即座に反応し、対象と向き合い、シャッターを押す。 ストリートスナップの基本であり、王道でもあるが、どこかひねった感覚が程良いスパイスになって 見ていくうちにクセになりそうな写真集となっている。「写真を撮ることは行為である。ハッとして心が動くのは恋である」(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 8829
    原芳市/Hara Yoshiichi: 東北残像
    1972年冬に東北10日間の旅で撮影された95本のフィルムから選び出された作品。これらは1973年に原芳市最初の個展として発表された。
    3,300円(税込3,630円)
  • 4393
    鶴田厚博: Black Dock(Atsuhiro Tsuruta)
    「これは僕にとって最初の写真集である。2003年から2007年にかけて撮った写真をまとめたものだ。遠く離れた町であてもなく歩き回るのは楽しいし、今暮らしている街を歩いていても、そこかしこに面白い断片が転がっている。雨が降っても、風が吹いても、それはそれでわくわくする。この5年間それは変わらなかったし、これからも続いていくのだと思う。先の事はわからないけれど。」
    3,600円(税込3,960円)
  • 6714
    和久六蔵: 荼毘の夏(Rokuzou Waku)
    『私の父は晩年、趣味が高じてのカメラコレクターといってよかった。若かりし時は憧れでしかなかったカメラを手に入れ、愛おしそうに其れを磨きながら「此れは、空気も写ると評判だった。」とよく言っていたものです。(中略) 空気が写るかは別にして、私は、目に見えないものも案外写真に写り込むものだと思っています。
    4,000円(税込4,400円)
  • 6789
    川口和之: 沖縄幻視行(Kazuyuki Kawaguchi)(サイン本)
    40年に亘る沖縄とのかかわりの中で、今回はフィルム時代に撮影した物を中心に写真集を編んだ。 長い時を経て光の化石となった膨大なネガに向き合うと、視えないものを見ようともがいていた時代の記憶が瞬時に蘇る。 「沖縄幻視行」は、37年前に発表した当時のタイトルだが、「写真になったものを通して他者に伝えるコミュニケーション」が 写真行為だとすれば、変貌を続ける沖縄の状況に向き合っていく時の意識の底で持ち続ける言葉と信じている。
    3,500円(税込3,850円)
  • 6914
    トム・フィンク: America: Footprints in Time 1982-2012(Tom Finke)
    私はオハイオ州の南西の町で生まれ、その後この国のあらゆる州を訪ね、色々な土地で生活してきた。 その多種多様な土地に足を踏み入れ、私がふるさとと呼ぶこの大国を反映する土地や人々の写真を撮り続ける。 (略)自分の目にするものを妨げず、そのものと一緒に流れて行くような姿勢、 自分が知覚するものをカメラで記録し、現像された写真の中に、 シャッターを切った瞬時に見過ごしていたものを新たに発見することも深い喜びとなる。
    3,600円(税込3,960円)
  • 6889
    トム・フィンク: Japan: Footprints in Time 1997-2010(Tom Finke)
    人間のつかの間の表情、それぞれのスペースで常に動きのある体やアングルの配置の観察、 また無意識のジェスチャーや計算されたポーズに写真家として主なる興味を見いだす。 私たちは日常茶飯、故意にあるいは不本意にシグナルを交わしあう。 私の写真はある意味で、私たちが常に行っているコミュニケーションの慣習的行為の単なる一部であるだけなのかもしれない。
    3,600円(税込3,960円)
  • 7322
    安掛正仁: 蛞蝓草紙(Masahito Agake)(サイン本)
    サードディストリクトギャラリーのメンバー、安掛正仁の写真集。独特な質感のモノクロームのストリートスナップ。
    4,000円(税込4,400円)
  • 8099
    大塚浩二: Empty Sky
    大塚浩二2冊目の写真集は、2000年代半ばに東京を中心にしたストリートスナップで構成され、 人、モノに溢れた街にある"Empty"な様相をニヒルな眼差しで捉えている。 そして、これが私たちの現実であることに気付かされる作品となっている。
    4,000円(税込4,400円)
  • 7331
    大塚浩二: Snap out of it
    今回、この本にまとめた写真は、ポスト9・11期の2001ー2008年にニューヨークで撮った写真である。 (略) 生活していく中で、常に自分の周りにはコマーシャリズムが溢れていて、不必要に人間の欲望を煽っていた。 それを恨めしく思いながらも何処にも行けない。そんな八方塞がりのストレスの中で、いつしか自分を、 あの日の舞い散った焼灰だと思うことで、活路を見だしていったような気がする。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)

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